SNS時代の読解力、言葉の濁流から自ら選択 文脈を想像する技術
SNS時代に求められる読解力とは何か。明治大教授で文芸評論家の伊藤氏貴さんは、言葉の表面ではなく相手の文脈や意図を想像し、主体的に良質な言葉を選ぶ姿勢が重要だと説く。実践的読解力を養う入門書『読む技法』の著者に聞いた。
SNS時代に求められる読解力とは何か。明治大教授で文芸評論家の伊藤氏貴さんは、言葉の表面ではなく相手の文脈や意図を想像し、主体的に良質な言葉を選ぶ姿勢が重要だと説く。実践的読解力を養う入門書『読む技法』の著者に聞いた。
都立西高校は2026年大学入試で、東大24人、京大23人と4年ぶりに東大が京大を上回った。国公立大全体で227人(昨年比54人増)、国公立大医学部は20人に倍増。私立大は早稲田156人、慶応95人など計1128人。
北鎌倉女子学園中学校高等学校は7月14日、高校の英語スピーチコンテストを開催。代表生徒はスピードや強弱、間、抑揚、ジェスチャーを練習し、本番で成果を発揮。達成感と自信に満ちた表情を見せた。
聖和学院中学校・高等学校の幼児生活研究部の生徒たちが7月26日、聖和学院第二幼稚園の夕涼み会に参加し、受付を手伝ったほか、園児とおみこしを担いで盆踊りを楽しみました。
吉祥寺湧水中学校・高等学校は、共学化に向け「FINDER BASE」と名付けた仮校舎で授業を開始。固定教室や座席を設けず、リベラルアーツを軸にAIを活用した評価を行うなど、独自の教育方針を打ち出す。
聖学院中学校・高等学校(東京都北区)は、2026年度の大学合格実績を公開。北海道大、電気通信大、東京芸術大など国公立大に6人、早慶理ICUに24人、GMARCHに66人、海外大に20人が合格した。
人手不足で売り手市場が続く中、地方の自治体が都市部の大学生に地元就職をアピールしようと、帰省費用を負担して企業との交流機会を設ける動きが相次いでいる。秋田県は新幹線内で会社説明会を開催し、徳島県は無料バスを運行した。
報徳学園中学校・高等学校は、中学入試のプレテストを11月8日に実施する。3科目のテストを体験し、「2進コース」レベルの「2型」でS判定なら特待生特別入試の受験資格が得られる。対象は小学6年生で予約が必要。
東京都市大学付属中学校・高等学校は8月22日、小学4年生以上の児童と保護者を対象に学校説明会を開催します。パネルディスカッション形式で学校生活を紹介し、帰国生入試やグローバル入試の説明、校内見学も予定。参加には予約が必要です。
肌をきれいに見せる「パーソナルカラー」が学校教育に広がり、大阪の中学では家庭科の授業でカラー診断を実施。生徒同士が「似合う」と褒め合い、自己肯定感の向上につながると専門家も注目している。
千葉県君津市の翔凜中学校・高等学校は2025年度、中学1~3年生を対象に演劇教育を開始。プロの劇団員の指導を受け、生徒たちが脚本から演出まで手がけた創作劇を学園祭で披露した。学園長は「演劇は『思考を停止させない教育』そのもの」と語る。
吉祥女子中学・高等学校は7月13・15日、大学教授ら専門家を講師に招いた教養講座を開催。英語、デザイン、映画などをテーマに、中高生約300人が熱心に聴講した。
追手門学院中・高等学校(大阪府茨木市)は10月10日と11月14日、中学入試プレテストを実施。本番と同じ難易度の国語・算数を体験でき、予約が必要。
文部科学省の調査で、2025年度に不登校となった小中学生は過去最多の34万人超に上り、11年連続で増加したことが分かった。いじめの認知件数も過去最多を更新した。
実践学園中学・高等学校(東京都中野区)は2027年度から「東大難関プレミアコース」を新設する。一般入試での東大合格を目指し、大手予備校講師による講習や現役東大生チューターなど手厚いサポートが特徴。募集人員は20名の少人数制。
学習院女子中・高等科は7月8日、運動部と校外合宿予定の文化部・同好会の生徒を対象に救命講習会を開き、消防署員から胸骨圧迫やAEDを使った心肺蘇生法などを学びました。
海陽中等教育学校(愛知県蒲郡市)は9月、小学6年生向けの入試説明会を東京・名古屋・大阪で開催します。ハウス(寮)や入試の説明、個別相談(希望制)を予定。参加には予約が必要です。
公立中学校の部活動を休日に地域クラブで行う取り組みが本格化する中、埼玉県上尾市は全国トップ級の22種目を地域クラブで実施。プロチームの指導も受けられる一方、今後の課題も浮かぶ。
栄光学園高校(神奈川県鎌倉市)の2026年大学入試合格者数が発表され、東大47人(現役40人)を含む国公立大138人、私立大442人が合格。理系に強みを見せ、東大理Ⅲに2人が合格した。
駒場東邦中学校・高等学校の中学2年生が6月22日、東京大・駒場キャンパスの天文台を訪れ、望遠鏡の仕組みなどについて学びました。星空は見られず雲の観察となりましたが、再挑戦を希望する声が上がりました。
働きながら資格や語学に挑戦する社会人は多いが、仕事や家庭との両立に悩む人も少なくない。厚生労働省の調査では自己啓発実施率は36.8%に増加。一方で「時間がない」が主な理由で、学びを続ける難しさが浮き彫りに。本連載では漫画で大人の挑戦を紹介する。
教育サイト「インターエデュ・ドットコム」が2026年大学入試の「東京一科」現役合格率ランキングを発表。東京都内で筑波大附属駒場が47.47%で首位、開成が43.45%で続き、桜蔭が29.82%で3位。公立からは小石川中等教育が4位に入った。
千代田中学校・高等学校は9月5日に学校説明会を開催します。校長講演や入試説明に加え、生徒による学校紹介や希望者向けの校内見学も予定。参加には予約が必要です。
横浜雙葉中学高校では、中3と高1の英語リーディング授業をネイティブ教員が担当し、すべて英語で指導。日本語を介さないことで理解が速まり、生徒の能動的な姿勢を育てる。
フェリス女学院中学校・高等学校の中3生が、NPO法人主催のバリアフリーイベントに参加し、視覚障害者のアシストを体験。同校の教育理念「For Others」を実践し、共生について理解を深めた。