「今なお透明人間」医療的ケア児の次男を失った写真家の思い
医療的ケアが必要な次男・瑞樹さんを16歳で亡くした写真家・山本美里さん。特別支援学校で「気配を消して」と求められた経験を作品化。介助生活が終わった今も「透明人間」と自らを呼び、家族を支える仕組みの必要性を訴える。
医療的ケアが必要な次男・瑞樹さんを16歳で亡くした写真家・山本美里さん。特別支援学校で「気配を消して」と求められた経験を作品化。介助生活が終わった今も「透明人間」と自らを呼び、家族を支える仕組みの必要性を訴える。
昌平中学・高等学校(埼玉県杉戸町)が中学入試受験生向けイベント日程を公開。7月18日に第4回学校説明会(IBサイエンス体験)、8月29日に第5回学校説明会(腕だめしテスト)を開催。予約制。
筑紫女学園大学は2027年4月、文学部・人間科学部・現代社会学部を統合し「人文科学部」を開設。定員300人で、AIやデータサイエンスを学ぶ独自科目「ソフトサイエンス」を導入し、多様なデジタル人材を育成する。
洛南高等学校附属中学校は8月1日に学校見学会を開催。紹介動画上映や説明会、校内見学ツアーを実施。参加には予約が必要で、7月18日午前10時から先着順で受付開始。
長崎県教育委員会が発表した公立高校進学希望調査(7月1日現在)で、全日制の平均倍率は0.87倍。学校別では長崎西が1.53倍で最高、諫早が1.50倍で続いた。学科別では長崎工機械科が3.10倍と高い。
全国学力テストの結果が公表され、中学数学の記述式問題の平均正答率が39.6%と低迷。思考力や表現力の課題が浮き彫りに。中学英語は全面オンライン化、IRT方式を導入。
次期学習指導要領で情報教育が拡充され授業数倍増へ。兵庫教育大学長の森山潤教授は、教員の数不足と質向上のための研修強化の必要性を指摘。中学では専門免許がない教員が4人に1人。
安田学園中学校・高等学校(東京都墨田区)は7月22日~24日と28日~31日の計7日間、小学4~6年生と保護者を対象に校内見学会を開催する。予約制で一部日程は満員。
生成AIが教育現場に導入され、教師の負担軽減や個別最適化学習の実現に向けた取り組みが加速。東京都内の小学校ではAIが作成した教材を活用し、授業準備時間が半減した事例も報告されている。
2025年度全国学力・学習状況調査の結果が公表され、小学6年生では女子が国語、算数、理科の全教科で男子を上回った。中学3年生でも国語と理科で女子が優勢。
滋賀県長浜市で、元カウンセラーの唐子恵子さんが廃校を利用した不登校児寄宿施設「ここから」を開校。住民の反対を一軒一軒説得し、3か月後に条件付きで承認を得た苦闘の物語。
留学生にとって漢字「生」は絶望のシンボル。一文字に複数の読み方があり、頭を抱える学生が続出。さらに日本人の優しさから出る「タメ口」や「謙譲語」もパニックの原因に。日本語学校の校長が実態を語る。
「勉強しているのに成績が上がらない子」の共通点は、知識が「点」のまま散らばっていること。家庭でできる魔法の声かけ「その言葉と繋がる言葉、5個挙げてみて」が効果的だと西岡壱誠氏が解説。
勉強しても成績が上がらない理由を解明する方法として、西岡壱誠氏が「連想マップ学習法」を紹介。白紙にテーマを書き、関連語を線で結ぶことで知識が「面」になる。
勉強しても成績が上がらない理由は、知識が「点」のまま孤立しているから。一問一答は解けても応用問題でつまずく子の共通点と、知識を「繋げる力」を身につける方法を解説。
「勉強しても成績が上がらない」原因を解明するたった一つの質問を紹介。ドラゴン桜財団代表理事・西岡壱誠氏が、伸びる子と伸び悩む子の分岐点となる「繋げる力」と連想マップ学習法を解説。
精神科医のゆうきゆう氏によると、「めんどくさい」という感情はやる気のなさではなく、脳が変化を危険と判断する本能の結果。人類が生存のために安定を選んだ遺伝子が現代にも受け継がれている。
子どもの「ママなんか嫌い」「学校行きたくない」などのひどい言葉に傷つく親へ。発達科学コミュニケーション代表の吉野加容子氏が、言葉の奥にある本心を読み解き、親子の会話を変える具体的な問いかけを紹介。
子どもが「ママなんか大嫌い」などひどい言葉を言うとき、それは本音ではなく、奥にある気持ちを伝えようとしているサイン。発達科学コミュニケーションの専門家が、親が振り回されずに共感する方法を解説。
子どもが「ママなんか大嫌い!」と言うのは本音ではない可能性が高い。発達科学コミュニケーション代表の吉野加容子氏が、子どもの言葉に振り回されず、脳に届く返事をするための翻訳術を解説する。
子どもの「ママなんか大嫌い」などのひどい言葉にそのまま反応すると親子の会話がこじれる。発達科学の専門家が、言葉の奥にある本音を読み解く方法を解説。
子どもからの「ママなんか嫌い」などのひどい言葉に親が振り回されないためには、字面通りに受け取らず、脳の特性を理解した対応が必要だと発達科学コミュニケーション代表の吉野加容子氏は指摘する。
読売新聞盛岡支局とさわや書店は7月26日、小学生を対象にした読書感想文の書き方イベントを盛岡市のクロステラス盛岡で開催。記者と書店員がアドバイスし、おすすめ30冊も紹介。参加無料、先着順。
子育てに不安を感じる夜、昔ばなしが親を救う。昔ばなし研究者の沼賀美奈子氏は、親のポジティブなまなざしが子どもの未来を明るくすると説く。本稿では『昔ばなしの魔法』から、人間関係の法則や読み聞かせの効果を紹介する。