千葉市緑区で雷雨、市道冠水し車2台が立ち往生
千葉市緑区で雷雨、市道冠水し車2台が立ち往生

22日午後2時半頃、千葉市緑区の旧外房有料道路(県道生実本納線)大木戸インターチェンジから約600メートルの市道で、「乗用車とユニック車が水没している」と110番があった。

雷雨による冠水

同区では午後2時過ぎから雷雨となり、市道の約20メートルが深い所で約40センチ冠水し、2台が立ち往生した。

原因は土砂詰まり

市緑土木事務所によると、13日の豪雨で流れ込んだ土砂が市道脇の排水口をふさぎ、冠水した。ユニック車の運転手は「ものすごい雨だった」と話した。

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