熊本地震の住宅被害3万8537棟、避難者2709人
熊本県は24日、地震による住宅被害が3万8537棟に上ったと発表。全壊1650棟、大規模半壊187棟など。避難所には2709人が身を寄せ、死者は38人、人的被害は398人。
熊本県は24日、地震による住宅被害が3万8537棟に上ったと発表。全壊1650棟、大規模半壊187棟など。避難所には2709人が身を寄せ、死者は38人、人的被害は398人。
兵庫県新温泉町で23日、クマの出没に備えた緊急銃猟の訓練が実施された。ドローンで倉庫内を確認し、麻酔銃で捕獲する手順を約20人が確認。今年度の目撃・痕跡件数は33件で、昨年度の年間26件を既に上回る。
山口県宇部市は、市内全36校の小中学校体育館への空調設置を当初計画より短縮し、2027~29年度に実施すると発表。熊本地震の被災地での猛暑の避難生活を受け、計画期間を前倒しする。
山口県宇部市は、市休日・夜間救急診療所の小児科診療について、10月1日から月・水・金曜の夜間診療を廃止する。医師不足や高齢化に対応するためで、他の曜日も診療時間を短縮する。
22日午後5時頃、鳥取県の大山で下山中の70代男性が「メガネが割れて歩いて下りられない」と110番通報。警察や消防が捜索したが発見できず、遭難とみて24日も捜索を続ける。
西日本高速道路は23日、熊本地震で損傷した九州自動車道の川田橋(熊本県八代市、全長約200メートル)の被災状況を公開した。損傷部分の本格的な復旧工事は上り線から進める方針で、工事完了のめどは立っていないという。
金子国土交通相は23日、熊本地震で被災した個人の井戸の改修費を災害救助費などで支援できるようになったと表明。国交省は宅地内の水道管修理の問い合わせ窓口を26日にも設置する方針を示した。
生まれつき左目がないとみられるアオウミガメ「まさむね」が22日夕、保護された高知県室戸市の砂浜から再び海へと放流された。名古屋の水族館での治療を終え、7分かけて海に戻った。
熊本地震からの復興のシンボルとして、熊本城の終夜ライトアップが始まった。通常は日没から午前0時までだが、当面は夜明けまで拡大。熊本城総合事務所は「城を照らして熊本を元気にしたい」と話す。
金子国土交通相は23日、熊本地震で被災した個人の井戸について、原則個人負担だった改修費を災害救助費などで支援できるようになったと表明。国交省は宅地内の水道管修理に関するコールセンターを26日にも設置する方針も示した。
24日午前6時4分頃、小田急小田原線の柿生駅で人身事故が発生。同線は新百合ヶ丘―町田駅間の上下線で運転を見合わせており、再開は午前7時40分頃の見込み。
昨日午前2時ごろ、関東地方を襲った震度5弱の地震に肝を冷やした。SNSでは「うるさ過ぎる」という苦情も。一方、五輪金メダルの三浦璃来・木原龍一組の婚約は、予告どおりの発表だった。
県内最大の酪農地帯・朝霧高原で、牛の暑さ対策が課題に。最高気温が30度を超える日もあり、牛舎の暑熱対策を妨げる国立公園内の屋根の色制限などの法規制も指摘される。
23日未明、県南部を震源とする地震で、牛久市や取手市など10市で震度5弱を観測。取手市では80代女性が軽傷を負い、各地で建物や水道管の被害が確認された。
存廃議論が続くJR大糸線で23日、小学生を対象にした「こども車掌体験」が開かれた。糸魚川市や長野県の沿線自治体などでつくる協議会が主催し、親子6組12人が参加。車内アナウンスや切符確認を体験した。
約30年前、岡山市内の警察署が企画した交通安全イベントで、記者が飲酒運転を実体験。アルコールの恐ろしさを身をもって知り、改正道交法の施行を機にその教訓を振り返る。
熊本地震で被災したイオン熊本店の爆発事故を受け、被災施設の再入館時の安全確認マニュアルが現場に十分浸透していない実態が明らかになった。読売新聞の調査で、手順の徹底不足が指摘されている。
千葉豪雨で一部区間が通行止めとなっている旧千葉外房有料道路(県道67号)について、国土交通省関東地方整備局は、県に代わり国が緊急復旧を実施すると発表した。早期の全線開通を目指す。
23日午後、東京都心で記録的なゲリラ豪雨が発生し、道路の冠水や地下施設への浸水が相次いだ。気象庁は洪水警報を発表し、河川の氾濫も確認された。交通機関にも乱れが出ている。
23日午後10時45分ごろ、北海道で震度4の地震があった。震源は浦河沖で、深さ約40キロ、M6.0と推定。津波の心配はなく、泊原発の異常も確認されていない。
23日午後10時45分頃、北海道・浦河沖を震源とする地震があり、函館市や浦河町などで震度4を観測。震源の深さは約40キロ、マグニチュードは6.0と推定され、津波の心配はない。
千葉豪雨の被災地で、22、23日に県内9市で延べ約900人のボランティアが活動。浸水家屋の片付けが進む一方、JR外房線は10日ぶりに全面再開した。
栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、県警が複数の無線機を押収した。中継見張り員が「意思疎通できる状態ではなかった」と話しており、通信手段の使用状況を調べる。