13日午後、九州地方で最大震度4の地震が観測された。気象庁によると、震源地は大分県南部で、震源の深さは約40キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。
各地の震度
この地震で、大分県佐伯市で震度4を観測したほか、宮崎県延岡市や熊本県八代市などで震度3を記録した。また、福岡県や鹿児島県の一部でも震度2から1の揺れを観測した。
津波の心配なし
気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表した。今後、1週間程度は同程度の地震に注意が必要としている。
13日午後、九州地方で最大震度4の地震が発生した。震源は大分県南部で、深さは約40キロ。津波の心配はないとみられる。
13日午後、九州地方で最大震度4の地震が観測された。気象庁によると、震源地は大分県南部で、震源の深さは約40キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。
この地震で、大分県佐伯市で震度4を観測したほか、宮崎県延岡市や熊本県八代市などで震度3を記録した。また、福岡県や鹿児島県の一部でも震度2から1の揺れを観測した。
気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表した。今後、1週間程度は同程度の地震に注意が必要としている。