カテゴリー : 事故
秋田・羽後町の図書館敷地にクマ、緊急銃猟で駆除
11日午後、秋田県羽後町の町立図書館敷地内に体長約65センチのクマが出没し、町が緊急銃猟で駆除した。けが人はなく、図書館は臨時休館となった。県内での緊急銃猟は今年度初めて。
東京都「育業界隈」命名で子育ての輪を広げる取り組み
東京都は、育児休業を取得する本人や家族、職場の同僚・上司を含む子育ての広がり全体を「育業界隈」と名付け、SNSで応援メッセージを発信する取り組みを始める。小池知事は「温かな輪を東京から」と述べた。
千葉豪雨の被災マンションに松戸市が支援、断水続く住民に保健師が訪問
8月の千葉豪雨で浸水被害を受けた松戸市のマンションで、約1カ月経過後も断水やエレベーター停止が続き、市が保健師を派遣して住民の支援に乗り出した。
千葉県管理アンダーパス、冠水通報から通行止めまで平均約1時間
千葉豪雨で県管理のアンダーパス9か所が通行止めとなるまで、冠水通報から平均約1時間、最大1時間45分かかっていた。職員到着時には全てで通行止め表示水位を超えていた。
冬の富士山無謀登山に費用請求へ、静岡県が最終調整
静岡県は冬の富士山で無謀な登山をした人に金銭的負担を求める抑止策を実施する方向で最終調整に入った。登山届の義務化や防護柵強化案が浮上し、14日の作業部会で骨子を示す見通し。
岡山県、養殖カキ大量死の「厳重警戒」を初めて発令
岡山県は8日、養殖カキのへい死リスクを示す独自の注意喚起基準で、最も危険性が高い「厳重警戒」を初めて発令した。昨シーズンの大量死を受け6月から運用を開始。水温と塩分濃度の基準値超過により発令された。
青島の造船所で貨物船火災、25人死亡
中国山東省青島市の造船会社で10日、修理中だった外国籍の貨物船から出火し、25人が死亡、5人が負傷した。習近平国家主席は行方不明者の捜索と原因究明を急ぐよう指示した。
那覇空港、F15緊急着陸で滑走路1本閉鎖 安全確認後に解除へ
那覇空港で10日午後7時15分ごろ、航空自衛隊のF15戦闘機が緊急着陸し、滑走路1本が閉鎖された。安全確認ができ次第、閉鎖を解除する。負傷者や原因は確認中。
東名高速で5台絡む多重事故、4人搬送 愛知・豊田
10日午後4時45分ごろ、愛知県豊田市の東名高速下り線でトラックや乗用車など5台が絡む事故があり、男女4人が病院に搬送された。いずれも軽傷とみられ、命に別条はない。豊田IC〜東名三好ICが通行止めとなった。
走行中のバイクが鹿と衝突、男性死亡 福岡・みやこ町
10日午前0時5分ごろ、福岡県みやこ町彦徳の県道で鹿とバイクの事故があり、バイクを運転していた自営業の男性(65)が搬送されたが、死亡が確認された。県警行橋署が衝突の状況を調べている。
ネパール土石流2週間、水力発電所坑道で捜索続く
ネパールで8月の土石流から2週間が経過し、水力発電所の坑道内で生存者救出への期待が続く。死者は1400人超、行方不明は5600人以上に上り、国外の家族にDNA提供が要請された。
フィリピン沖でフェリー火災、5人死亡87人不明
フィリピン西部パラワン州沖でフェリー火災が発生し、5人が死亡、87人が行方不明となっています。沿岸警備隊が救助を続けていますが、悪天候と高波で難航しています。
城ケ島の海で男児死亡、高波で行方不明の小5か
10日午前、神奈川県三浦市城ケ島の沖合で小学生の男児が浮いているのが見つかり、死亡が確認された。9日に高波にさらわれて行方不明になった小学5年生と見て調べている。
熊本地震で島根県警部隊が救助活動 水凌小隊長が呼びかけ
令和8年熊本地震で被災地に派遣された島根県警の広域緊急援助隊警備部隊の小隊長を務めた水凌徹哉警部補が取材に応じ、「暑さが厳しく過酷な現場だったが、安全第一で活動できた」と振り返り、県民に日頃の備えを呼び掛けた。
伊勢の商店街火災、現場検証終了も火元特定ならず がれき分析へ
