リニア工事被害補償、JR東海が初説明 岐阜・瑞浪
リニア中央新幹線のトンネル工事で井戸枯渇や地盤沈下が起きた岐阜県瑞浪市大湫地区で、JR東海が住民説明会を開き、補償の具体的な進め方を初めて説明した。代替井戸や上水道への切り替え世帯への支払い内容などを明らかにした。
リニア中央新幹線のトンネル工事で井戸枯渇や地盤沈下が起きた岐阜県瑞浪市大湫地区で、JR東海が住民説明会を開き、補償の具体的な進め方を初めて説明した。代替井戸や上水道への切り替え世帯への支払い内容などを明らかにした。
三重県や県警などは15日、津市のイオンタウン津城山で不法投棄の啓発チラシ200部を配布し、買い物客に通報を呼びかけた。2025年度の県内の産業廃棄物の不法投棄は25件、152トンに上る。
8月下旬の記録的大雨を受け、石川県は15日、県議会9月定例会に追加提案する今年度一般会計補正予算案を発表した。被災者支援や公共施設の復旧費、減災対策費として計192億9967万円を計上した。
8月13日の千葉豪雨で、千葉県庁に帰宅困難者が約1400人殺到し、事前想定の2倍以上となった。一時滞在施設の開設は12か所中7か所にとどまり、誘導や周知の連携に課題が残った。
いわき市のアンダーパス冠水事故を受け、同市は15日、予防的通行規制と緊急対策チーム発足を柱とする再発防止策を発表。県も県管理7か所で事前通行規制を導入した。
近鉄は15日、京都線の京都駅構内で6月に起きた脱線事故について、車輪がレールに乗り上げる「乗り上がり脱線」が発生したとする社内調査の内容を発表した。原因は特定できていないが、レール交換などの対策を9月中に行う。
航空自衛隊は15日、大型無人偵察機「グローバルホーク」が鳥取県沖北約50キロの海上で飛行中に通信が途絶え、行方不明になったと発表した。船舶への被害は確認されておらず、自衛隊が捜索を続けている。
鳥取県米子市は、市循環バス「だんだんバス」を運行する日本交通の社員らによる運賃着服問題で、県とともに同社米子営業所の立ち入り調査を今月中にも実施する方針を明らかにした。
佐賀県伊万里市は15日午前から給水制限を開始する。水源の竜門ダムの貯水率が49.18%となり、基準値の50%を下回ったため。給水制限は1994年以来32年ぶり。
9月15日午前8時半すぎ、東京メトロ東西線で停電が発生し、妙典駅で架線が断線した。この影響で葛西―西船橋駅間の上下線で運転を見合わせており、再開は夕方になる見込み。
14日午前8時50分ごろ、東京都大田区本羽田3丁目の工場付近で爆発音があり、3人がけがをした。いずれも意識はある。近隣住民は「地震かと思った」と話している。
インドネシアのジャワ海でフェリーが転覆し、少なくとも6人が死亡、129人が行方不明となった。乗客・乗員243人のうち108人が救助され、捜索活動が続いている。
2016年熊本地震で犠牲となった熊本県阿蘇市の大和晃さん(当時22歳)の家族らが10日、晃さんゆかりの米を南阿蘇村で収穫。作付け面積は昨年の約3倍に拡大した。
8月の千葉県豪雨で、県内15市町の計49カ所のアンダーパスが冠水し、19カ所で47台の車両が浸水、2人が死亡した。国土交通省が把握する県内95カ所の約半数で冠水が発生。千葉市では16カ所中15カ所が冠水した。
インフルエンザの流行入りが今年は8月末と、感染症法施行以降で2番目に早い。産経新聞は13日付社説で、手洗いや換気などの基本的な感染対策の徹底と、高齢者らのワクチン接種検討を呼びかけた。
12日午後6時15分ごろ、埼玉県寄居町富田の野原治療院から煙が出ていると110番通報があった。木造2階建ての住宅の1階が燃え、男女2人の死亡が確認された。治療院を経営する70代の夫婦と連絡が取れていない。
12日午後、京都市右京区のたけびしスタジアム京都で、陸上競技関係者28人が下痢や嘔吐の症状で搬送された。全日本実業団対抗選手権の大会役員やスタッフで、昼食用の仕出し弁当が原因とみられる。
12日午後4時半ごろ、京都市右京区のたけびしスタジアム京都で体調不良の通報があり、10人以上が腹痛や下痢、吐き気を訴え、救急車10台が出動した。一部の人が病院に搬送された。
気象庁は12日、北海道・十勝岳の噴火警戒レベルを「2」から「3」に引き上げた。2008年の導入以降、レベル3は初めて。1926年の噴火では144人の死者・行方不明者が出ている。
さいたま市は2027年度の予算編成方針を発表し、345億円の収支不足が見込まれると明らかにした。現在の計算方法を始めた19年度以降で過去最大。建設事業費や社会保障費の増加が主因で、基金取り崩しや市債増発が避けられない見通し。
エフエム栃木主催の野外フェス「ベリテンライブ2026 Special」で、騒音の苦情が60件寄せられた。最も遠い場所では会場から約15キロ離れた地点まで音が届いたとみられ、専門家は気象条件の影響を指摘している。
奈良県大和高田市は11日の市議会特別委員会で、老朽化した市立病院を移転せず現地で建て替える案を提示した。堀内大造市長が表明し、病床数は現在の320床から300床に減らす。
日本交通は11日、米子市などと共同運行する循環バス「だんだんバス」で社員による運賃着服があったと発表。着服は10年以上続き、被害総額は1000万円以上に上る可能性があるという。
川崎市のJFEスチール製鉄所で大型クレーン解体作業中に作業員4人が死亡した事故で、数日前に落下した重りを支えていたアームの一部を削る作業が行われていた可能性が関係者への取材でわかった。県警は関連を慎重に調べている。
石巻市北上地区の災害対策支部は、風呂を使えない被災者のため入浴支援を準備。自衛隊が発電機と燃料を提供し、マイクロバスで避難所と追分温泉を結んだ。車内で流れた「上を向いて歩こう」に涙する場面もあった。
東日本大震災で大きな被害を受けた宮古市田老で、今年初めて夏場の避難訓練が行われた。熱中症やクマ対策など災害以外のリスクも想定し、住民や学生らが夜間の避難経路を確認した。
沼津市は大規模改修中の中央公園に移動可能な椅子とテーブルを設置するため、寄付の募集を始めた。1口5万円で最大43口、間伐材を使用し企業名を刻印する。
岐阜県本巣市のケーキ店火災で、負傷し治療を受けていた店の経営者、曽野さとみさん(66)が11日に死亡した。この事件の死者は4人目となった。県警は司法解剖して死因を調べる方針。