高松市、市民152人のマイナンバーカード署名用電子証明書が誤失効
高松市、152人の署名用電子証明書が誤失効

高松市は18日、市民152人のマイナンバーカードについて、オンラインでの確定申告などに用いる「署名用電子証明書」が誤って失効したと発表した。常用漢字などではない「外字」を氏名に使う市民の一部で、市が手続きをミスしていた。

手続きミスの内容

市によると、2024年に市独自の外字のコードなどを変えた際、一部で必要な修正をしていなかった。今年6月に戸籍の読み仮名の登録作業を始めたところ、152人分で「氏名の文字が変更された」と判断され、証明書が使えなくなった。

再発行の対応

市は、失効した市民に証明書の再発行を依頼する文書を発送したとしている。

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