カテゴリー : 教育


子育ての不安に効く昔ばなしの魔法

子育てに不安を感じる夜、昔ばなしが親を救う。昔ばなし研究者の沼賀美奈子氏は、親のポジティブなまなざしが子どもの未来を明るくすると説く。本稿では『昔ばなしの魔法』から、人間関係の法則や読み聞かせの効果を紹介する。

不登校児生徒の居場所「校内教育支援センター」広がる 佐賀

学校に登校してもクラスに入りづらい児童生徒が校内の別室で学べる「校内教育支援センター」の開設が全国で広がっている。佐賀県武雄市立山内中の「あじさいルーム」では、常駐する支援員が生徒のペースに合わせた学習や交流を支援し、通学やクラス復帰につなげている。

通信制高校、不登校など多様な生徒に対応へ 改正法成立

高校の定時制・通信制教育振興に関する改正法が成立。従来の「働きながら学ぶ」から、不登校など多様な生徒に合わせた教育と位置づけ。通信制高校は333校、生徒30万人超で高校生の10人に1人。文科省は2027年までに基本指針を策定へ。

二松学舎柏、7月に授業体験会 論語や英語など

二松学舎大学附属柏中学校・高等学校は、7月25日と27日に中学受験生向け授業体験会を開催。論語や英語、社会、理科の授業に加え、保護者説明会や学食体験も実施。小学4~6年生対象、予約制。

東大合格6割関東出身、地方の諦めは比較対象不足

東大合格者の約6割が関東出身というデータがある。地方の受験生は地頭や努力で負けていないが、自分を測る「ものさし」を持てずに諦める。全国模試や東大生SNS、オープンキャンパスで比較対象を得る方法を紹介。

不登校児保護者8割超が中学進学に不安、学習と環境が課題

ベネッセ高等学院中等部の調査で、不登校・行き渋り経験のある小学生の保護者の84.0%が中学進学に不安を感じている。最大の不安は学習面(59.9%)、次いで人間関係(57.9%)。進学後も学習面の不安が不登校継続の理由に。約7割が小学6年からの相談開始を推奨。

首都圏エリートほど解けない東大地理の超難問

2025年度東大前期日程合格者の62%が関東出身。教育投資が集中する首都圏が有利な一方、地方の秀才が不利な状況が続く。2016年度の地理の超難問は、答えが一つではない問題に脆い受験エリートの課題を浮き彫りにする。

離婚機に正社員目指す女性の学び直し物語

人生の転機に資格取得や学び直しを決意する社会人を漫画で紹介する連載。今回は離婚をきっかけに正社員を目指した女性のエピソード。子どものため生活安定のために選んだ道とは。

奈良学園で9大学模擬授業、高校生が進路考える

奈良学園中学校・高等学校で6月22日、東京大や奈良女子大など9大学の教員による模擬授業が行われ、高校1・2年生が専門的な学問に触れ、将来の進路や文理選択について考える貴重な機会となった。

全公立小中学校エアコン設置2027年完了へ

文部科学省は2027年度までに全国の公立小中学校すべての普通教室にエアコンを設置する方針を固めた。約2万校で未設置の教室があり、熱中症対策として緊急度が高い。

廃校活用の不登校支援施設「ここから」開設20年

長浜市余呉町の廃校を活用した不登校児童生徒のための寄宿施設「子ども自立の郷ウォームアップスクールここから」が開設20年を迎えた。4泊5日の共同生活を通じ、子どもたちは自然の中で心身を癒やし、地域に見守られながら巣立っていく。

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