東武建設を業務上過失致死容疑で家宅捜索 特急4人死亡事故
栃木県警は23日午前、東武日光線の新鹿沼駅で除草薬散布作業中の作業員4人が特急と接触して死亡した事故で、元請けの東武建設を業務上過失致死容疑で家宅捜索した。指示系統の実態解明を進める方針。
栃木県警は23日午前、東武日光線の新鹿沼駅で除草薬散布作業中の作業員4人が特急と接触して死亡した事故で、元請けの東武建設を業務上過失致死容疑で家宅捜索した。指示系統の実態解明を進める方針。
東京都の防災公式Xが22日、拡散されている新宿のマンホールが吹き出す動画について「本日のものではありません」と投稿。過去の集中豪雨の映像で、現在は圧力開放型の蓋に交換済みと説明し、SNSで反響を呼んでいる。
熊本県のPRキャラクター「くまモン」が22日、JR大阪駅で開催されたイベントに登場し、熊本地震後休止していた県外での活動を再開。復興支援への感謝を伝えた。
政府はモバイルバッテリーの発火事故を受け、第三者機関の検査を義務化する方針を固めた。製造段階での品質管理を強化し、粗悪品の流通を防ぐ。月内に方針を発表し、今年度中の制度化を目指す。
ネット上の中傷や差別的な投稿に対し、被害者に代わって知事が削除を要請できる条例を、兵庫や鳥取など少なくとも4府県が設けている。鳥取県は全国で唯一、罰則にまで踏み込んでおり、SNS事業者の対応が不十分な場合の被害者救済を支援する狙いがある。
妊娠中の読者が飲食店で注文したカレーの大盛りが、店側の判断で減らされた経験をつづった投稿が話題に。SNSでは「配慮なのか余計なお世話なのか」と賛否の声が上がっている。
山口市の山口市民会館展示ホールで22日、「写真が語る『山口県の空襲』」が始まった。戦時中の航空写真20点などを展示し、空襲の被害を学ぶことができる。23日まで。
熊本地震で全国各地から派遣された応援職員らの疲労を緩和しようと、災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会(DSAM)が県防災センターで施術を行い、八代保健所でも8月末まで続ける。
60代男性が愛犬と長女を相次いで失い、自身もがんと診断された経験を告白。毎日涙が止まらず、妻との会話もない状態で、心の通ったアドバイスを求めている。精神科医の大野裕氏が回答した。
ベネズエラの地震被災地でボランティア活動と情報発信を続ける本間敬人さん(44)。現地の状況を伝え、日本にも支援の輪が広がることを願っている。
詐欺師同士の頭脳戦を描いた漫画「クロサギ」の原案で知られる夏原武氏の講演会が22日、県立図書館で開かれた。県内では毎年8000件以上の消費生活相談があり、今年1~7月末時点の特殊詐欺の被害額は約25億円に上るという。
ソ連軍の侵攻を逃れるため北海道へ向かっていた船3隻が攻撃された「三船殉難事件」から81年。22日、留萌市で追悼式が行われ、遺族らが悲劇の風化防止を誓った。
横浜地検の検事正に就任した石山宏樹氏(58)が18日、記者会見し、「警察と連携し、事件に強い横浜地検を目指したい」と述べた。昨今の不祥事に触れ、職員への訓示も明かした。
8月の暑さが続く中、大子町の月待の滝は水量が増えて「親子滝」となり、県内外から訪れた人々が涼を楽しんだ。高さ17メートル、幅12メートルの滝は、二十三夜尊信仰の場としても知られる。
国際サッカー連盟(FIFA)は2026年北中米ワールドカップ決勝での暴力行為をめぐり、アルゼンチン選手らを処分し、アルゼンチンサッカー協会にも制裁金を科したと発表した。
高市首相は23日未明、茨城県南部を震源とする地震を受け、被害状況の把握や国民への適時的確な情報提供を指示した。自身のXで明らかにし、揺れの強かった地域に注意を呼びかけた。
京都アニメーション放火殺人事件から7年となった8月23日、京都市の現場近くで追悼式典が開かれ、遺族や関係者が犠牲者を悼み、静かに祈りをささげた。式典では黙とうが行われ、事件の風化防止と再発防止への決意が示された。
奈良県警は22日、世界遺産・薬師寺の国宝「仏足石」に油をかけたとして、台湾出身の自称司会業の女(39)を文化財保護法違反容疑で逮捕した。女は容疑を認めている。
島根県警の中村振一郎本部長(49)が21日、離任会見を開き、約1年の在任期間を振り返り、警察官や職員に感謝を述べた。24日付で神奈川県警警務部長に異動。後任は警察庁長官官房付の高石将也氏(53)。
滋賀県湖南市は21日、新庁舎建設に向け、133億円の債務負担行為を今年度補正予算案に設定すると発表した。9月市議会に提案する。総事業費は資材高騰で約167億円に膨らんでいる。
岡山県警の工藤陽代本部長(53)が21日、離任会見を開き、約1年7か月の在任期間を振り返り「多くの方に支えられ、重責を果たすことができた」と感謝した。24日付で離任し、後任には内閣府大臣官房審議官の松林高樹氏(54)が就く。
米国防総省が星条旗新聞の発行人、編集長、中東担当記者の計3人を解雇する手続きに入った。編集長は編集権独立を訴えた発言が理由と説明。全米記者クラブは「厚かましい試み」と撤回を求めた。
兵庫県加西市議会の高橋佐代子副議長による市職員へのハラスメント問題で、市は管理職約70人にアンケート調査を実施し、7件の回答があった。勤務時間外の電話や会議中の叱責などが判明。市議会は研修実施と条例改正を検討する。
千葉県佐倉市は20日、千葉豪雨の発生時に防災情報を公式Xで発信していなかったと明らかにした。西田三十五市長が定例記者会見で謝罪し、今後はXを含む災害時の広報体制を見直す方針を示した。
神奈川県警大磯署は20日、町内会の預金口座から現金計179万円を引き出し横領したとして、派遣社員の男(53)を業務上横領容疑で逮捕した。男は昨年4月から会計を担当していた。