JR大阪駅北側のうめきた公園にある次世代型探究施設「PLAY CUBE」で5日、親子新聞教室が開かれ、小学生約20人が新聞記者の仕事を体験し、号外づくりに挑んだ。
記者から学ぶ取材のポイント
この企画は、新聞記者から取材方法を学ぶもので、輸入玩具会社「ボーネルンド」(東京都渋谷区)が主催し、探究施設は同社が運営している。
子どもたちは、読売新聞大阪本社のスタッフから取材のポイントについて説明を受けた後、2グループに分かれて取材を開始した。
カフェで取材しオリジナル号外を完成
施設内のカフェでは、店員に「おいしいアイスは?」などと質問して記事を作成し、写真を撮影。読売新聞東京本社のサービス「MY号外ジェネレーター」を使って自分だけの号外を完成させた。
兵庫県西宮市の小学2年の男児(7)は「(出来栄えは)グッドです。夏休みの良い思い出になった」と笑顔で話した。
ボーネルンド広報室は「プロとの出会いを通して、新しい気付きを体感してほしい」としている。号外は9月末まで、カフェに掲示される。



