立正大淞南・太田監督「守備から流れを作る」長崎日大戦へ
立正大淞南・太田監督「守備から流れを作る」長崎日大戦へ

第108回全国高校野球選手権大会で、島根県代表の立正大淞南は大会第3日の7日、第4試合で長崎日大(長崎)と対戦する。試合を前に、立正大淞南の太田充監督と長崎日大の平山清一郎監督が相手チームの印象や意気込みを語った。

相手の印象

太田監督は「すごく似ているチームだが、長打力では相手が一枚上だと感じる」と長崎日大打撃力を警戒。一方、平山監督は「小技を絡めて得点し、打たせて取る投球で試合を作っている印象がある」と立正大淞南の粘り強いスタイルを分析した。

キーマン

太田監督は「川口元投手。投打の柱であり、彼を中心にした守備から試合の流れを作りたい」と川口投手の活躍に期待。平山監督は「守備の要の太田涼介捕手がチーム全体を落ち着かせてくれたら、うちらしい試合運びができる」と捕手のリードに託した。

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意気込み

太田監督は「島根代表として、地域の皆様に感動と勇気を与えられるような野球を展開したい」と決意を新たに。平山監督は「『甲子園で校歌を歌おう』と頑張ってきた選手の思いが、実現できるよう相手に食らいつきたい」と語った。

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