城北埼玉が高校生向けサマープログラム、多彩なテーマ
城北埼玉中学・高等学校は高校フロンティアコースの生徒を対象に、モラルジレンマや著作権、ドローン操縦などをテーマとした学習プログラム「Summer Program」を開催。大学教員や専門家が講師を務めた。
城北埼玉中学・高等学校は高校フロンティアコースの生徒を対象に、モラルジレンマや著作権、ドローン操縦などをテーマとした学習プログラム「Summer Program」を開催。大学教員や専門家が講師を務めた。
東京大学の学生たちが実践する、ミスを劇的に減らすためのシンプルな習慣を紹介。ノートの取り方や復習の仕方など、誰でもすぐに取り入れられる具体的な方法を解説する。
奈良県平群町の「へぐりこどもサミット」で、児童・生徒らが放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に登場する武将・松永久秀をテーマにした「松永久秀ブレッド(パン)」を来年4月の「へぐり時代祭り」に合わせ商品化する方針を決めた。
東山中学校・高等学校(京都市)は9月19・20日、中学「秋のオープンキャンパス」を開催。ミニ講座やキャンパスツアー、個別相談を実施。参加には予約が必要で、9月1日午後5時から受け付け開始。
長野県内の学校登山実施校が今年度179校中45校と25.1%まで低下。教員負担やリスクが背景に。安曇野市の穂高西中は7年ぶりに燕岳登山を復活させ、ガイドやボランティアの支援で伝統を守る取り組みが広がっている。
灘中学校・灘高等学校(神戸市)は10月3日・10日、11月7日に入試説明会を開催。参加は無料で、予約が必要。10月開催分は9月1日午前9時から予約サイトで受け付け開始。
愛媛大学の留学生を対象にしたアンケート調査で、約8割が愛媛県に魅力を感じている一方、卒業後に県内で就職や進学を希望するのは約3割にとどまることが分かった。NPOは企業や行政のサポート充実の重要性を指摘している。
ボンド大学学長のティム・ブレイルズフォード氏によると、世界基準のリカレント教育を受けた人は卒業後5年で年収が750万円増えるという。その効果と実践方法を解説する。
フリースクール「産の森学舎」講師の野島智司さん(47)は、自身の不登校経験を踏まえ、子どもたちに自然の面白さを押しつけずに伝えている。授業は屋外中心で、興味に応じて柔軟に内容を変更。知識だけでなく、身近な世界に目を向けるきっかけづくりを大切にしている。
関西創価中学校・高等学校(大阪府交野市)が、生徒へのインタビュー動画「関西創価学園 一問一答で聞いてみた!!」をホームページで公開。突然の質問に戸惑いながらも笑顔で本音を語る約5分30秒の動画で、学校のリアルな日常と素顔の魅力が伝わる内容となっています。
大阪府寝屋川市は、市長直轄のいじめ対策部署「危機管理部監察課」を設置。児童・生徒から直接訴えを聞き取り、1か月以内にいじめを停止させる。取り扱いは年1000件近くに上り、全国の自治体が視察に訪れている。
吉祥寺湧水中学校・高等学校は8月26日、受験生向けに英語の授業体験と校舎見学会を三鷹市の仮校舎「FINDER BASE」で開催する。教壇のない新しい学びの拠点を体感できる。
都立小石川中等教育学校は2026年入試で東大25人、京大9人など国公立大に88人が合格。東大現役合格率は13.16%で都内公立校2位、東京一科現役合格率では日比谷を抜き公立校トップとなった。
開智所沢中等教育学校で、大学入試レベルの問題に挑む数学の自主ゼミ「Great Math Challengers」(仮称)が始動。数学が得意な生徒が参加し、難問の解法を発表し合い、教員も助言を行っています。
兵庫県三田市の三田学園中学校・高等学校で、河原幸雄校長が就任し、中間考査の廃止や観点別評価の導入など、生徒主体の教育改革を進めている。伝統を守りつつ、新たな学びを創造する取り組みを紹介する。
利晶学園大阪立命館中学校・高等学校の高校生2人が「トビタテ!留学JAPAN」の派遣生に選ばれ、米フロリダ州の大学で航空技術を、英ロンドンでサッカー指導を学ぶ。
日本に滞在する外国人留学生が過去最多の46万人に達し、山口県内でも2025年末時点で1808人が学ぶ。山口市の日本語学校を訪ね、彼らの来日の思いや日常を取材した。
千葉日本大学第一中学校・高等学校は、中学入試向けイベントとして9月12日に第1回中学校説明会・見学会を開催します。対象は小学6年生で、教育内容や入試のポイントを紹介。校内見学と個別相談も予定されています。
国の文化審議会は、明治時代に建築された福岡県太宰府市の「児嶋家住宅」の主屋と門・塀、米蔵の3件を登録有形文化財にするよう文部科学相に答申した。現在も住家として使用されている。
新学期を前に、小学生を対象とした感染症対策のワークショップが東京都内で開かれ、専門家が風邪の原因となるウイルスや細菌をキャラクターで説明し、早めの検査の重要性を訴えた。
武蔵高等学校中学校(東京都練馬区)は7月10日、海外の大学に進学した卒業生3人を招き、海外大進学希望の生徒約15人に特別授業「海外大学受験報告会」を実施。進学ルートの違いなどをアドバイスした。
秀明中学校・高等学校(埼玉県川越市)は2027年度入学の中学校スクールガイドのパンフレットをホームページに公開。新校舎に続き新しい食堂もオープンし、寮生活や進学実績などを紹介している。
高校2年の海老沢夕風記者が、公共の授業でマジョリティーとマイノリティーについて学び、弱視の少女が主人公の漫画を通じて、自分が気づかなかった不便さを知った体験をつづる。