南アで再び女性殺害、過去2か月で10人目の遺体発見
南アフリカのヨハネスブルク東部エクルフレニ市で26日、新たに女性の遺体が発見された。過去2か月で同市内の遺体発見は10人目となり、警察は関連性を捜査している。
南アフリカのヨハネスブルク東部エクルフレニ市で26日、新たに女性の遺体が発見された。過去2か月で同市内の遺体発見は10人目となり、警察は関連性を捜査している。
群馬県太田市の住宅で会社員の手塚由佳さん(52)が殺害された事件で、県警は27日、殺人未遂の疑いで公開手配中の三原理稀容疑者(30)を逮捕した。高崎市内の遊戯施設で身柄を確保した。
宮崎県病害虫防除・肥料検査センターは24日、サツマイモなどに被害を与える「ムツスジアシナガゾウムシ」を県内で初めて確認したと発表。8月に県南西部の畑で発見され、今月16日に特定された。
長崎市・風頭山の「龍馬のぶーつ像」で破損していた舵輪が、富山県での修復を終え、9月28日に設置される。管理する市民団体によると、像は1995年設立で、10年ほど前から破損が続いていた。
大阪府庁本館が完成100年を迎える。吉村知事は読売新聞のインタビューで、7年半を過ごした庁舎への思いや、コロナ禍の苦悩、今後の有効活用の可能性について語った。
公立中学校の部活動を外部に委ねる地域移行が本格化する中、山口県内では長門市などで導入が進む一方、未完了の市町もあり、進行状況に差が出ている。国は2031年度までの改革実行期間中に全部活動での実現を目指す。
ギリシャ・アテネのアクロポリス近くの住宅で爆発事故が発生し、米国人観光客4人を含む6人の死亡が確認された。ガス漏れが原因とみられ、隣接する建物の解体検査も進められている。
大規模修繕工事の談合で公正取引委員会が公表した171棟のマンションを分析したところ、戸数31~100戸の中規模マンションが過半数を占めた。築年数に偏りは見られなかった。工事業界が注目する物件の特徴を紹介する。
滋賀県近江八幡市で、米寿を迎えたお年寄りの日常を撮影した「ふくよか写真展」が市役所で開催中。1987年から続く取り組みを今年から若手スタッフが引き継ぎ、約120点を展示。通算の被写体は約5000人に上る。
俳優の岡部たかしさん(54)が26日、和歌山県警和歌山北署の一日署長を務め、特殊詐欺の被害防止などを呼びかけた。イオンモール和歌山でトークショーも行い、約150人が集まった。
大阪府警交野署は24日、特殊詐欺の被害を防いだとして、交野市の建設業、川東愛里さん(37)に感謝状を贈った。川東さんは8月下旬、通話しながらATMを操作する60歳代の女性に声をかけ、交番へ通報した。
パラ陸上選手で北京・東京パラリンピックのメダリスト、上与那原寛和さん(55)が、沖縄県うるま市の県道で練習中に軽貨物車が競技用車いすに追突した事故で死亡した。県警うるま署が26日に発表した。
中国電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設を計画する山口県上関町の町長選が29日に告示される。現職の西哲夫氏と新人の原康司氏が事実上の一騎打ちとなり、計画推進か住民投票かで論戦が激化している。
スペイン・マドリードで26日、87歳の女性が自宅から強制退去させられたことに抗議する大規模デモが行われ、借主保護の強化や住宅費抑制が訴えられた。参加者数は当局発表で約2万5000人、主催者側は30万人以上と主張している。
長野県須坂市で8月末に起きた特殊詐欺事件で、タクシー会社の配車係と運転手が違和感を見逃さず連携、「受け子」の迅速な逮捕につなげた。2人には須坂署から感謝状が贈られた。
2025年度、全国38社局で鉄道係員への暴力行為が590件発生。前年度から68件増加し、コロナ禍前の水準に戻りつつあります。発生場所では改札が最多、曜日では土曜日が最多となっています。
俳優の岡部たかしさんが26日、和歌山北署の一日署長を務め、特殊詐欺の被害防止などを呼びかけた。イオンモール和歌山で約150人を前にトークショーも行った。
群馬県太田市で女性会社員が殺害され長男が負傷した事件で、県警は26日、元夫の三原理稀容疑者(30)を殺人未遂容疑で全国に公開手配した。事件前日には警察が長女に避難を助言していた。
作家の太宰治が佐藤春夫に宛てた全集未収録の手紙が確認された。芥川賞を巡って疎遠となっていた両者が再び交流していたことを示す内容で、10月3日から横浜市の神奈川近代文学館で公開される。
旧統一教会の合同結婚で韓国に渡った日本人女性らが、精神的苦痛を訴えて教団の清算人への債権申し立てを準備していることが明らかになった。少なくとも10人程度いるという。
ネパールと中国国境の大規模土石流から26日で1か月。ネパール側の死者は1453人、行方不明者は5200人超。遺体の身元確認は難航し、遺族への死亡証明書発行が原則12年後とされるなど、残された家族の負担が課題となっている。
東洋製缶グループ創業者で日中の橋渡し役を担った高碕達之助の資料約1万点を収蔵・展示する「高碕史料館」(仮称)が兵庫県宝塚市に建設される。2026年9月、生誕140年フォーラムで計画が明らかになった。
台風25号による大雨で千葉県や神奈川県で土砂崩れが相次いだ。京都大防災研究所の竹林洋史特定教授の現地調査に同行し、崩落の状況や地形の影響を詳しく報じる。
滋賀県湖南市は25日、イラストレーターの作品を市の事業ポスターやHPに無断使用し、約10年間著作権を侵害していたと発表。担当者がフリー素材と誤認。市は和解し、損害賠償金61万6000円を支払う。
宮城県内で、不動産業者を介して病院関係者を名乗る人物から抗菌剤の代理購入を依頼され、数百万円をだまし取られる詐欺被害が相次いでいる。県警は注意を呼びかけている。
兵庫県教委が小中高生向けにLINEなどで実施する「ひょうごっ子SNS悩み相談」で、2025年度は2662件に対応。虐待を受けた中学生の一時保護につながったケースもあった。一方、混雑で対応できなかった相談も1646件に上り、県教委は体制拡充を検討している。
令和8年熊本地震で被災した寺院の支援にあたった浄土真宗本願寺派職員の原田真哉さんが、現地での活動を振り返り、「地域で果たすお寺の役割を再認識した」と語った。県内の宗派別被害状況も明らかになっている。
兵庫県朝来市は、ツキノワグマの目撃情報を地図上で確認できる「クマ目撃マップ」の運用を開始した。今年度はドングリ類の凶作により目撃情報が昨年度の9件から23件に増加。市は注意喚起と早期収穫などの対策を呼びかけている。
熊本地震後に爆発事故が起きたイオンモール熊本の捜索に、元保護犬ジローが嘱託警察犬として参加。粉じんで毛を白くしながらがれきを嗅ぎ回り、取り残された人がいないことを確認した。
警視庁公安部は26日、東京都杉並区の自営業の男(42)を火薬類取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。今年1月に自宅で黒色火薬約250グラムを許可なく所持した疑い。肥料の通販購入を不審に思った業者が通報し発覚した。