猛暑でエアコン使用増加、電力需給ひっ迫の恐れ
記録的な猛暑によりエアコンの使用が急増し、電力需給がひっ迫する恐れがあるとして、政府は節電を呼びかけている。東京電力管内では予備率が3%を下回る可能性も。
記録的な猛暑によりエアコンの使用が急増し、電力需給がひっ迫する恐れがあるとして、政府は節電を呼びかけている。東京電力管内では予備率が3%を下回る可能性も。
職場の飲み会が嫌いな40代後半の男性会社員が、過去の暴力や金銭要求などの嫌な経験から参加を避けているが、欠席が人間関係に影響し仕事に支障が出るのではと不安を抱えている。
和歌山県は2026年のゴールデンウィーク期間中、主要観光地7か所の観光客数が87万5700人で、コロナ禍以降最多となったと発表。一方、1日平均は7万2978人で3年連続減少した。
就職活動の面接で、学生の本音を引き出すにはどうすればよいか。大手企業の人事担当者が、質問の仕方や雰囲気作りのコツを伝授。応募者の真の意欲や適性を見極めるポイントを解説する。
資源量が急回復したクロマグロによる定置網被害を受け、水産庁が20日、北海道日高地方で初めて現地視察を実施。漁師らは修理費や放流作業の負担に苦しみ、国に支援を求めている。
千葉県君津市の人見神社で19日、五穀豊穣を願う伝統神事「神馬(おめし)」が行われた。飾り付けられた神馬が石段を駆け上がり、社殿で東回りに3回歩き、豊作を祈願した。
新型コロナワクチン接種後、時間経過とともに抗体価が低下することが大規模研究で確認された。接種半年後には抗体が大幅に減少し、追加接種(ブースター接種)の重要性が改めて浮き彫りとなった。
カンボジアでの臓器移植を斡旋し対価を受け取ったとして元NPO理事長ら3人が逮捕された。国内の移植希望者1万7000人超に対し提供数は限られ、海外移植は500人以上。国の監視体制の不備が指摘される。
労災申請から半年以上経過しても認定可否が決まらない「長期未決事案」が今年1月末時点で2329件と、5年前から倍増した。急増する申請に労基署の調査が追いつかず、厚労省は迅速化を通知。
東京都中央区銀座の高級マンションで20日未明、住人の女性(78)が死亡しているのが見つかった。警視庁は強盗殺人事件と断定し、捜査本部を設置。室内は荒らされており、金品が奪われた可能性が高い。
東京都渋谷区のスクランブル交差点で乗用車が暴走し、歩行者8人が死傷した事件で、警視庁は殺人未遂容疑で男を逮捕。容疑者は「仕事のストレスでやった」と供述。
厚生労働省研究班の調査で、新型コロナワクチン接種後に発症する心筋炎は若年男性でリスクが高いことが明らかになった。ファイザー製ワクチンでは10代男性の接種10万回あたり約2.2件と推定。
宮城県気仙沼市の大島にある亀山で、三陸沿岸を一望できるモノレールと山頂テラスが開業。初日は573人が訪れ、山頂からの絶景を満喫した。総事業費22.8億円、年間目標6.2万人。
富山県黒部市の石田浜海水浴場で、遠征中の群馬県の小学生サッカーチームの10歳男児が死亡。引率者と児童17人が訪れ、約40分後に海中で発見された。
19日午後、新潟市西蒲区の老舗酒造会社「越後鶴亀」で火災が発生。近隣住宅に延焼したが、午後7時時点でけが人は確認されていない。1890年創業の同社の建物が焼けた。
2007年に熊本の慈恵病院が運用開始した「こうのとりのゆりかご」に預けられた宮津航一氏(22)が初の自伝『生まれてきて、よかった』を19日に発売。幼少期の葛藤や実の親への思い、現在の活動をつづる。
19日午前1時頃、名古屋市中区栄の12階建てマンションから29歳男性が転落し、歩道を歩いていた23歳女性が巻き込まれ死亡。男性は意識不明の重体。警察が原因を捜査。
「土用の丑の日」(26日)を前に、千葉県成田市の成田山新勝寺で17日、ウナギ供養法会が営まれ、成田うなぎ祭りも開幕。参道の117店舗が参加し、スタンプラリーなど実施、8月30日まで。
大阪市此花区のマンション10階で、高校生くらいの男が女性とその娘2人をカッターナイフで襲い3人重軽傷。直後に男性が飛び降り死亡。府警は襲った男とみて調べ、16歳長男の知人可能性。
神奈川県川崎市は、ウメやモモの木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害拡大を防ぐため、発見情報を募集する専用フォームを開設。報告者には抽選でドラえもんカバーの「地球の歩き方」などが贈られる。
鹿児島県とJR九州は、指宿枕崎線の指宿―枕崎間で自転車をそのまま列車に持ち込める「サイクルトレイン」の実証事業を12月13日まで再実施。昨年度の実績を踏まえ、定期普通列車を活用し、沿線の関係人口増加を目指す。