カテゴリー : 教育


自由学園オンライン説明会8月10日開催

自由学園中等部・高等部は8月10日、オンライン学校説明会を開催。教育内容や学校生活、入試について説明し、質疑応答や学園長の話も予定。対象は小学4年生から中学3年生で、参加には予約が必要。

道教委分析、小中全教科で全国下回る

道教育委員会は3日、全国学力テストの分析結果を公表。道内の小中学生の平均正答率は全教科で全国平均を下回り、授業外学習の時間も全国を下回った。

北海道大学、アイヌ遺骨研究で初の直接謝罪 宝金総長が道アイヌ協会で陳謝

北海道大学の宝金清博総長が8月3日、札幌市内で開かれた北海道アイヌ協会の会合で、1930年代からのアイヌ遺骨の収集・研究を謝罪した。北大がアイヌ民族に直接謝罪するのは初めて。総長は7月27日公表の声明を読み上げ「一連の行為を真摯に反省し、心を痛めたアイヌの人々に心からおわび申し上げます」と述べた。会合は非公開。

東京家政大学附属女子中学校・高等学校、9月5日に学校説明会 小学3~6年生対象、予約必要

東京家政大学附属女子中学校・高等学校(東京都板橋区)は9月5日、小学3~6年生を対象にした学校説明会を開催します。当日は生徒による発表や施設見学、個別相談、スクールランチ体験などが予定されており、参加を希望する場合には事前の予約が必要です。なお、詳細は同校の案内をご確認ください。

滋賀県立高専の起工式、28年4月開校へ 総事業費は178億円に

2028年4月に開校予定の滋賀県立高等専門学校の建設工事起工式が2日、滋賀県野洲市の予定地で行われ、県立大や県の関係者、地元住民ら約50人が出席した。物価高騰の影響で総事業費は当初見込みの101億円から178億円に膨らんだが、建物本体は3工区とも落札され、予定通り開校できる見通しだ。

佼成学園女子中高、中2に保護者3人が職業語る 保健師・映画プロデューサー・クイズ作家

佼成学園女子中学高等学校(東京都世田谷区)はこのほど、中学2年生を対象に保護者3人を講師に招き、自分の職業や仕事について語ってもらう授業を実施した。保健師、映画プロデューサー、フリーライター・クイズ作家が仕事内容や学生時代、キャリア形成について話した。

鴎友学園女子中学高等学校の中学生と高校生が立教大の哲学カフェに参加し、他校の生徒らと話し合いを楽しんだ

鴎友学園女子中学高等学校の中学生1人と高校生1人が7月14日、立教大学で開かれた「哲学カフェ」に参加。同大教授と豊島岡女子学園教諭の指導のもと、他校生を含む約40人が小グループに分かれ、「なぜ学校に行くのか?」「心がきれいな人はどんな人だろう」などのテーマで話し合いを楽しみました。

栄光学園、2026年度大学合格実績を公開 東大47人・京大6人・国公立138人・早慶181人・海外大1人

神奈川県鎌倉市にある栄光学園中学高等学校が、2026年度の大学合格実績を公式サイトに掲載した。東京大学に47人、京都大学に6人、東京科学大学に11人が合格し、国公立大学全体では138人。早稲田大学と慶応大学には合わせて181人が合格、海外の大学には1人が合格した。詳細は同校のホームページで確認できる。

予約制 トキワ松学園中高、8月22日オープンキャンパス 部活体験や生徒説明会

トキワ松学園中学校高等学校(東京都目黒区)は8月22日、オープンキャンパスを開催する。当日は校内を自由に見学しながら部活動を体験できるほか、生徒によるミニ説明会が探究、美術、英語のテーマで実施され、ダンス部の演技も披露される。参加には予約が必要で、詳細は学校側の案内を確認してほしい。

アメリカ建国250周年企画浅野中高で米大使館員による教養講座外交官の仕事や心構えを約100人の中高生に語る

浅野中学校・高等学校は7月13日、アメリカ大使館から2人の講師を招き、中高生約100人を対象にした教養講座「アメリカの外交官から直にアメリカを学ぶ」を実施した。アメリカ建国250周年を祝う同大使館の記念行事の一環として企画された教育プログラムを取り入れたもので、外交官の仕事や心構えについて生徒に語られた。

東京都板橋区の日大豊山女子中・高、8月22日に「夏休み学校見学会」を開催 体験授業や個別相談も

日本大学豊山女子中学校・高等学校(東京都板橋区)は8月22日、夏休み学校見学会を開催する。校長による学校説明や在校生徒との懇談会のほか、小学生対象の制服着用体験、算数・理科の体験授業、部活動の見学と体験、個別相談も予定されている。参加予約は8月8日から受け付け、詳細は公式サイトで確認できる。

