茨城県南部で震度5弱、4カ月余りで3回目 1都3県で揺れ
23日未明、茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震が発生。今年4月と6月に続き、4カ月余りで3回目。今回は茨城、埼玉、千葉各県と東京都の1都3県で広範囲に揺れた。
23日未明、茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震が発生。今年4月と6月に続き、4カ月余りで3回目。今回は茨城、埼玉、千葉各県と東京都の1都3県で広範囲に揺れた。
千葉県は22日、千葉豪雨による住宅被害が前日より259棟増えて4095棟になったと発表。JR外房線誉田―大網間は23日に運転再開、千葉市は被災車両384台の撤去を完了した。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で除草作業員4人が特急列車と接触して死亡した事故で、運転士が現場手前約215メートルで見張り員の合図を認識し警笛を鳴らしていたことが分かった。実際には作業員4人は線路上に残っており、非常ブレーキも間に合わなかった。県警は業務上過失致死容疑で捜査している。
22日午後6時ごろ、滋賀県野洲市の化学製品メーカーで、釜の中で男性2人が意識不明の状態で見つかり、病院に搬送されたが重体。警察と消防によると、研磨作業中に酸欠の可能性があるという。
6月に三田市立三輪幼稚園で起きたコンクリート片剥落事故を受け、市は21日、他の37公共施設の外壁や天井を緊急点検すると発表した。小中学校・幼稚園の28施設はドローンで赤外線調査する。
広島県福山市は、6月の大雨で決壊し周辺に浸水被害を出した農業用ため池「南迫池」を廃止すると発表した。年度内に工事を始め、2027年度末までに完了させる予定。
24日付で退職する兵庫県警の小西康弘本部長が21日、県警本部で記者会見し、在任中を振り返りました。昨年は全国最多の50人が懲戒処分を受けたことなどから「職員の意識改革は道半ば」と指摘。後任には宇田川佳宏氏が就任します。
22日午後5時45分頃、滋賀県野洲市の化学メーカー「ライトケミカル工業」第一工場で、反応釜の内部で男性作業員2人が倒れているのが見つかり、心肺停止状態で病院に搬送された。釜の研磨作業中で、酸欠の可能性がある。
前線の影響で関東は22日、猛烈な雨となり、気象庁は板橋区などに記録的短時間大雨情報を発表。各地で道路冠水が相次ぎ、板橋区ではレベル4の危険警報が発令された。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、運転士が鳴らす2回の警笛のうち1回が未確認であることがわかった。作業員は複数社から集まっており、県警は連携不備の可能性を調べている。
島根県教育委員会は21日、浜田自動車道で制限速度を55キロ上回る時速125キロで運転したとして検挙された公立中学校の40歳代男性教諭を、減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。
福岡市の海の中道大橋で2006年に起きた飲酒運転事故から20年。当時幼子の救助に当たった海上保安官が取材に応じ、漆黒の海での捜索の記憶と、現在の取り組みについて語った。
2006年の福岡市3児死亡飲酒運転事故から25日で20年。母親の大沼かおりさん(49)が報道各社の取材に応じ、「事故の状況が脳裏から離れない」と心境を語った。25日の飲酒運転撲滅県民大会には高島市長も出席予定。
佐賀県は21日、西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間(約50キロ)を巡り、環境影響評価に向けた技術検討会の初回会合を26日に県庁で開くと発表した。
22日午前、青森県十和田市の十和田湖畔で、観光中の30歳代の外国人男性がクマに襲われ、右腕をかまれるなどして負傷。ドクターヘリで搬送されたが、命に別条はない。警察や市が注意を呼びかけている。
熊本県は22日午前8時時点で、熊本地震による住宅被害が3万6789棟に上ったと発表した。全壊1613棟、大規模半壊167棟、半壊1951棟など。避難所には2886人が身を寄せている。
宮崎県は、熊本地震で県内の宿泊施設が受けたキャンセルによる影響額が推計5億円以上に上ると明らかにした。キャンセル人数は3万3000人分程度と推計されている。
山口市秋穂東の宿泊施設「国民宿舎秋穂荘」が9月1日から当面休止する。利用者減少や物価高の影響で、指定管理者「株式会社あいお」が今月末で解散するため。休止期間は未定で、市が対応を検討する。
熊本地震の被災地で、山口県宇部市の職員が下水道管の点検支援を行った。震度7を観測した熊本県宇城市で、断層のずれによる被害の大きさを実感し、耐震化の限界を指摘した。
国土交通省のまとめで、山口県内の災害拠点病院や避難所など重要施設につながる水道管の耐震化率が39%で、全国平均の47%を下回ることが分かった。市町別では美祢市が0%と最低で、財政難が背景にある。
長崎県は、熱中症の疑いで90歳代女性が死亡したと発表した。県内での死亡は今季5例目。20日夕、大村市のコインランドリー内のベンチで意識もうろうの状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。
長崎市上下水道事業運営審議会は21日、水道料金の平均改定率を12.27%とする意見書を鈴木史朗市長に提出した。3、4人世帯では月395円程度の負担増を見込む。
熊本地震の被災地で警戒警備にあたっていた長崎県警の特別警備部隊が活動を終え、21日に帰県式に臨んだ。部隊は10日間、宇城市などで被災家屋や避難所を警戒した。
佐賀県は21日、少雨の影響で筑後川水系のダム貯水量低下や県西部の河川流量低下が発生しているとして、渇水対策連絡会を開いた。主要4水系のうち2水系で今月の降水量が0ミリとなるなど、水稲や大豆にも影響が出ている。
愛媛県砥部町は21日、深酔いした状態で車の前に立ちふさがり通行を妨げたとして、税務課所属の30歳代の男性係長を戒告の懲戒処分にしたと発表した。係長は記憶がほとんどなく、「今後は酒を一滴も飲まない」と反省している。
千葉豪雨で動けなくなった被災車両を巡り、レッカー移動時の高額請求や盗難被害が相次いでいる。県消費者センターには不当請求の相談が8件寄せられ、警察は盗難の可能性も視野に捜査。撤去費用の捻出も課題だ。
22日午前、大阪府茨木市のJR東海道線の踏切で、特急サンダーバードが高齢女性と接触した。女性は病院に搬送されたが命に別条はない。この影響でJR各線で運転を見合わせ、63本が運休し約8万1000人に影響が出た。
21日午前8時頃、広島県庄原市の市立東小学校で児童がハチに刺され、1~6年の男女児童11人が病院に搬送された。重傷者はおらず、全員が午前中に帰宅した。
サクラやモモに被害を与える特定外来生物クビアカツヤカミキリの成虫が岐阜県内で確認され、県は駆除した県民に県産品詰め合わせを、池田町は奨励金を支給する取り組みを始めた。