平日の子育て時間不足に悩む親へ 小さな触れ合いで笑顔に
共働きで平日に子供と過ごす時間が短い親の悩みに、こどもコンサルタントの原坂一郎さんが「時間より質」を大切にした小さな触れ合いを提案。帰り道の歌やハイタッチなど、簡単にできる具体例を紹介する。
共働きで平日に子供と過ごす時間が短い親の悩みに、こどもコンサルタントの原坂一郎さんが「時間より質」を大切にした小さな触れ合いを提案。帰り道の歌やハイタッチなど、簡単にできる具体例を紹介する。
2024年までに全大学で合理的配慮が義務化され、心のバリアに着目した取り組みが進む。同志社大のキャンプや関西学院大の就労支援など、学生同士の相互理解を促す事例を紹介。
武庫川女子大の体育祭で60年近い伝統を誇る「応援合戦」。現在は食物栄養科学部の学生が継承し、今年も1年生約40人が演技を披露した。来年度の共学化後も続けてほしいとの声が上がっている。
生活困窮者支援のNPO法人「抱樸」の奥田知志理事長が20日、東京・池袋で講演し、工藤会旧本部事務所跡地に建設中の複合型福祉施設「希望のまち」への思いを語った。
大津市の歯科クリニックで、小学生と高校生が歯科衛生士の仕事を体験する恒例の職場体験会が開かれた。虫歯予防の実験や模擬医療行為に挑戦し、参加者は笑顔を見せた。
中学受験で文房具選びは重要。特に消しゴムはこだわるべきで、その次に鉛筆やシャーペンが続く。国語の問題文の上に鉛筆を置くと、改行の文字数が分かり、記述や抜き出し問題で有利になるという。
育鵬社の公民教科書が、吉田清治証言の虚偽と朝日新聞の謝罪を取り上げ、メディアリテラシーの重要性を提起。戦後81年、疑義がある戦争証言の扱いが問われている。
インターエデュ・ドットコムが発表した2026年大学入試の「東京一科」現役合格率ランキングで、千葉県は渋谷教育学園幕張が30.97%で首位。東大に71人が現役合格し、県内で唯一3割を超えた。
81回目の終戦の日を迎え、東京都戦没者追悼式が行われた。戦争体験者と若者が「次世代に伝える」使命感を共有。八王子市の遺族代表・柿山和子さん(86)は「父の背中のぬくもり…記憶はありません」と語った。
東京23区内の大学定員増を認めない「23区規制」をめぐり、全国知事会は21日の有識者会議で延長を主張した。愛知県の大村秀章知事が「東京一極集中の抑制につながる」と述べ、都の早期撤廃意見も紹介した。
文部科学省は在留外国人への日本語教育支援策を抜本拡充する。小中学校に「プレクラス」を開設する自治体を支援し、都道府県や政令市に日本語教育のセンター機能を整備。2027年度予算概算要求に100億円以上を盛り込む方針だ。
京都大は、国内最古の学生寮「吉田寮」旧棟の建て替えに向け、学生約2万2700人と教職員約8700人を対象にアンケートを実施している。敷地活用や新寮の機能について意見を募り、10月16日まで受け付ける。
女子サッカー元日本代表で2011年女子W杯優勝メンバーの岩清水梓氏(39)が、東京都稲城市の教育委員に起用される方針が固まった。25日に市議会議会運営委員会に人事案が提出され、来月3日の本会議での議決を経て正式就任する見通し。
小学生が公共入札の仕組みを学び、生成AIを活用して防災テーマの提案書を作成する「キッズ入札クエスト」が東京都内で開催。13人の児童が「理想の町づくり」に挑戦した。
漢字「雨」の正しい書き順は、1画目が横棒、2画目が縦棒、3画目が横棒、4画目が左払い、5画目が縦棒、6画目が右払い、7画目が点、8画目が点。意外な間違いを解説。
長崎県松浦市の鷹島海底遺跡で、鎌倉時代の元寇で沈没した船から中国・南宋の矢の一部が見つかった。元が南宋を滅ぼして接収した武器を日本戦に転用した可能性が浮上した。
女子学院高校が2026年大学入試で東大に28人合格し、女子校では桜蔭に次ぐ2位。早稲田大155人、慶応大82人で女子校首位。卒業生215人中11.63%が東大現役合格。
豊島岡女子学園中学校・高等学校の中学2・3年生約70人が、イギリス、ニュージーランド、カナダで約2週間の海外研修に参加。ホームステイで滞在し、午前は英語の授業、午後は様々なプログラムに取り組んだ。
国が公立中学校の部活動改革を推進。2026年度から「改革実行期間」が始まり、31年度までに休日の地域展開を完了させる。名称も「地域移行」から「地域展開」に変更。少子化対策と教員負担軽減が目的。
鎌倉学園中学校・高等学校で今年度、吉村忠昭副校長が新校長に就任。理科教師としての経験を基に、教育を「生きる知恵」を教えるものと位置づけ、生徒や教員の声に耳を傾けた学校運営を目指す。探究学習や体験型プログラムの充実など、今後の展望を聞いた。
静岡県は公益財団法人「山田進太郎D&I財団」と連携し、理系女子(リケジョ)育成に乗り出した。県内企業の女性社員を講師に招いた出前授業や企業ツアーを通じ、女子生徒の理系職への進路選択を後押しする。
普連土学園中学・高校は、創立150周年記念事業を紹介する特設サイトを公開。パイプオルガン設置や校舎リニューアル、新校舎建設などの計画を掲載し、生徒のミーティング内容も紹介している。
新潟県は20日、県内101校を対象にした部活動遠征の実態調査結果を発表。北越高校のバス事故を受け実施し、レンタカーや運転手の手配などが不適切だった疑いのある遠征が15件判明した。