カテゴリー : 事件


32年前の強盗事件、フィリピン拘束の容疑者を移送逮捕 佐賀県警

1994年に福岡県久留米市のマンションで飲食店経営の男性から現金約66万円を奪い頭にけがを負わせた強盗傷人事件で、佐賀県警が指名手配しフィリピンで拘束されていた57歳の元従業員の容疑者を29日、日本に移送し逮捕した。容疑者は否認しており、県警は余罪を捜査している。

福岡県議会海外視察、第三者委調査へ 服部知事

福岡県の服部誠太郎知事は30日、高額費用が問題視されている県議会の海外視察について、日弁連指針に基づく第三者委員会の調査対象とする方針を表明。「県民の疑念が深まっている」と述べ、議会の自主的な判断を待てないと強調した。

栃木強盗殺人、16歳少年を起訴 女性殺害や飼い犬殺害の罪

栃木県上三川町の住宅で住人女性(69)が殺害され、息子らも重傷を負った強盗殺人事件で、宇都宮地検は7月30日、実行役とされる相模原市の16歳の少年を強盗殺人罪などで起訴した。4人の少年のうち2人目の起訴で、少年は飼い犬も刺殺したとされる。

パパ活女子高生に性的暴行容疑で男逮捕

デートの見返りに金銭を受け取る「パパ活」をする女子高生にSNSで接触し、性的暴行を加えて撮影したとして、大阪府警は44歳の男を逮捕。複数の女性への性的暴行も視野に捜査。

日本郵政元社員らを収賄罪で起訴

東京地検が日本郵政の元社員を収賄罪で起訴。特定業者を下請けに推奨し、約500万円の接待を受けたとされる。同社の代表も贈賄罪で起訴。

差し押さえた携帯で男性殴打の元警察官に有罪判決

大阪府警の元警察官が捜索時に差し押さえた携帯電話で男性を複数回殴った事件で、大阪地裁は29日、元巡査部長の被告に拘禁刑1年執行猶予3年の有罪判決。裁判長は「捜査に名を借りた暴力は許されない」と指摘した。

千葉・八街の住宅火災、4人の遺体のうち2人は死後1カ月以上

千葉県八街市の住宅火災で見つかった4人の遺体のうち、母親と長男とみられる2人は死後1カ月以上経過していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。火災は22日未明に発生し木造2階建て全焼。80代夫婦と60代長男、50代長女と連絡が取れていない。他の2人は焼死だった。県警が詳しい事情を調べている。

岐阜で金属ケーブル盗増加、全国では減少

県内で太陽光発電施設の金属ケーブル窃盗が相次ぎ、2026年6月末時点の認知件数が既に前年1年分を上回った。全国では減少傾向だが、岐阜では山間部の施設が狙われている。

被災者に寄り添う炊き出し 災害支援団ゴリラ

西日本豪雨を機に倉敷市真備町で始まった市民ボランティア団体「ゴリラ」が炊き出しを全国展開。一汁三菜の温かい食事で被災者を支える理念と活動の軌跡。代表の茅野さんは「目の前に倒れた人がいたら手を伸ばすだけ」と語る。

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