京アニ放火殺人、青葉被告に死刑判決 36人殺害
京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司被告(45)に京都地裁が死刑判決を言い渡した。36人を殺害した罪などに問われ、検察側は死刑を求刑していた。被告は責任能力を争っていたが、地裁は完全責任能力を認めた。
京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司被告(45)に京都地裁が死刑判決を言い渡した。36人を殺害した罪などに問われ、検察側は死刑を求刑していた。被告は責任能力を争っていたが、地裁は完全責任能力を認めた。
福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)は24日、25日に東京で行われる全国都道府県議会議長会会長としての職務を終えた後、議員辞職するコメントを発表した。9月定例会で政治倫理条例制定のめどがついた後、議長辞任すると説明していた。
滋賀県消費生活センターに寄せられた2025年度の消費生活相談が1万3520件(前年度比1240件増)と令和最多。SNS広告関連の相談が急増し、センターは注意を呼びかけている。
三重県鈴鹿市の下村喜久男さん(86)が23日、市立図書館で戦争体験を講演した。5歳で空襲を経験し、「プロペラ機の音がすると身構えた」ほどのトラウマだったと振り返り、戦争の悲惨さを訴えた。
熊本地震で煙突が倒壊した八代市の日本製紙八代工場の復旧を支援しようと、市はふるさと納税を使ったクラウドファンディングを実施。目標額は計2億円で、21日現在500万円超が寄せられている。
任侠電器第143回。阿岐本は甘糟の意見を聞く必要はないと言い放つが、相手からは「なぜここに来たのか」と問われ、三橋が罪を認めないため健一を帰せないと告げられる。
妻が25年前に脳出血で倒れ、現在はほぼ寝たきりの状態。しかし、その病のおかげで台所に立ち、健康を意識する生活を送れていると、83歳の男性が感謝の気持ちを綴った。
読売新聞の読者投稿欄「気流」が8月24日付で、救出劇を美談として終わらせるのではなく、その背後にある課題を検証する必要性を提起した。読者会員限定記事。
30代の会社員女性が、デザイナーとして8年勤務し、零細事務所から中堅企業へ転職。業務量の多さや残業、年収の不透明さに不安を感じ、「やりがい搾取」ではないかと疑問を抱く。エッセイストの岸本葉子さんが回答する。
防府市の市制施行90周年記念式典が23日、三友サルビアホールで開かれ、市民ら約1200人が参加。池田豊市長が式辞を述べ、功労者47人と7団体を表彰した。
広島市内の原爆養護ホーム「舟入むつみ園」では、約90人の被爆者が共同生活を送る。入所者の平均年齢は約86歳で、入所待ちは約320人。職員は被爆者の苦しみに寄り添う研修を受けている。
滋賀県消費生活センターに寄せられた2025年度の相談が1万3520件と令和最多に。SNS広告に関する相談が急増し、ネット通販が全体の2割を占める。高齢者からの相談も過去5年で最多の4727件に上り、点検商法への警戒も呼びかけている。
千葉県の記録的豪雨で、浸水車両のレッカー作業や住宅修理を巡り高額請求トラブルが複数発生。ネット業者に依頼し、キャンセル料27万5000円を支払ったケースも。県消費者センターなどが注意を呼びかけている。
沖縄県知事選の公開討論会が23日に那覇市で開かれ、辺野古沖事故を巡る平和教育のあり方や普天間飛行場の移設問題で、立候補予定者の3氏のスタンスの違いが鮮明になった。
タイ南部のナラティワート、ヤラ、パッタニー各県で22日夜、爆発や放火が計51件発生し、少なくとも2人が負傷した。当局は一時外出禁止令を出した。分離独立を求めるイスラム武装勢力によるテロの頻発が背景にあるとみられる。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で除草作業員4人が特急に接触し死亡した事故で、作業開始から事故まで上下線3本が問題なく通過していたことがわかった。県警は元請けの東武建設を捜索した。
ベトナム戦争の最前線で取材を続けた報道写真家の石川文洋さんが23日、88歳で亡くなりました。沖縄出身で、戦争の実態を伝えることにこだわり続け、カンボジアやソマリア、アフガニスタンなどでも取材。近年はウクライナでの取材を希望していました。
愛知、三重両県の朝鮮学校に付設された就学前施設が、学校教育法で禁じられた「幼稚園」の呼称を不正使用したとして、両県警が同法違反の疑いで捜査を開始したことが23日、捜査関係者への取材で分かった。
23日午後1時ごろ、大阪府河南町のマンションの一室で男性が血だらけで倒れていると119番通報があった。駆けつけた警察官が成人の男性を発見し、その場で死亡が確認された。腹部に刃物で刺されたような傷があり、府警は事件の可能性を視野に調べている。
ベトナム戦争の最前線を取材した報道写真家の石川文洋さんが23日午前2時39分、悪性リンパ腫のため長野県茅野市の病院で死去した。88歳だった。葬儀は近親者で行う。
オーストラリアのシドニー・マラソン主催者が、完走メダルの片面にドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アレーナを誤って刻印した「不運なミス」を認めた。SNSではユーモアを交えた反応が相次いでいる。
自律神経失調症や多汗症に悩む60代主婦が「前向きに生きるには?」と相談。熊木徹夫氏は「人生を大きく変える必要はない。まず今日一日を安全に終えることが大切」と回答した。
戦場カメラマンとして知られる報道写真家の石川文洋さんが23日、悪性リンパ腫で死去した。88歳だった。ベトナム戦争やカンボジアの大量虐殺などを取材し、戦地の悲惨な実態を伝えた。