カテゴリー : 事故


リニア工事被害補償、JR東海が初説明 岐阜・瑞浪

リニア中央新幹線のトンネル工事で井戸枯渇や地盤沈下が起きた岐阜県瑞浪市大湫地区で、JR東海が住民説明会を開き、補償の具体的な進め方を初めて説明した。代替井戸や上水道への切り替え世帯への支払い内容などを明らかにした。

石川県、大雨被災者支援へ192億円余の補正予算案

8月下旬の記録的大雨を受け、石川県は15日、県議会9月定例会に追加提案する今年度一般会計補正予算案を発表した。被災者支援や公共施設の復旧費、減災対策費として計192億9967万円を計上した。

空自無人偵察機が鳥取県沖で通信途絶、行方不明に

航空自衛隊は15日、大型無人偵察機「グローバルホーク」が鳥取県沖北約50キロの海上で飛行中に通信が途絶え、行方不明になったと発表した。船舶への被害は確認されておらず、自衛隊が捜索を続けている。

富士山閉山期の登山届義務化へ県が対策案

静岡県は14日、閉山期の富士山での無謀登山防止に向けた対策案をまとめた。登山届の提出義務化や未提出者へのペナルティー導入が柱で、来年9月頃の制度化を目指す。

インフル早期流行、感染対策の緩み見直しを

インフルエンザの流行入りが今年は8月末と、感染症法施行以降で2番目に早い。産経新聞は13日付社説で、手洗いや換気などの基本的な感染対策の徹底と、高齢者らのワクチン接種検討を呼びかけた。

鍼灸治療院兼住宅で火災、男女2人死亡 埼玉・寄居町

12日午後6時15分ごろ、埼玉県寄居町富田の野原治療院から煙が出ていると110番通報があった。木造2階建ての住宅の1階が燃え、男女2人の死亡が確認された。治療院を経営する70代の夫婦と連絡が取れていない。

京都市の陸上競技場で集団食中毒か、28人搬送

12日午後、京都市右京区のたけびしスタジアム京都で、陸上競技関係者28人が下痢や嘔吐の症状で搬送された。全日本実業団対抗選手権の大会役員やスタッフで、昼食用の仕出し弁当が原因とみられる。

十勝岳の噴火警戒レベル、初の「3」に引き上げ

気象庁は12日、北海道・十勝岳の噴火警戒レベルを「2」から「3」に引き上げた。2008年の導入以降、レベル3は初めて。1926年の噴火では144人の死者・行方不明者が出ている。

さいたま市、過去最大の収支不足345億円 基金取り崩しも

さいたま市は2027年度の予算編成方針を発表し、345億円の収支不足が見込まれると明らかにした。現在の計算方法を始めた19年度以降で過去最大。建設事業費や社会保障費の増加が主因で、基金取り崩しや市債増発が避けられない見通し。

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