カテゴリー : 教育
和歌山大、入試出題ミスで3人追加合格 化学の問題文に誤り
和歌山大は13日、3月の一般選抜(後期日程)で出題ミスが発覚し、3人を追加合格にしたと発表。金属の希硫酸溶解に関する化学反応式の問題文に誤りがあり、外部指摘で判明した。
2学期学級崩壊予兆今から 困難学級立て直し教師の具体策
2学期に学級崩壊する教室はすでに予兆が表れている。教師が夏休み中にできる具体策として、保護者へのポジティブな連絡や応用行動分析に基づく環境設計を紹介。
2学期の学級崩壊予兆は今から現れる…立て直し具体策
2学期に学級崩壊する教室はすでに予兆が現れている。教師が声をかけても子どもが無視、授業中と休み時間の区別がつかない状態は危険信号。立て直しには「感情ではなく構造で動かす」システム導入が効果的だ。
頭のいい子が選ぶ参考書は情報が少ないほうが伸びる
勉強しても伸びない子必読。頭のいい子が選ぶ参考書は「最小限の解説と図でわかりにくい」のに成績が伸びる理由を、ドラゴン桜財団代表理事の西岡壱誠氏が解説。読みやすい参考書は頭を使わず、逆に「わかりにくさ」が知識を定着させる鍵だと説く。
参考書は情報が少ないほうが成績が伸びる理由
成績が伸びる子は参考書の情報量が少ないものを選ぶ。解説が最小限で図も少ない参考書が、自分で考える力を促し、知識を定着させる。そのメカニズムをドラゴン桜財団代表理事が解説。
頭のいい子が選ぶ参考書は情報が少ないほうが伸びる
偏差値35から東大に合格した西岡壱誠氏によれば、成績が伸びる子は「情報が少ない参考書」を選ぶという。わかりやすさが思考力を奪い、不便な学習が脳を鍛えると指摘。
医師の一言で外国語学習に挑んだ67歳の脳効果
「前頭葉が縮んでいる」と診断された67歳のジャーナリストが、脳の老化を防ぐため外国語学習に挑戦。複数言語使用が認知機能維持や認知症発症遅延に効果的という研究結果を紹介。実際の体験談から脳への驚くべき効果を伝える。
「前頭葉が縮んでいる」医師の一言で人生一変、67歳が外国語学習で実感した脳への効果
医師に「前頭葉が縮んでいる」と診断された67歳のジャーナリストが、脳の老化を防ぐために外国語学習に挑戦。英語、韓国語、ドイツ語を学び、驚くべき脳への効果を実感した体験を語る。
フェリス女学院中3、三浦半島で理科研修 海の生物や地層観察
フェリス女学院中学校・高等学校の中学3年生が三浦半島で2日間の理科研修を実施。天神島の海岸でナマコやクモヒトデ、アメフラシを観察し、荒崎公園で地層や地形を学んだ。
毛利勅子の功績DVD完成、山陽小野田市の高校に寄贈
山口県山陽小野田市の県立厚狭・厚狭明進高の前身「船木女児小学」初代校長・毛利勅子の資料約2100点を整理した目録とDVDが完成。ボランティア団体が制作し、同高に寄贈した。
吉祥女子高3講演会、勅使川原真衣氏が自立を再定義
吉祥女子中学・高等学校で6月17日、高3対象の講演会を開催。組織開発コンサルタントの勅使川原真衣氏が「生き合う社会」をテーマに、自立を「頼り合うこと」と再定義し、新しい生存戦略を提唱した。
小中学校の不登校児童生徒数が過去最多34万人超
2025年度、全国の小中学校で不登校の児童生徒が34万人を超え過去最多を更新。コロナ禍前の2019年度と比べ約2倍に増加。文部科学省の調査で明らかになった。
日章学園九州国際高、ホースセラピー課程新設 全国初認定
日章学園九州国際高校(宮崎県えびの市)が今年度、馬を通じて心身の成長を図る「ホースセラピー」コースを新設。全国で初めて教育認定校に指定され、生徒の自己効力感や社会性向上が期待される。
広島・県立向原高校、29年度から生徒募集停止へ
広島県教委は、県立向原高校(安芸高田市)について2029年度から生徒募集を停止する方針を明らかにした。2年連続で新入生20人未満、全校生徒60人未満の基準に該当したため。
中学受験家庭の学習時間・投資額が大幅に上回る
イトーキの調査で、中学受験経験家庭の小学6年生時の1日学習時間は塾で2~3時間、自宅で1~2時間が最多。塾利用率は87%と非受験家庭の2倍。教育投資額も100~200万円と大きな差が明らかに。
西武文理「ガチ・プロジェクト」、生徒主体の活動が効果
西武学園文理中学・高等学校が2024年度から開始した「ガチ・プロジェクト」は、生徒が社会人と協働し主体的に活動。ハロウィンイベントでは4000人超が来場し、防災訓練やカラオケ大会など多様な成果が生まれている。
青森県内公立中学33市町村でプール授業なし
青森県内の公立中学校で、33市町村が水泳の実技授業を実施していないことが読売新聞の調査で分かった。小学校でも6市町村で全校未実施。老朽化や外部プールの不足が原因で、学習指導要領の「原則実施」から乖離している。
広島平和文化センター副理事長・谷史郎氏の平和教育ビジョン
広島平和文化センター副理事長の谷史郎氏が、被爆80年を機に「資料館をハブとした新しい平和学習」の確立を目指す。事前学習教材の開発や子ども向け展示スペースの整備、ユース・ピース・ボランティアの育成など、主体的な平和教育の取り組みを語る。
奈良県教委NARAプラン成果、児童の表現力向上
奈良県教委が策定した「読解力向上NARAプラン」に基づく授業で、児童の表現力が向上。教科書を丁寧に読むことで、学習理解が深まり、自分の考えを伝える力が身についた。
卵アレルギーの子でも食べられるマヨネーズ開発
滋賀県東近江市のNPO法人「愛のまちエコ倶楽部」が、卵アレルギーの子ども向けに卵不使用のマヨネーズ「菜ばかりの大豆マヨ」を開発。県産大豆と地元菜種油を使用し、道の駅などで販売中。
授業に集中できない子増加…個別支援の実情と多様な学び方
教員の体感では、授業に集中できない子どもや友達との距離感がつかめない子どもが増加。数字以上の実態を受け、北海道の公立小学校教諭が提唱する個別支援の具体策とは。


