特別支援学校講師が酒気帯び運転で逮捕、懇親会後に事故
兵庫県警神戸北署は、神戸市北区の市立特別支援学校任期付講師の39歳男性を、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。男性は職場の懇親会参加後、午前4時に車線変更中に事故を起こし、容疑を認めています。
兵庫県警神戸北署は、神戸市北区の市立特別支援学校任期付講師の39歳男性を、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。男性は職場の懇親会参加後、午前4時に車線変更中に事故を起こし、容疑を認めています。
前橋市の86歳男性が、静岡県警などを名乗る男らにだまされ、時価約2300万円の金地金を購入させられてだまし取られる被害に遭った。前橋署は、金を購入させてだまし取る手口が県内で初めて確認されたと発表した。
1999年に名古屋市で発生した女性殺害事件の遺族が、26年後の逮捕・起訴を経て、被害者支援団体「宙の会」の総会で活動継続を呼びかけ。時効撤廃の成果を踏まえ、さらなる法改正を求めています。
全国霊感商法対策弁護士連絡会が旧統一教会の清算手続き開始を受け声明を発表。清算人と東京地裁に対し、潜在的な被害者も含めた徹底的な賠償実現を求め、集会後には記者会見で早期対応の意向を示した。
東京都渋谷区の路上で7日午前、男性が刃物で刺されて死亡した。警察は殺人事件として捜査を開始し、現場周辺で目撃情報を収集中。事件の詳細な経緯や動機は現在調査中。
1999年に名古屋市で発生した女性刺殺事件で、被害者の夫と長男が加害者とされる安福久美子被告に約1億2000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。事件から20年以上経過しているが、権利行使できない原因が加害者にある場合の判例を主張する方針だ。
長崎市で7日、米イスラエルによるイラン攻撃に抗議する街頭集会が開催された。被爆者や市民ら約90人が参加し、「国際法を守れ」「戦争反対」と声を上げ、攻撃の即時停止と平和的解決を強く求めた。
大分県警察本部は6日、定期人事異動を発表。規模は昨年より46人少ない816人で、古長祐二警備部長が大分中央署長に就任。組織改編ではサイバー犯罪対策課の移管や交通指導課の増員も実施。
大分県警察本部は2026年3月7日、定期人事異動を発表しました。警視正や警視を含む多数の幹部職員が新たな役職に就き、組織の強化と地域安全対策の推進が図られます。
徳島県警は大規模な人事異動を発表し、情報収集・分析に特化した「匿名・流動型犯罪グループ対策室」と、24時間態勢で即応する「人身安全対策室」を新設。県内警察署の署長も9署が交代する大規模な組織改革を実施。
長崎県警は、留置施設内に加熱式たばこを持ち込み喫煙した20代の男性巡査を所属長訓戒とした。職員が甘い匂いを感じ上司に相談し発覚。巡査は「ばれなければいいと思った」と話している。
岡山県真庭市の蒜山酪農農業協同組合で、60代男性管理職が12年近くにわたり給与計算システムを不正操作し、約1270万円を横領していたことが発覚。生活費や外食費に使用したと認め、懲戒解雇処分となった。
山口県下関市の正琳寺で発生した火災で、住職一家5人の遺体が確認された。現場には花やおもちゃが供えられ、近隣住民からは「かわいそうだ」と悲しみの声が上がっている。
大阪府警が発表したニセ警察詐欺で、60代男性が4億4300万円の被害に遭った。実際の警察署の電話番号が表示されるスプーフィング手口が使われ、全国で今年最悪の被害額となった。
1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、殺人罪で起訴された被告の自宅から押収した靴のサイズの一部が、現場に残されていた足跡のサイズと一致していたことが愛知県警への取材で判明。26年越しの捜査に新たな証拠が浮上した。
大分海上保安部の20代男性職員が、巡視船内のパソコン端末2台の入れ替えを担当しながらデータ移行を怠り、新端末を回収業者に引き渡して破棄させたとして、停職15日の懲戒処分を受けた。
警察庁が検討するドローン規制強化について、日本新聞協会は7日、取材活動への配慮を求める意見を公表した。災害現場などでの取材手段として不可欠なドローンが、国民の知る権利を阻害しないよう訴えている。
大阪・八尾市で発見された女児のコンクリート詰め遺体事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父に対し、検察側が懲役12年を求刑しました。検察は「暴行は執拗かつ苛烈で、死後も尊厳を害した」と主張しています。
警視庁捜査1課長に畑孝博氏が就任。記者会見で「被害者のために絶対に犯人を検挙する」と強い信念を表明。刑事ドラマに憧れて警察官となり、幅広い経験を積んだ経歴を持つ。長期未解決事件の解決実績も持つベテラン刑事だ。
山形県内で傷害事件を自作自演した理学療法士の男が逮捕され、半月間で同様の自作自演事件による逮捕者が3人に達する異常事態が発生。県警は緊急談話を発表し、地域社会に大きな不安を与える悪質な行為として警戒を強めている。
大阪府警が発表したニセ警察詐欺で、60代自営業男性が4億4300万円の被害に遭った。全国で今年最悪の被害額で、実際の警察署の電話番号を偽装する「スプーフィング」手口が使われたとみられる。
大阪・道頓堀で2月に発生した刃物事件で、21歳の容疑者が殺人未遂と銃刀法違反で再逮捕されました。重体と重傷だった2人の少年は退院し、容疑者は黙秘を続けています。事件の詳細と捜査の進展を報告します。
大阪・道頓堀で少年3人が刃物で刺された事件で、逮捕された岩崎容疑者は酒に酔って気分が浮き沈みし、「死ね」「殺すぞ」と発言していたことが知人の証言で判明。事件現場のグリ下は若者のたまり場で、暴力事案が増加している。
青森県内の60代女性がSNSを通じた投資詐欺に遭い、1億4192万円相当の暗号資産をだまし取られた。青森署が発表した被害額は、統計のある2011年以降で県内最高となる。
高知市上下水道局は、庁舎内で同僚の現金を盗んだとして逮捕された下水道整備課主任の男(42)を懲戒免職処分とした。男は業務で知り合った民間業者22人から計437万円を借り入れていたことも判明し、同局は信用失墜行為を処分理由としている。
北海道室蘭市で2001年に行方不明になった千田麻未さん(当時16歳)の失踪から25年を迎え、室蘭署が地域住民に情報提供を呼びかけています。当時の特徴や現在の推定顔写真を公開し、家族の元へ帰す決意を新たにしています。
山形県警は7日、学習塾などを運営する学校法人の土地や建物を担保に約4200万円を負担させた背任と有印私文書偽造・同行使の疑いで、元理事の金田充史容疑者(54)を逮捕したと発表した。
栃木県小山市の住宅で昨年11月に発生した強盗致傷事件で、県警が20代の男を近く逮捕する方針を固めた。男は匿名・流動型犯罪グループのリクルーターとみられ、既に4人が逮捕・起訴されている。事件の全容解明が進む。