JR西日本と神戸ストークス、連携強化 – アプリや決済で街の回遊促進
JR西日本とアリーナ運営会社、プロバスケ・神戸ストークスが連携強化。8月から観光アプリ「tabiwa」や決済サービス「Wesmo!」で連携し、神戸の回遊促進を図る。アリーナ開業以来、AIカメラ活用でも協力。
JR西日本とアリーナ運営会社、プロバスケ・神戸ストークスが連携強化。8月から観光アプリ「tabiwa」や決済サービス「Wesmo!」で連携し、神戸の回遊促進を図る。アリーナ開業以来、AIカメラ活用でも協力。
夏の全国高校野球選手権県大会決勝で聖隷クリストファーが常葉大菊川を4-2で破り、2年連続2度目の甲子園出場を決めた。初回に小金沢が満塁本塁打を放ち、エース高部が完投。
読売ジャイアンツの背番号17・西舘勇陽投手(24)が、プロ入り後に取り入れた「遅球」による制球練習が話題だ。通常の投球よりゆっくりとした球を投げることで、フォームのバランスやリリースポイントを確認し、制球力を飛躍的に向上させているという。この独自の練習法の内容と実戦での効果について紹介する。
2026年7月28日公開の読売新聞オンライン会員限定記事。勇人の打撃で空気が変わるという内容。購読者は無料登録で全文を読める。家族会員も3人まで登録可能。登録には氏名とメールアドレスが必要で、購読確認後に会員ステータスが更新される。
2026年の世界フェンシング選手権女子フルーレ競技で、日本の上野選手が銅メダルを獲得した。上野選手は攻撃的なフェンシングで銅メダルをもたらし、今大会は世界のトップ選手が集結する中での快挙だ。この結果は日本フェンシング界の大きな励みとなるだろう。上野選手の今後の活躍が大いに期待される。
日出学園高校2年の金坂友俐さんが関東大会で好成績を収め、男子400m・1500m自由形でインターハイ出場を決めた。競泳は8月13~16日に滋賀県草津市で開催。
柔道界のレジェンド山下泰裕氏が、自身のキャリアで最も誇りに思う記録は対外国人選手無敗(116勝無敗3引き分け)であると明かした。203連勝や全日本9連覇より価値があると語り、ロサンゼルス五輪後に引退を決意するまでの葛藤を詳述。師佐藤宣践氏への相談から全日本選手権9連覇達成後、熊本で一人自問した末の決断までを綴る。
明徳義塾高出身で巨人育成の竹下徠空選手(19)が高知で交流戦に出場。愛媛MP戦で本塁打を放ち、岡本和真選手の後継として将来の大砲候補に名乗り。プロ1年目は三軍で11本塁打、今季は二軍定着を目指し成長中。「来年が勝負の年」と意気込む。
第108回大会で神村学園が頂点に立ち、4年連続9度目の甲子園出場。エース龍頭汰樹が決勝を105球完封。投手陣は4試合3失点、打線はコールド勝ち。ノーシードの尚志館は27年ぶり、鹿児島城西も4強入り。夏の甲子園は8月5日開幕。神村学園は昨夏初戦敗退の雪辱を果たすべく初優勝を目指す。今大会ではDH制が初導入され、約半数が採用。
倉敷商業高校の利川翔哉選手は、父の裕司さんと二人三脚で歩み、甲子園出場を目指したが、あと一歩届かなかった。父はかつて自身も三振で終わり悔しさを抱えたが、息子の頑張りに誇りを感じている。大会では11安打9打点の活躍も、スランプを乗り越え、最後はチームメートを鼓舞する姿に感動が広がった。
智弁和歌山が第108回全国高校野球選手権和歌山大会決勝で耐久に4-3で競り勝ち、3年連続29度目の優勝を果たした。1回に楠本の2点本塁打で先制し、8回には井本の走塁と山田の安打に敵失が絡んで勝ち越した。耐久は2回に巽の2点打で同点としたが、打線は2安打に終わった。智弁和歌山は8月5日開幕の甲子園に出場する。
第108回全国高校野球選手権徳島大会決勝で鳴門渦潮が阿南光を7-4で破り、2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。両チーム合わせ26安打の打撃戦で、鳴門渦潮は一回に同点とし、三回に連続二塁打で勝ち越した。先発西村は153球の熱投。阿南光は14安打を放ったが3失策が響いた。全国大会は8月5日開幕。
岡山学芸館が倉敷商との一進一退の激戦を5-4で制し、3年連続5度目の優勝。先制後逆転されるも、五回に繁光の適時二塁打、六回に小林の適時内野安打などで再逆転。投手陣では田路から継投した的場が好救援。的場は「田路の言葉で覚悟が決まった」と話し、繁光は「昨夏の借りを返したい」と意気込んだ。全国大会は8月5日から甲子園で開幕。
第108回大会決勝は27日、橿原市のさとやくスタジアムで行われ、天理が奈良大付を13安打で8-0と圧倒し、2年連続31度目の甲子園出場を決めた。エース長尾が完封、金本主将の先制打や関村の3ランで優位に進めた。奈良大付は六回に好機も無得点。天理は守備から良い流れを作り、打撃戦に持ち込まずに勝利。
29日に富山市民球場で開催されるプロ野球オールスターゲームで、新川高校女子野球部の部員2人がボールガールを務める。創部間もない同部の活躍が注目を集める。
第108回全国高校野球選手権京都大会決勝が27日に行われ、立命館宇治が鳥羽に10-3で快勝。3年ぶり5度目の優勝を果たし、8月5日開幕の全国大会に出場する。終盤に3年生が適時打を連発し7点を奪い逆転。投げては2年生の継投が要所を締めた。鳥羽は2年連続決勝敗退。立命館宇治の里井監督は「全国でも普段通り守りから攻撃につなげたい」と語った。
第108回全国高校野球選手権東東京大会の決勝で、関東一が二松学舎大付を10-4で圧勝し、3年連続11回目の優勝。主将の井口瑛太は父の教え「初球を振れ」を実践し、3安打2打点の活躍で甲子園出場を決めた。