岐阜の公園でウサギ切断死骸 頭部が刃物で切断、動物愛護法違反で捜査
岐阜の公園でウサギ切断死骸 動物愛護法違反で捜査

岐阜県警岐阜南署は28日、岐阜市内の公園で、ウサギの死骸が発見されたと発表した。

40代女性が通報

同署によると、40歳代女性が27日夕、「公園内に動物の死骸がある」と同署に通報。同署員が駆けつけたところ、刃物のようなもので切断されたウサギの頭部が見つかった。死後1週間以上経過しているとみられる。同署は動物愛護法違反事件として捜査している。

近くでネコの死骸も

現場は、20日にネコの死骸が見つかった岐阜市の公園の近くで、同署が周辺の巡回を強化している。

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