自修館中1、探究発表会へ地元調査 大山詣りや太田道灌など
自修館中等教育学校の中学1年生が、9月12日の探究発表会・学校説明会に向け、地元の伝統参拝「大山詣り」や太田道灌など6テーマで調査を進めている。参加には予約が必要。
自修館中等教育学校の中学1年生が、9月12日の探究発表会・学校説明会に向け、地元の伝統参拝「大山詣り」や太田道灌など6テーマで調査を進めている。参加には予約が必要。
白梅学園清修中高一貫部(東京都小平市)は7月29日、京都女子大(京都市)と高大連携協定を締結。両校が連携し、人材育成や女性教育の発展を目指す。出張授業や情報交換などを行う。
東京成徳大学中学・高等学校で1学期の終業式が行われ、創立100周年を前に木内秀樹校長が創立者の功績を語り、インターハイ出場の弓道部女子などを表彰した。
教育中心大学で実務家教員の採用が活発化。採用後は授業評価が低ければ即改善が求められるなど厳しい現実が待ち受ける。産業能率大学の杉田一真氏が採用基準と実態を語る。
東北大アプリ、内田洋行が開発。大学DX市場で外部委託の存在感が高まる一方、京都芸術大学は完全内製化を選択。進学者数減少予測を背景に、デジタル変革が大学の競争力を左右する。
文部科学省は7日、国際卓越研究大学に認定された京都大に今年度、約198億円を助成する方針を発表。松本文科相が京大の研究体制強化計画を認可し、金額が確定した。
今年度、私立大学の46.2%が入学者数が定員に満たなかったことが私学事業団の調査で判明。前年度の53.2%から改善し、4年ぶりに5割を下回った。18歳人口の一時的な増加が影響とみられる。
文部科学省は2026年度、社会人のリスキリングに取り組む大学や専門学校などを支援する制度を創設する方針を固めた。AI・半導体など成長分野の人材育成を目指し、複数年にわたる補助金支給を検討している。
文部科学省は次期学習指導要領で、小学校の「運動遊び」を4年生まで拡大し、体育の授業内容を見直す方針を固めた。運動が苦手な子も楽しめるようゲーム性を取り入れ、生涯スポーツの基礎を育てる。
鹿児島県教委が発表した進路希望調査(7月10日現在)によると、県内の公立高校への進学希望者は64.7%(前年比2.4ポイント減)の9440人で、2年連続で1万人を下回った。倍率最高は甲南(普通)の2.08倍。
鎌倉国際文理中学校・高等学校は7月13・14日、外国人講師12人を招き、高1・2生向け英語集中研修を開催。高1は気候変動や宇宙、高2はAIなど未来社会をテーマに、2日間すべて英語で学びました。
佐久長聖中学・高等学校の生徒21人が7月28日、順天堂大のキャンパスを訪れ、医学部など3グループに分かれて見学。手術支援ロボットのシミュレーション体験や医学生との座談会を行った。
北里大学附属順天中学校・高等学校の高校3年生、前田結香さんと前谷蓬さんが、第21回高校環境化学賞で全国2位の優秀賞に選ばれた。テーマは植物の揮発性シグナルを用いた害虫防除の可能性。
1940年、某小学校の6年生に配布された入学試験対策資料に「新体制とは」「7・7禁止令」など難解な問題が含まれ、親たちが驚き困惑した。教育者の現実離れを批判する投書。
最高裁が早ければ令和9年度にも、実際の訴訟記録を使ったAI活用の本格検証に着手する方針。今年1~2月の模擬検証で活用余地を確認した一方、課題も判明。
武南中学校・高等学校(埼玉県蕨市)は7月29~31日、留学生を招き、中学1・2年生向けの英語キャンプを開催。3日間すべて英語で活動し、最終日には英語でプレゼンテーションに挑んだ。
サレジアン国際学園世田谷中学高等学校は、受験生向けに9月19日オープンスクールを開催。PBL型授業体験や学校説明会を実施。予約は8月19日午前10時から。
実践学園中学・高等学校は8月22日、生徒広報チーム「スクールアンバサダー」による学校見学会を開催。全体説明会や校内クイズラリー、相談コーナーを予定。参加には予約が必要。
八王子学園八王子中学校・高等学校の高校2年生が7月22日、体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」を訪れ、海外の街を模したカフェや空港での英会話や英語ニュース番組作成に挑戦しました。