米高校教師が麗澤で「言語技術」特別授業、ピクサー映画や文学作品を分析
米教師が麗澤で言語技術授業、ピクサー映画分析

麗澤中学校・高等学校(千葉県柏市)は7月7日から18日まで、米オハイオ州の高校教師を招き、中学1年から高校1年までの中高一貫生を対象に「言語技術」の特別授業を行った。

招かれた教師は「文学とジャーナリズム」が専門で、生徒たちは学年ごとに異なる教材を分析。中学1年生は公共広告ポスター、中学2年生は米ピクサーのアニメ短編映画、中学3年生と高校1年生は「星の王子さま」などの文学作品を取り上げた。

作者の意図を読み解く大切さを学ぶ

授業では、人物や場面など細部にわたって選択されている作者の主張を理解することの大切さを学んだ。分析的思考を養う内容となっている。

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詳細は同校の公式サイトで確認できる。

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