台風20号が宮古島沖で発生、城辺で8月観測史上1位の大雨
台風20号が宮古島沖で発生、城辺で8月観測史上1位の大雨

気象庁は22日、沖縄県・宮古島沖の北北西にあった熱帯低気圧が台風20号に変わったと発表した。台風の接近に伴い、各地で大雨となっており、沖縄県宮古島市城辺(ぐすくべ)では、午前11時20分までの12時間降水量が276ミリに達し、8月の観測史上1位となった。

台風の現在位置と進路

気象庁によると、台風は22日午後3時現在、宮古島の北北西約120キロをゆっくりとした速さで西北西へ進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。

今後の降水量予想

23日午後6時までに予想される24時間降水量は、沖縄県内の多いところで八重山地方120ミリ、宮古島地方80ミリとなっている。

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