日南市土砂崩れで97歳女性死亡、親族「あと少しで100歳」…各地で復旧作業
宮崎県日南市で大雨による土砂崩れが相次ぎ、97歳の女性が死亡した現場では19日、親族や住民らが復旧作業に追われた。道路網も影響を受け、県道では渋滞が発生した。
宮崎県日南市で大雨による土砂崩れが相次ぎ、97歳の女性が死亡した現場では19日、親族や住民らが復旧作業に追われた。道路網も影響を受け、県道では渋滞が発生した。
広島市安佐北区の市安佐動物公園で6月に生まれたチーターの子ども3頭の一般公開が始まった。当面は母親と一緒に午前11時から正午まで見られる。4頭のうち1頭は骨折のため公開を見送った。
気象庁は大型台風25号がシルバーウィーク期間中に関東南東や東日本に接近する恐れがあると予想。内閣府防災の公式Xが、レベル5大雨特別警報発表時の車運転の注意点を解説した。
サウジアラビアの首都リヤドの空港付近で19日、燃料タンクが炎上し、黒煙と炎があがった。AFP通信が報じた。住民には屋内退避を求めるメッセージが届き、民間防衛当局が警報を発令した。
JR紀勢本線の活性化事業は2026年度が節目。特急くろしお増便の実証実験は来年2月に終了するが、利用者数は目標に届かず、維持に向けた議論が続く。
大阪府箕面市で7月に見つかった不発弾の撤去作業が27日に行われる。半径300メートル以内が警戒区域となり、住民約2400人が避難対象。阪急箕面線の運休や箕面公園の一部閉鎖などの影響も出る。
宮崎県の5市町村でつくる日向東臼杵広域連合が進める一般廃棄物最終処分場の建設計画で、建設候補地の美郷町花水流区は臨時総会で建設に同意した。2028年度着工、30年度完成を目指す。
大分県警大分中央署は18日、酒酔い運転で信号無視し、車に衝突して女性にけがを負わせたとして、38歳の男を危険運転致傷容疑で書類送検したと発表した。7月の改正法施行後、県内で初めての適用事例。
北海道伊達市の市立小学校で2023年8月、体育の授業後に小2女児が死亡したのは学校側の過失だとして、父親が市に約8800万円の損害賠償を求めて提訴した。
国土交通省京都国道事務所は17日、大雨が予想される段階で事前に通行止めを行う「予防的通行規制」を京都府内2カ所のアンダーパスで導入した。8月の千葉県豪雨でアンダーパスが冠水し死亡者が出た事故を受けた対策で、府も同様の対策を検討する。
勇壮さで知られる「岸和田だんじり祭」が19日、大阪府岸和田市で始まった。「ソーリャ」のかけ声とともに、計34台のだんじりが市街地を駆け抜け、早朝から集まった観客から拍手がわき起こった。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で除草作業中の作業員4人が特急にはねられ死亡した事故は発生から1カ月。関係者への取材から、事故につながった要因を探る上でポイントになる三つの地点の状況を整理した。
九州新幹線は18日、熊本地震の影響で運休していた区間を含め全線での運行を52日ぶりに再開した。今回は高架橋の橋桁ずれなど約1000か所の被害で復旧に時間がかかった。
18日午前、新潟県十日町市で80代男性が車庫に止めた軽乗用車が無人で動き出し、県道を歩いていた園児の列に衝突。園児5人が病院に搬送され、擦り傷を負ったが意識はあり歩行も可能。
国の核のごみ文献調査の申し入れを受けていた茨城県常陸大宮市の鈴木市長は、受け入れ判断の表明を見送った。市議会の反対意見や風評被害への懸念を踏まえ、国の考え方を確認して改めて判断する方針。
JR西日本は17日、「ドクターイエロー」の愛称で親しまれる新幹線検査専用車両1両を、グループ企業の研修施設(広島県江田島市)で保存し、来年9月から有料で一般公開すると発表しました。
昨年のハロウィンジャンボ宝くじで1等3億円に当選した未換金のくじがあり、金沢市の売り場「金沢アピタチャンスセンター」が当選者を探している。11月3日までに申し出がなければ無効となり、当選金は自治体に納められる。
三重県は熊野古道伊勢路の峠道を歩いた後、駐車場まで戻るタクシーの実証運行を19日から開始。荷坂峠・ツヅラト峠、馬越峠、八鬼山越えの3エリアが対象で、料金は1回1000円。来年2月28日までの土日祝日に実施する。
17日午前、北朝鮮の救難調整本部から第8管区海上保安本部に、北朝鮮籍の貨物船が引航していた船が沈没し、乗組員4人が転落したと通報。3人を救助したが、うち1人は心肺停止。
16日午後11時15分ごろ、那覇基地所属のF15戦闘機1機が油圧系統のトラブルで米軍嘉手納基地に緊急着陸した。けが人はなく、那覇基地は原因を確認中としている。沖縄ではF15をめぐるトラブルが相次いでいる。
水俣病被害者団体は15日、熊本県水俣市で環境省や県と会合を開いた。7月の熊本地震で液状化した「エコパーク水俣」について、県は噴出物から水銀は検出されなかったと説明。団体側は市民説明会の開催を求めた。
今年1~8月、東京都と全国18政令市でリチウムイオン電池による火災が前年同期比36%増の580件発生。モバイルバッテリーが約4割を占め、政府は注意を呼びかけている。
道東沖のマイワシ巻き網漁は16日で解禁から3か月が経過したが、漁獲ゼロが続いている。10月末の漁期終了を控え、好転の兆しは見られず、釧路港ではカツオ・マグロ類を追う船が一時寄港するのみ。
苫小牧署は15日、大津波警報を想定し、道警初の車両避難に絞った大規模訓練を実施。参加した約300台が想定を超す渋滞を引き起こし、車両避難の危うさが浮き彫りになった。
17日午前0時7分頃、茨城県南部を震源とする地震があり、関東の広い範囲で震度3を観測した。気象庁によると、津波の心配はない。震源の深さは約70キロ、マグニチュードは4.8と推定される。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に小型船2隻が転覆し女子高生ら2人が死亡した事故から16日で半年。運航していた市民団体の幹部ら約10人が現場の砂浜で献花し、黙とうをささげた。
大分県は15日、県内の森林の土地売買について、来年4月から売り主による事前の届け出を義務化する方針を明らかにした。違法な伐採などを防ぐ目的で、新たな条例案を県議会の次期定例会に提案する予定。
石見交通は、旧JR三江線の代替交通として運行する江津川本線を、利用低迷のため2027年3月に廃止する方針。1日あたりの輸送量は5.4人で、沿線の江津市と川本町は方針の見直しを求めている。
15日未明、広島市東区のアンダーパスで中型トラックが約60センチの冠水にはまり立ち往生した。運転手の75歳男性は自力で避難しけがはなかった。市は電光掲示板の見えにくさを課題に、注意喚起の方法を検討する。
近鉄京都駅構内で6月に発生した脱線事故で、近鉄は15日、車輪が徐々にレールにせり上がる「乗り上がり脱線」が起きていたと発表した。複合的要因の可能性があり、原因究明を続ける。