カテゴリー : 事故


東武鉄道4人死亡事故、見張り員の合図認識し警笛…不明点

栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で除草作業員4人が特急列車と接触して死亡した事故で、運転士が現場手前約215メートルで見張り員の合図を認識し警笛を鳴らしていたことが分かった。実際には作業員4人は線路上に残っており、非常ブレーキも間に合わなかった。県警は業務上過失致死容疑で捜査している。

兵庫県警・小西本部長が離任会見「意識改革は道半ば」

24日付で退職する兵庫県警の小西康弘本部長が21日、県警本部で記者会見し、在任中を振り返りました。昨年は全国最多の50人が懲戒処分を受けたことなどから「職員の意識改革は道半ば」と指摘。後任には宇田川佳宏氏が就任します。

滋賀・野洲の化学工場で作業員2人心肺停止 酸欠か

22日午後5時45分頃、滋賀県野洲市の化学メーカー「ライトケミカル工業」第一工場で、反応釜の内部で男性作業員2人が倒れているのが見つかり、心肺停止状態で病院に搬送された。釜の研磨作業中で、酸欠の可能性がある。

東武特急事故、警笛1回未確認 複数社作業員の連携不備か

栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、運転士が鳴らす2回の警笛のうち1回が未確認であることがわかった。作業員は複数社から集まっており、県警は連携不備の可能性を調べている。

福岡3児死亡事故20年、母「状況が脳裏から離れない」

2006年の福岡市3児死亡飲酒運転事故から25日で20年。母親の大沼かおりさん(49)が報道各社の取材に応じ、「事故の状況が脳裏から離れない」と心境を語った。25日の飲酒運転撲滅県民大会には高島市長も出席予定。

山口の水道管耐震化率39%、全国平均下回る

国土交通省のまとめで、山口県内の災害拠点病院や避難所など重要施設につながる水道管の耐震化率が39%で、全国平均の47%を下回ることが分かった。市町別では美祢市が0%と最低で、財政難が背景にある。

砥部町係長を戒告処分、深酔いで車妨害

愛媛県砥部町は21日、深酔いした状態で車の前に立ちふさがり通行を妨げたとして、税務課所属の30歳代の男性係長を戒告の懲戒処分にしたと発表した。係長は記憶がほとんどなく、「今後は酒を一滴も飲まない」と反省している。

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