三重県伊勢市の明倫商店街で起きた大規模火災で、伊勢署と市消防本部は9日、現場検証を終えた。火元は出入り口付近の空き店舗周辺とみられるが特定には至らず、回収したがれきを分析して出火原因を調べる。
岐阜県内大雨、飛騨川氾濫危険 5250世帯に避難指示
前線を伴う低気圧の影響で岐阜県内は9日、断続的に激しい雨が降り、下呂市の飛騨川に氾濫危険警報、高山市に土砂災害危険警報が出された。下呂市、高山市、白川町の計5250世帯1万3089人に避難指示が発令された。
記録的大雨から一夜、名古屋で復旧急ぐ 災害救助法適用
記録的大雨に見舞われた愛知県内は9日、各地で被害が明らかになり、住民が片付けに追われた。名古屋市には災害救助法が適用され、避難所410か所が開設された。
広島県、養殖カキ「厳戒アラート」初発出 酸素量低下で
広島県は9日、養殖カキの大量死を防ぐ「へい死アラート」で、最もリスクが高い「厳戒アラート」を運用開始後初めて発出した。広島湾北中部で海中の酸素量が基準値を下回ったためで、現時点で大量死は確認されていない。
栃木県とキッチンカー団体が炊き出し協定締結
栃木県は9日、全国のキッチンカー事業者でつくる日本キッチンカー経営審議会と災害時の炊き出しに関する協定を締結した。避難所で被災者に温かい食事を提供し、災害関連死の抑止につなげる狙い。
徳島市、老朽化の動物園を刷新へ アムールトラ導入やオオカミ観察スペース整備
徳島市は、2028年に開園30周年を迎えるとくしま動物園を、2031年度にかけて段階的に刷新する方針を固めた。現在使われていないトラ舎を改修し、県外からアムールトラを導入するほか、オオカミの群れを観察できるスペースを整備する。
王子動物園のSLデゴイチ、生まれ故郷の下中島公園へ移設
神戸市立王子動物園で半世紀以上愛された蒸気機関車「デゴイチ」が9日、製造元の旧鷹取工場跡地に隣接する下中島公園へ移設された。約180万キロを走ったSLは、来春の新装工事を経て市民の憩いの場となる。
城ケ島の岩場で小学生男児が高波にさらわれ不明
9日午後3時15分ごろ、神奈川県三浦市城ケ島の岩場で小学生の男児4人が遊んでいたところ、1人が高波にさらわれ行方不明に。警察や消防、海上保安部が捜索している。
大阪のごみ処理逼迫、約330万人に減量呼びかけ 焼却炉建て替えや故障、訪日客増も重なる
大阪市と周辺3市でごみ処理が追いつかず、約330万人に減量の協力を呼びかけている。焼却工場の建て替えや故障に加え、外国人観光客の増加でごみ量が増加。逼迫は12月頃まで続く可能性がある。
江東区の菓子店前で車が歩道に乗り上げ2人けが
9日午前、東京都江東区白河3丁目の菓子店前で80代男性運転の車が歩道に乗り上げ、30代と70代の女性2人がはねられけがをした。2人は搬送されたが意識はあった。男性はブレーキとアクセルの踏み間違えを認めている。
横浜2歳児死亡、母親も暴行容疑で逮捕 交際相手は傷害容疑
横浜市で2歳男児が死亡した事件で、神奈川県警は7日、母親(22)を暴行容疑で逮捕し、9日発表した。容疑を認めている。交際相手の男(36)は傷害容疑で逮捕済み。
水没の住之江抽水所、応急復旧に64億円…完全復旧は3年程度
大阪市は8日、大型ポンプ6基が水没した住之江抽水所の応急復旧費用など計64億400万円を盛り込んだ補正予算案を発表した。部品交換で少なくとも1基の復旧を目指す。
広島・廿日市の峠道で暴走車問題、道の駅の照明消灯で対策
広島県廿日市市の国道186号で改造車両による暴走や騒音が問題化。県警などは8月に合同検問を実施し、道の駅「スパ羅漢」の外灯を夜間消灯する対策を始めた。
愛知で豪雨被害36棟、軽傷3人 名古屋市は小中など臨時休校
秋雨前線の影響による豪雨から一夜明けた9日、愛知県内で浸水被害が36棟、軽傷3人が確認された。名古屋市では小中学校や特別支援学校を臨時休校とし、JR中央線は名古屋―中津川間で運転を見合わせている。