東京都心で初雪観測、平年より18日遅く最低気温は氷点下
東京都心で初雪観測、平年より18日遅く

気象庁は19日、東京都心で初雪を観測したと発表した。平年より18日遅く、昨年より24日遅い観測となった。

都心の最低気温は氷点下0.2度

気象庁によると、同日の東京都心の最低気温は氷点下0.2度を記録した。冬型の気圧配置が強まった影響で、関東各地で冷え込みが厳しくなった。

初雪の観測状況

初雪は、気象庁の職員が目視で確認する方法で観測される。都心での初雪観測は、今冬初めてとなる。

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