リクルート進学総研は、高校3年生の大学選びの動向をまとめた『進学ブランド力調査2026』の結果を公表した。それによると、全国7エリアに分けた「志願したい大学」では、関東甲信越、東海北陸、関西、北海道、東北、九州沖縄の6エリアで私立大学が1位となり、国公立大学が1位となったのは中四国のみだった。
エリア別の1位は?
関東甲信越エリアの1位は明治大学で、2位は東洋大学、3位は立教大学と早稲田大学が並んだ。東海北陸エリアでは名城大学が1位、中京大学が2位、名古屋大学が3位となった。
関西エリアでは近畿大学が初の単独1位を獲得。2017年には関西大学と同率1位だったが、今回は2位の関西大学を抑えた。3位は大阪公立大学だった。
その他のエリアの結果
北海道エリアでは北海学園大学が1位、北海道大学が2位、北星学園大学が3位。東北エリアでは東北学院大学が1位、山形大学が2位、東北大学が3位となった。
中四国エリアでは岡山大学が1位、広島大学が2位、愛媛大学が3位。九州沖縄エリアでは福岡大学が1位、九州大学が2位、熊本大学が3位だった。



