桜苑祭9月12・13日、8月27日3校座談会
日本大学高等学校・中学校は、中学入試受験生向けイベント日程を公開。9月12・13日に文化祭「桜苑祭」を開催し、8月27日には大学付属3校による座談会をオンラインで実施します。
日本大学高等学校・中学校は、中学入試受験生向けイベント日程を公開。9月12・13日に文化祭「桜苑祭」を開催し、8月27日には大学付属3校による座談会をオンラインで実施します。
専修大学松戸中学校・高等学校の中学3年生が7月9・10日、国内の大学・大学院で学ぶ留学生と交流するプログラムに参加。生徒たちはプレゼンテーションの方法を学び、最終日には英語で将来の夢を発表しました。
青山学院中等部(東京都渋谷区)は9月12日、第2回学校説明会を開催。校舎見学や個別相談も予定。参加には予約が必要で、8月13日午前10時から先着順で受け付ける。
猛暑の影響で、大学の夏の恒例イベント「オープンキャンパス」が様変わりしている。大阪公立大はオンラインに切り替え、中央大は時期をずらして開催。東京大や千葉大はオンラインを継続するなど、各大学で対応が分かれている。
明星学園中学校・高等学校(東京都三鷹市)は9月5日に中学入試向け学校説明会を開催。総合探究の授業紹介や中3による「学びの歩み」発表、個別相談会・学校見学会も予定。予約必須。
文部科学省は次期学習指導要領で、各小中学校の裁量で教科の授業時数を増減できる「調整授業時数制度」を導入する案をまとめた。最大週4コマを個別学習などに充てられ、28年度から先行実施する。
羽田国際中学校・高等学校は、英語で学ぶ「グローバルコンピテンスプログラム」を実施。日本人教諭とネイティブ教員がチームで指導し、英語力だけでなく共感力なども育む。
麗澤中学・高校(千葉県柏市)は7月7~18日、米オハイオ州の高校教師を招き、中高一貫生に「言語技術」の特別授業を実施。中1は広告ポスター、中2はピクサー短編映画、中3・高1は「星の王子さま」を分析した。
広島県教委は全国学力テストの結果を公表。小学生は全教科で全国平均を上回った一方、中学生の英語は全国平均を下回り、自分の考えを英語で書く能力に課題が見られた。
文部科学省が公表した全国学力テストの結果、大阪府内の公立小中学生は国語と算数・数学の平均正答率が全国平均に届かず、対話的な学びに課題があることが明らかになった。
2026年度全国学力テストで、奈良県内の小学6年は国語・算数とも全国平均と同じだった一方、中学3年は国語・数学・英語で全国平均を下回った。主体的な学びへの取り組みに改善傾向も見られた。
江戸川女子中学校・高等学校は、中学入試受験生向けに9月5日に学校説明会、9月26日にオンラインで国際コース説明会を開催する。参加には予約が必要で、各開催日の1か月前から受け付ける。
文部科学省が公表した全国学力テストで、鹿児島県内の公立小中学校は小学国語が全国平均を上回った一方、中学数学は大きく下回った。英語も全国平均に届かず、県教委は結果を分析し授業改善に役立てる。
横浜翠陵中学・高等学校は、中学入試受験生向けに8月21日と9月12日のイベントを開催。8月21日はWeb説明会、9月12日は説明会&校舎見学(ミニ授業体験含む)。予約が必要。
文部科学省が発表した全国学力テストで、熊本県内の平均正答率は小中学生の国語と算数・数学でいずれも全国平均を下回った。中学生の英語IRTスコアも全国を下回る。
桐朋女子中学校・高等学校(東京都調布市)は8月22日、クラブ体験会を開催。運動5部と文化7部の計12プログラムから1つ選んで体験できる。参加には予約が必要。
佐賀県教育委員会は3日、全国学力テストの結果を公表し、小中学校の全区分で全国平均を下回った。3年連続の全区分下回りで、県教委は分析を進め授業改善を図る方針。
島根県は2026年度全国学力テストの結果を公表。中学英語のIRTスコアは473で全国平均499を下回り、県教委は「全体的に全国平均を下回り非常に残念」と述べた。
福岡県教委が発表した全国学力テストの結果、中学校では国語・数学・英語の全教科で全国平均を下回り、小学校の国語は平均を上回った。地域間の差も明らかになった。
聖セシリア女子中学校・高等学校の中学3年生が7月22日、企業見学で読売新聞東京本社など5事業所を訪問。読売新聞では記者体験を行い、ゴールドウィンでは環境をテーマにグループワークを実施した。
穎明館中学高等学校は8月23日、中学校説明会とメディカルトークショーを開催。午前は説明会でキャリア教育や入試を紹介、午後は卒業生医師らが進路や専門分野を語る。参加には予約が必要。