ブランド品買い取り会社元代表、7億8400万円脱税で起訴 所得税脱税で過去最大規模か
ブランド品買い取り会社元代表、7億8400万円脱税で起訴

ブランド品買い取り会社「STAYGOLD」(東京)の元代表取締役・藤原大介容疑者(42)が、株の売却で得た所得約52億5500万円を隠し、所得税約7億8400万円を脱税したとして、東京地検特捜部により所得税法違反で東京地裁に起訴された。所得税の脱税事件としては過去最大規模とみられる。

脱税の手口と経緯

起訴状などによると、藤原容疑者は2014年の同社創業に関わり、大量の同社株を保有していた。22~23年分の所得を申告せず、株売却の際に知人の会社が匿名組合の事業として行ったように装うなどしたとされる。

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