愛知県警かたる電話、70歳代女性が4500万円詐欺被害
大分県竹田市の70歳代女性が、愛知県警の警察官を名乗る電話を信じ、暗号資産など約4500万円をだまし取られる詐欺被害に遭った。竹田署が19日に発表した。
大分県竹田市の70歳代女性が、愛知県警の警察官を名乗る電話を信じ、暗号資産など約4500万円をだまし取られる詐欺被害に遭った。竹田署が19日に発表した。
佐賀県は2025年度の消費生活相談件数が8337件で過去10年最多だったと発表。通販や点検商法、SNS購入トラブルが増加しており、県が注意を呼びかけている。
熊本地震の被災地で、避難所開設・運営を支援するスタートアップ「シェルターワン」が、TKB(トイレ、キッチン、ベッド)を備えた避難所を48時間以内に開設する構想を掲げる。5月の訓練では約30時間で生活環境を立ち上げ、約9割の参加者が高く評価した。
ネット上の中傷や差別的な投稿に対し、知事が削除を要請できる条例を兵庫や鳥取など4府県が制定。鳥取県は罰則も設け、全国で唯一の取り組み。一方で表現の自由に抵触する可能性を指摘する声も。
熊本地震の被災地で、災害ボランティアの熱中症対策を支える「支援者支援」の動きが広がっている。益城町では冷たいドリンクやおしぼりを配布し、熊本市では腕時計型端末を貸し出すなど、官民一体でボランティアの体調管理を支えている。
終戦直後にソ連潜水艦の攻撃で引き揚げ船3隻が沈没した「三船殉難事件」から81年。22日、留萌市で追悼式が開かれ、犠牲者の遺族が事件の風化防止への思いを新たにした。
熊本地震から3日目の社説で、読売は「人命救助と支援に総力挙げよ」と訴え、DMAT派遣や災害関連死防止を求めた。しかし国防ジャーナリストの小笠原理恵氏は、物資輸送や役割分担など「兵站」の視点が欠けていると指摘する。
山口市の山口市民会館展示ホールで22日、「写真が語る『山口県の空襲』」が始まった。戦時中の航空写真20点などが展示され、空襲の被害を学ぶことができる。23日まで。
山口市徳地地域で明治から100年以上続く「なかや菓子店」の4代目・松尾順子さんは、空き家が目立つ商店街の活気を取り戻そうと、イベント出店やネット販売で販路を広げている。
高齢の夫婦2人世帯では、配偶者の健康への不安が強く、常に共倒れのリスクにさらされている。介護する側も要介護認定に抵抗を示すケースがあり、訪問相談など地域ぐるみの支援が重要となっている。
茨城県土浦市消防本部は21日、酒気帯び運転をした土浦消防署の男性消防司令(55)を停職5か月の懲戒処分にした。今年4月、同市内の飲食店4店で同僚3人と飲食後、自家用車を運転し、交差点付近で寝ていたところを摘発された。
北海道京極町の農業法人で働いていたミャンマー国籍の男性が、除草道具で殴られけがをしたとして、法人関係者2人を暴行・傷害の疑いで道警倶知安署に刑事告訴することがわかった。
23日未明、東京都足立区や茨城県などで最大震度5弱を観測。JR東日本などの鉄道は早朝から運転見合わせが相次ぎ、日曜の外出客に影響が出た。埼玉県川口市の住民は「東日本大震災のような大きな揺れだった」と振り返る。
TBS系「サンデーモーニング」で加藤登紀子さんが北方領土を「ロシアが領有」と発言し、失笑を買った。終戦時1歳半で「戦争経験者」と紹介されることへの違和感も指摘されている。
愛媛県は21日、ホームページで公開する食品営業許可施設の一覧表で、申請者の住所や電話番号計1万1986件を誤って掲載したと発表。データ加工時に抽出項目を間違えたことが原因で、20日に事業者からの指摘で判明した。
大阪市都島区で6月、男性に暴行を加え現金555万円入りのバッグを奪った事件で、大阪府警は23日、強盗傷害の疑いで18歳の少年を逮捕した。逮捕者は4人目で、コカイン取引を装い男性を呼び出していた。
災害時に便乗した悪質商法が発生しやすいとして、熊本県が注意を呼びかけている。熊本地震でも被害が確認されており、県はその場で契約しないよう求めている。相談窓口も紹介。
奈良市は22日、同市杉ヶ町の飲食店「焼肉 まるちゅう」で食事した20歳代の男女5人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち2人と調理従事者1人からカンピロバクターが検出されたと発表。市は食中毒と断定し、4日間の営業停止処分とした。
愛知県碧南市の碧南海浜水族館が国の天然記念物「ネコギギ」の大量繁殖に成功し、先月26日に217匹の繁殖を確認。1度の繁殖数としては過去最多で、今月2日から専用水槽で稚魚約150匹を公開している。
鳥取県米子市出身の北朝鮮拉致被害者・松本京子さん(1977年失踪、当時29歳)の兄・孟さん(79)が22日、鳥取市で講演し、「私が生きているうちに元気に帰って来たら、それでいい」と切実な思いを語った。
京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)に対し、京都地裁は25日、死刑判決を言い渡した。36人が死亡した戦後最悪の放火事件で、被告は起訴内容を認めていた。
エボラ出血熱が拡大するコンゴ民主共和国で、人口約1700万人の首都キンシャサへの感染到達が最大の懸念となっている。北部・東部から船で到着する人々への検疫を強化し、これまでに感染例は報告されていない。
分譲マンションの大規模修繕工事で、管理会社による入札操作や業者からのリベート受領が横行している実態が浮き彫りに。住民の修繕積立金を巡る不正の構造と、自衛策を探る。
スウェーデン中部の高校で起きた剣による襲撃事件で、死亡したのは17歳の女子生徒だった。警察が明らかにし、首相らが追悼の意を示した。負傷者3人の回復も祈られた。
太平洋戦争中、学童疎開船「対馬丸」が米潜水艦に撃沈され1400人以上が犠牲となってから22日で82年。那覇市で慰霊祭が営まれ、生存者や遺族ら約350人が犠牲者を悼んだ。
世界遺産・薬師寺で国宝の仏足石に液体をかけたとして、奈良県警は台湾出身の女(39)を文化財保護法違反の疑いで逮捕した。女は「感動したものに油をかけて祈禱する」と供述している。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で除草作業中の作業員4人が特急と接触し死亡した事故で、栃木県警は23日午前、元請け会社「東武建設」を業務上過失致死容疑で捜索した。
23日午前2時頃に発生した茨城県南部を震源とする地震で、茨城・埼玉・神奈川の3県で少なくとも計18人の負傷が確認された。横浜市の80代女性がベッドから転落し重傷。