カテゴリー : 事件


熊本地震の避難所にTKB完備の民間支援、48時間以内の開設目指す

熊本地震の被災地で、避難所開設・運営を支援するスタートアップ「シェルターワン」が、TKB(トイレ、キッチン、ベッド)を備えた避難所を48時間以内に開設する構想を掲げる。5月の訓練では約30時間で生活環境を立ち上げ、約9割の参加者が高く評価した。

熊本地震、ボランティアの熱中症対策「支援者支援」広がる

熊本地震の被災地で、災害ボランティアの熱中症対策を支える「支援者支援」の動きが広がっている。益城町では冷たいドリンクやおしぼりを配布し、熊本市では腕時計型端末を貸し出すなど、官民一体でボランティアの体調管理を支えている。

災害対応支える官民一体の「兵站」必要 小笠原理恵氏

熊本地震から3日目の社説で、読売は「人命救助と支援に総力挙げよ」と訴え、DMAT派遣や災害関連死防止を求めた。しかし国防ジャーナリストの小笠原理恵氏は、物資輸送や役割分担など「兵站」の視点が欠けていると指摘する。

消防司令を酒気帯び運転で停職5か月 罰金40万円納付

茨城県土浦市消防本部は21日、酒気帯び運転をした土浦消防署の男性消防司令(55)を停職5か月の懲戒処分にした。今年4月、同市内の飲食店4店で同僚3人と飲食後、自家用車を運転し、交差点付近で寝ていたところを摘発された。

愛媛県、食品営業許可施設一覧で1万1986件を誤掲載

愛媛県は21日、ホームページで公開する食品営業許可施設の一覧表で、申請者の住所や電話番号計1万1986件を誤って掲載したと発表。データ加工時に抽出項目を間違えたことが原因で、20日に事業者からの指摘で判明した。

大阪・都島区の強盗傷害で4人目逮捕、18歳少年

大阪市都島区で6月、男性に暴行を加え現金555万円入りのバッグを奪った事件で、大阪府警は23日、強盗傷害の疑いで18歳の少年を逮捕した。逮捕者は4人目で、コカイン取引を装い男性を呼び出していた。

焼肉店で牛レバー提供、5人が食中毒症状 奈良市が営業停止

奈良市は22日、同市杉ヶ町の飲食店「焼肉 まるちゅう」で食事した20歳代の男女5人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち2人と調理従事者1人からカンピロバクターが検出されたと発表。市は食中毒と断定し、4日間の営業停止処分とした。

エボラ拡大のコンゴ、首都キンシャサで水際対策強化

エボラ出血熱が拡大するコンゴ民主共和国で、人口約1700万人の首都キンシャサへの感染到達が最大の懸念となっている。北部・東部から船で到着する人々への検疫を強化し、これまでに感染例は報告されていない。

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