カテゴリー : 事故


東北新幹線連結分離、制御基板が耐用年数の半分で故障

東北新幹線「はやぶさ・こまち」の連結器が外れたトラブルで、誤った電気信号を出した制御装置の基板が、一般的な耐用年数十数年に対して約6年で故障していたことが明らかになった。JR東日本は防止装置の設置を進めている。

広島の交通安全看板「笑・泣・怒」サル、21年の願い (03.03.2026)

広島市南区のビル屋上に掲げられたサルのイラスト看板が、交通事故死者数に応じて表情を変えるユニークな取り組みで注目を集めています。81歳の男性が21年前から続ける交通安全啓発活動が、SNSで話題となり、地域の安全意識向上に貢献しています。

香川・坂出で鉄道作業員死亡事故 JR四国が原因調査 (03.03.2026)

香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で3日未明、JR四国のグループ会社社員の男性が快速電車にはねられ死亡。JR四国は、電車通過前に線路上に立ち入った原因を調査中で、安全手順の逸脱が焦点に。運輸安全委員会も調査官を派遣し、詳細を調べています。

無免許運転繰り返す男を起訴、女児事故で執行猶予中

札幌地検は3日、無免許運転を繰り返したとして、札幌市西区の会社員の男(52)を道路交通法違反で起訴した。男は、不正改造車のタイヤが女児に直撃し意識不明にさせた事故で有罪判決を受け、執行猶予中だった。女児の父親は憤りをあらわにし、損害賠償提訴を検討している。

富士急ハイランド死亡事故、現場責任者を書類送検

山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で昨年発生したアトラクション点検中の死亡事故で、現場責任者の40歳代男性が業務上過失致死容疑で書類送検されました。安全管理の不備が指摘されています。

危険運転致死傷罪、11類型に拡大 速度数値基準新設 (02.03.2026)

政府が今国会に提出予定の自動車運転処罰法改正案で、危険運転致死傷罪の処罰類型を現行の8から11に拡大する方向で調整。高速道路では時速60キロ超過、一般道では50キロ超過を新類型として数値基準を設ける。飲酒運転の基準も明確化し、ドリフト走行も対象に加える方針。

秋田で正面衝突、小学2年女児死亡 (01.03.2026)

秋田県三種町の国道7号で乗用車同士の正面衝突事故が発生。助手席に乗っていた小学2年生の女児が死亡し、運転者を含む4人が負傷した。現場は見通しの良い直線道路で、警察が原因を調査中。

東上線で信号機トラブル 上板橋―川越市間運転見合わせ

2026年3月1日午前4時45分頃、東武東上線の成増、和光市、志木駅で信号機のシステムトラブルが発生。上板橋―川越市駅間の上下線で始発から運転を見合わせており、振り替え輸送を実施中。運転再開の見通しは立っていない。

スキー場で雪崩、5人救助 全員無事も4人が骨折

新潟県妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原スキー場で雪崩が発生し、子ども2人を含む5人が巻き込まれました。スキー場パトロール隊員が全員を救助し、4人が病院に搬送されましたが、いずれも意識があり命に別条はありません。

Page 11 of 17
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン