カテゴリー : 教育


地元就職アピール、自治体が帰省費用負担で学生招く動き

人手不足で売り手市場が続く中、地方の自治体が都市部の大学生に地元就職をアピールしようと、帰省費用を負担して企業との交流機会を設ける動きが相次いでいる。秋田県は新幹線内で会社説明会を開催し、徳島県は無料バスを運行した。

都市大付属中高が8月22日に学校説明会、小4以上対象

東京都市大学付属中学校・高等学校は8月22日、小学4年生以上の児童と保護者を対象に学校説明会を開催します。パネルディスカッション形式で学校生活を紹介し、帰国生入試やグローバル入試の説明、校内見学も予定。参加には予約が必要です。

翔凜中高、演劇教育で「思考を停止させない教育」を実践

千葉県君津市の翔凜中学校・高等学校は2025年度、中学1~3年生を対象に演劇教育を開始。プロの劇団員の指導を受け、生徒たちが脚本から演出まで手がけた創作劇を学園祭で披露した。学園長は「演劇は『思考を停止させない教育』そのもの」と語る。

大学入試改革の現状と課題を専門家が解説

大学入試改革をめぐる現状と課題について、教育ジャーナリストが詳しく解説。新しい試験制度の導入状況や、受験生や学校現場への影響を整理し、今後の展望を考察する。

実践学園が東大目指す新コース新設、2027年度から

実践学園中学・高等学校(東京都中野区)は2027年度から「東大難関プレミアコース」を新設する。一般入試での東大合格を目指し、大手予備校講師による講習や現役東大生チューターなど手厚いサポートが特徴。募集人員は20名の少人数制。

社会人の自己啓発36.8%、時間不足の壁—漫画で描く再挑戦

働きながら資格や語学に挑戦する社会人は多いが、仕事や家庭との両立に悩む人も少なくない。厚生労働省の調査では自己啓発実施率は36.8%に増加。一方で「時間がない」が主な理由で、学びを続ける難しさが浮き彫りに。本連載では漫画で大人の挑戦を紹介する。

「東京一科」現役合格率1位は筑駒47.47%、開成が僅差

教育サイト「インターエデュ・ドットコム」が2026年大学入試の「東京一科」現役合格率ランキングを発表。東京都内で筑波大附属駒場が47.47%で首位、開成が43.45%で続き、桜蔭が29.82%で3位。公立からは小石川中等教育が4位に入った。

晃華学園、日本獣医生命科学大と高大連携協定

晃華学園中学校高等学校(東京都調布市)は7月10日、日本獣医生命科学大(武蔵野市)と高大連携協定を締結。これで連携大学は9校目となり、生徒の可能性拡大と探究心向上を目指す。

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