逗子開成など神奈川の男子校4校、8月28日にネット座談会開催

逗子開成中学校・高等学校(神奈川県逗子市)の教諭と、浅野中高、栄光学園中高、サレジオ学院中高の教諭によるネット座談会が8月28日に行われる。テーマは「男子校の魅力とは何か?」。4校の教諭が神奈川県内の男子校の魅力をアピールする。視聴には事前の予約が必要で、詳細は関連ページで案内されている。

第50回正力松太郎賞 本賞は「日本語の美しさを伝える会」の伊藤玄二郎代表理事(82)

2026年8月3日、第50回正力松太郎賞の本賞に、NPO法人「日本語の美しさを伝える会」の伊藤玄二郎代表理事(82)が選ばれた。同NPOは古都で21年間にわたり親子名作朗読会を開催しており、日本語の美しさを次世代に伝える活動を続けてきた。今回の受賞は50回目の節目に贈られる栄誉となった。

第19回全国高校書道パフォーマンス選手権、水戸葵陵が2連覇 愛媛から唯一出場の伊予は初出場も入賞逃す

第19回全国高校書道パフォーマンス選手権が2日、四国中央市で開かれ、水戸葵陵(茨城)が2連覇を果たした。愛媛から唯一出場した県立伊予は初出場ながら入賞を逃した。33都府県109校の応募から選ばれた22校が6分間で縦4メートル、横6メートルの用紙に書き上げ、2位は松本蟻ヶ崎、3位は鳥取城北だった。

滋賀県立高等専門学校の建設工事起工式が野洲市で開催、2028年4月開校予定、総事業費は当初101億円から178億円に

2028年4月開校予定の県立高等専門学校の起工式が8月2日、野洲市の予定地で行われた。県立大や県の関係者、地元住民ら約50人が出席し、工事の安全を祈願。整備はPFI方式から3工区分割に切り替え、総事業費は物価高騰で178億円に膨らんだが、予定通り開校できる見通しだ。三日月知事は「温めてきた夢のプロジェクト」と述べた。

「もう戦争は終わりにして」 県被爆者会が高校生と交流

県原爆被爆者会は2日、岡山市北区のきらめきプラザで高校生との交流会を開いた。会員11人が出席し、高校生7人を前に被爆の体験を語り、被爆者健康手帳を見せながら話す会員もいた。胎内被爆の結城温水さん(80)は偏見に苦しんだ経験を話し「もう戦争は終わりにしてほしい」と涙ながらに伝えた。

「第19回書道パフォーマンス甲子園」水戸葵陵高校書道部が大舞台で初連覇、世界に書道の魅力届ける決意の演技

水戸葵陵高校書道部が愛媛県四国中央市の第19回書道パフォーマンス甲子園で初連覇を果たした。昨年の初優勝に続く快挙で、ユネスコ無形文化遺産登録の審議を踏まえ、ホルスト「木星」などに合わせ「世界」などの文字を力強く書き上げ、会場から大きな拍手が送られた。審査員は「技術がレベルアップしている」と評価した。

栃木県下野市、不登校の児童・生徒が分身ロボット「オリヒメ」で9月から教室参加 県内教育現場で初の事業を開始

下野市は2026年9月から、不登校の児童・生徒が自宅などから分身ロボット「オリヒメ」を遠隔操作し、教育支援センター「スマイル教室」や相談ルーム「あおぞら」に参加できる事業を始める。県内の教育現場への導入は初めて。集団活動などを疑似体験し、心理的負担を軽減して復帰の道筋につなげる。

英検「6級」「7級」導入延期を正式発表 協会が謝罪、理由説明 SNSで様々な声

英検「6級」「7級」の導入延期が発表された。日本英語検定協会は2026年度第3回検定から実施予定だった新設級を延期し、書面で謝罪。理由は「審議の動向を総合的に勘案」と説明。新たな導入時期や検定料は改めて案内する。SNSでは「6、7級は必要なのだろうか」「いらないでしょ」など賛否の声が寄せられている。

【社会科見学のススメ】硬貨の製造元・造幣局本局で10円玉が1分間に700枚、できたばかりはまばゆい輝き

「社会科見学のススメ」では、硬貨の製造元を紹介。その歴史と重みをテーマに造幣局本局(大阪市北区)を訪ねた。ここでは1分間に700枚のペースで10円玉が造られ、ベルトコンベヤーで次々と運ばれていく。できたばかりの硬貨はまばゆいほどの輝きを放っている。その様子は見ていて飽きない工程だ。

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