ツルを模した大型クレーン、舞鶴港に登場 地名にちなんだ塗装で新たなシンボルへ
ツル模した大型クレーン、舞鶴港に登場 地名にちなむ塗装

京都府舞鶴市の舞鶴港第2ふ頭に、ツルを模した塗装が施された大型クレーンが設置された。地名にちなんだ趣向で、ふ頭に寄港する大型客船とのツーショットも期待でき、新たな観光スポットとなりそうだ。

老朽化したクレーンの更新

このクレーンは、1989年から使用してきた現在のクレーンの老朽化に伴い、府港湾局が約12億円かけて更新したもの。高さは約45メートルで、32トンの重さをつり上げることができる。鉱石や木材チップなどのばら積み貨物、中古車などの運搬に使われる。

11月中旬から使用開始

今後は電気工事や試運転を経て、11月中旬頃から使用が始まる予定。府の担当者は「新たなシンボルになれば」と期待を寄せている。

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