明治建築の児嶋家住宅、登録有形文化財に答申
国の文化審議会は、明治時代に建築された福岡県太宰府市の「児嶋家住宅」の主屋と門・塀、米蔵の3件を登録有形文化財にするよう文部科学相に答申した。現在も住家として使用されている。
国の文化審議会は、明治時代に建築された福岡県太宰府市の「児嶋家住宅」の主屋と門・塀、米蔵の3件を登録有形文化財にするよう文部科学相に答申した。現在も住家として使用されている。
新学期を前に、小学生を対象とした感染症対策のワークショップが東京都内で開かれ、専門家が風邪の原因となるウイルスや細菌をキャラクターで説明し、早めの検査の重要性を訴えた。
武蔵高等学校中学校(東京都練馬区)は7月10日、海外の大学に進学した卒業生3人を招き、海外大進学希望の生徒約15人に特別授業「海外大学受験報告会」を実施。進学ルートの違いなどをアドバイスした。
秀明中学校・高等学校(埼玉県川越市)は2027年度入学の中学校スクールガイドのパンフレットをホームページに公開。新校舎に続き新しい食堂もオープンし、寮生活や進学実績などを紹介している。
高校2年の海老沢夕風記者が、公共の授業でマジョリティーとマイノリティーについて学び、弱視の少女が主人公の漫画を通じて、自分が気づかなかった不便さを知った体験をつづる。
大阪女学院中学校・高等学校は9月5日と12日に中学オープンキャンパスを開催。5日は小学3・4年生向け、12日は小学5・6年生向けに体験授業を実施し、両日とも託児サービスあり。参加には予約が必要。
野田市は今年5月に「こうのとりの里」で生まれた幼鳥3羽を放鳥し、同市の放鳥数は計20羽となった。3羽はオスで「れん」「あお」「とわ」と命名。今回は約1キロ離れた休耕田から放たれた。
北海道新十津川町の中学生が奈良県十津川村を訪れ、村に伝わる「十津川の盆踊り」を体験し、村立中学校の生徒らと交流した。明治の大水害を契機に移住した歴史を持つ両地域の絆を次世代に受け継ぐ取り組みの一環。
マウスコンピューターの親子パソコン組み立て教室が長野県飯山工場で開催され、全国から76組が参加する過去最大規模となった。子どもたちは工場スタッフの指導のもと、自分で選んだパソコンを組み立て、達成感を味わった。
いじめや体罰など学校問題に詳しい弁護士らでつくる「子どもほっとすぺーす」が、8月24~30日に全国一斉の無料電話相談を実施する。子ども本人や保護者から相談を受け付ける。
聖園女学院中学校・高等学校の中学1・2年生21人が7月30日、東京・上野の国立国会図書館国際子ども図書館で国語科の夏期講習に参加。蔵書検索や情報収集方法をクイズ形式で学び、閉架式書庫も見学した。
成田高等学校付属中学校(千葉県成田市)は8月22日、中学入試受験生向けのオープンスクールを開催します。国語や理科、英語、音楽など各教科の模擬授業に加え、教育内容や入試の説明、希望者向けのスクールツアーも予定。参加には予約が必要です。
自治体などが主体の「高齢者大学」が全国各地で活動。千葉市の千葉県生涯大学校京葉学園では、介護や陶芸など多彩なコースで学び、地域活動に生かす学生たちの姿があった。
上野学園中学校・高等学校の小塩明伸校長は就任2年目を迎え、「対話」と「伴走」を軸に、体験学習の充実やAIを活用した非認知能力の育成に力を注ぐ。周辺の教育資源を生かした連携も進める方針だ。
2026年卒の就活生による日記。6月中旬から8月上旬にかけて、企業説明会の予約が開始数分で埋まるなど、就活の厳しさを実感する日々を綴る。読売新聞の読者会員限定記事。
インターエデュ・ドットコムの調査で、2026年入試の「東京一科」現役合格率ランキング(埼玉編)が発表され、県立浦和が12.46%で首位となった。上位5校はすべて公立校が占め、大宮、市立浦和が続く結果となった。
先の大戦で激戦地となったパラオ・ペリリュー島で、約1万人が戦死した「玉砕の島」に眠る日本兵の集団埋葬地が、考古学の知見を導入した調査で発見された。調査に携わった昭和女子大の菊池誠一名誉教授は、遺骨収集における考古学の重要性を訴えている。
8月15日の終戦の日を前に、高校歴史教科書が戦争の記憶をどう扱っているかを比較。第一学習社の「歴史総合」は沖縄の「平和の礎」や松代大本営跡を「負の遺産」として紹介する。
インターエデュの調査で、神奈川県内の高校の「東京一科」現役合格率は聖光学院が41.23%で首位。栄光学園、浅野が続き、男子校御三家が上位を占めた。公立では横浜翠嵐が4位に入った。
令和8年度全国学力テストで、和歌山県の中3は7年連続で全教科全国平均を下回った。スマホ利用3時間以上は中3で59.6%と全国より高く、学習習慣の確立が課題となっている。
韓国で難関大学を目指す幼児向け塾が過熱し、学習塾通いが激化している。中には「ドーピング」と呼ばれる過剰な学習方法まで登場し、教育熱の高まりが社会問題となっている。
戦後81年が経過し、戦争体験を語れる人が極めて少なくなる中、「語り部」という言葉の用法が1995年前後から広がり、2000年頃には定着した。辞書の定義も変遷し、戦争の記憶を次代に伝える重要性が増している。
白百合学園中学高等学校(東京都千代田区)は7月22~25日、夏期探究講座を開催。大学教授や医師が講師を務め、AIや移民、医療、心理学、進路など多彩なテーマで講演し、生徒や保護者が熱心に耳を傾けた。
桃山学院中学校高等学校(大阪市)は、2027年度版の中学学校案内パンフレットをホームページで公開。教育方針や体験学習、英語学習を紹介。