カテゴリー : 教育
不登校経験者が寄宿施設の指導員に かつての入所者
不登校の児童・生徒を支援する寄宿施設「子ども自立の郷ウォームアップスクールここから」で、かつて入所していた安藤姫香さん(25)が指導員に。中高の5年間を施設で過ごした経験を生かし、今は入所者の女子を支えている。
親友いない娘に悩む母親…AIに本音、専門学校でも友人は作らず
40代の会社員女性が、10代の娘に親友がおらず、AIに本音を話すことに悩みを相談。娘は「2年しか付き合わない友人に本音は不要」と主張。心理的な孤独が心配される。
東大合格者がすすめる小学生が社会を好きになる本5選
東大合格者でドラゴン桜財団代表の西岡壱誠氏が、子どもが「勝手に」社会を学び始める本を5冊紹介。桃鉄やるるぶなど遊び感覚で社会科の基礎が身につく一冊を提案する。
「桃鉄」「るるぶ」東大合格者が選ぶ社会好きになる本5選
東大合格者が、無理に読ませなくても小学生が夢中になり社会を好きになる本5選を紹介。『るるぶ 47都道府県』や『外国人しか知らない日本の観光名所』など、遊び感覚で学べる一冊。
「桃鉄」「るるぶ」で社会好きに!東大生推薦の本5選
東大合格者が厳選した、小学生が遊びながら社会科を学べる本5選を紹介。ゲーム「桃鉄」や「るるぶ」を活用した学習法で、暗記ではなく理解を深める方法を解説します。
「親でもないくせに」に継親がイラッとする理由
再婚家庭が4組に1組の時代、継親など「中途養育者」は「親でもないくせに」の一言に深く傷つく。役割期待や実親からの代役要求が不和の原因。専門家は「隠さずオープンに」とアドバイス。
都立中受験の雄「ena」、34泊35日約80万円の合宿 背景に都立離れ
進学塾「ena」が2026年夏、34泊35日の合宿を実施。価格は約80万円、2000人収容で過去最長。都立中受験で15年連続合格者数1位だが、都立離れの加速や業績悪化への焦りが透ける。
学習院女子中等科3年、修学旅行で兵庫・広島へ
学習院女子中・高等科の中等科3年生が5月7~9日、修学旅行で兵庫県と広島県を訪問。姫路城見学、原爆ドームでの語り部講話、厳島神社での舞楽鑑賞などを行った。
共栄学園高1学年集会、夏休みと英検アドバイス
共栄学園中学高等学校は7月8日、高校1年生の学年集会を開催。英語科教員が英検取得のメリットを説明し、学年主任が夏休みの過ごし方について注意事項を伝えた。生徒たちは真剣に聞き入り、充実した夏休みに向けて意識を高めた。
福岡の公立小中学校で夏休み前最後の登校日
福岡県内の多くの公立小中学校で17日、夏休み前最後の登校日を迎え、全校集会などで水の事故や熱中症への注意が呼びかけられた。太宰府市では観測史上最高の39.3度を記録する猛暑が続いている。
ウクライナ出身九大生、母国高校生招く留学プログラム
ウクライナ出身の九州大学4年生マリヤ・コロペンコさんが、母国の高校生11人を日本に招く短期留学プログラムを7月19日から開始。クラウドファンディングで寄付を募り、未来を担う世代への投資を目指す。
佼成学園、7月26日と8月2日に学校説明会
佼成学園中学校・高等学校(東京都杉並区)は7月26日と8月2日に学校説明会を開催。26日はグローバルコースの海外研修や探究プログラムを紹介し、2日は在校生が学校の魅力を語る。予約制。
昔の参考書と今の参考書の違いから見える学力格差の根本原因
OECDのPISA調査で日本の15歳の読解力スコアは2000年の522点から2022年には516点に低下。数学リテラシーも557点から536点へ。西岡壱誠氏は「学習環境は改善したが、昔の中高生のほうが学力は高かった」と指摘する。
福岡県内の公立小中学校、35人学級を段階的導入
福岡県教育委員会は2027年度から県内の公立小中学校で35人学級を段階的に導入する方針を固めた。少子化による児童生徒数の減少を背景に、きめ細かな指導を目指す。
北里順天探究ジュニアサミット初開催、高校生が研究者と意見交換
北里大学附属順天中学校・高等学校の高等部2年生25人が6月23日、北里大・白金キャンパスで開催された第1回「北里順天探究ジュニアサミット」に参加。探究ポスター15枚を掲示し、研究者と意見交換を行った。
羨望の2歳児:全力の感情表現に大人が学ぶこと
2歳の娘が泣き叫び、地団駄を踏む姿に羨望を覚える母親。大人になると体裁や外聞で感情を抑えてしまうが、娘は全力で悲しみや怒りをぶつけ、その後すぐに笑顔に切り替える。その鮮やかさに改めて憧れる。
大妻嵐山が8月22日にオープンスクール、部活紹介や見学ツアー
大妻嵐山中学校・高等学校は8月22日にオープンスクールを開催。ワークショップや部活動紹介、生徒による校内見学ツアー、個別相談を予定。参加には申し込みが必要。
漫画ばかりの子が本を読むようになる意外なテクニック
夏休みに子どもが漫画ばかり読んでいても、親が「読みなさい」と命令するのは逆効果。親自身が楽しそうに読書する姿を見せることが、子どもを本好きに導くカギだと専門家は指摘する。
漫画ばかりの子が本を読むようになる意外なテクニック
夏休み、子どもが漫画ばかり読んでいても、学習漫画を活用すれば知識が実感を伴い、読書習慣につながる。旅行や体験と連動させることで、本を読む楽しさを自然に引き出せる。
京大生・東大生が語る塾の罠「有名塾=安心」が学力を奪う
東大生と京大生が鼎談で「有名塾=安心」という固定観念の危険性を指摘。塾の即答主義が「わからなさに耐える力(ネガティブ・ケイパビリティ)」を奪い、結果的に難関大合格や社会で必要な力を損なうと警鐘を鳴らす。
東大京大生が語る有名塾の罠 塾やめたら成績爆伸び
東大生と京大生が「有名塾=安心」の罠を本音で告白。塾を続けていたら合格は無理だったと語り、自主学習や「悶々とする時間」の重要性を指摘。ネガティブ・ケイパビリティがカギ。
塾通いが逆効果?京大生・東大生が語る有名塾の罠と勉強法
京大生は「塾を続けたら合格は無理だった」と告白。東大生も「塾は二極化を拡大する装置」と指摘。現役東大・京大生が本音で語る、塾の落とし穴と成績爆伸びの勉強ハック。
東大・京大生が語る「有名塾=安心」の罠と成績爆伸び法
東大・京大の現役生が、塾通いの落とし穴と成績を伸ばす勉強法を本音で語る。「自分だけわからない」トラウマや「負債が溜まる」感覚、短期的な成績アップの罠など、有名塾に頼るリスクと社会で役立つ力の育て方を鼎談で明かす。
TOEIC平均スコア、日本はL&R564点で世界30位
国際ビジネスコミュニケーション協会が発表した2025年のTOEIC平均スコアで、日本のListening & Readingは564点。ドイツが851点で首位、韓国は682点。国・地域別ランキングを詳報。
「今なお透明人間」医療的ケア児の次男を失った写真家の思い
医療的ケアが必要な次男・瑞樹さんを16歳で亡くした写真家・山本美里さん。特別支援学校で「気配を消して」と求められた経験を作品化。介助生活が終わった今も「透明人間」と自らを呼び、家族を支える仕組みの必要性を訴える。


