「いかのおすし」で子どもを守れ 夏休みの連れ去り注意
夏休みに子どもの連れ去りや事故を防ぐため、防犯標語「いかのおすし」の徹底が呼びかけられている。NPO理事の冨川万美さんが体験談を基に注意点を解説。
夏休みに子どもの連れ去りや事故を防ぐため、防犯標語「いかのおすし」の徹底が呼びかけられている。NPO理事の冨川万美さんが体験談を基に注意点を解説。
滋賀県愛荘町の愛知川河川敷で開催中の花火大会で、上空で破裂しなかった打ち上げ花火が地上に落下して爆発。周辺の草を焼いたが、けが人はなく、大会は中止された。
航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が徳島県上空を飛行するのに合わせ、ジョイポート淡路島は19日、鳴門海峡から飛行を観覧できる特別クルーズを限定運航。約250人が乗船し、迫力のフライトを楽しんだ。
兵庫県が2017年度から不適切な算定方法で財政指標を良く見せかけていたことが判明。阪神大震災の復興費用が財政悪化の背景にあり、早期健全化団体転落の可能性も浮上。
18日夜、大阪市此花区のマンションで住人の女性と娘2人が男に切りつけられ重軽傷。直後に男とみられる人物が飛び降り死亡。男は未成年で女性の高校生の息子の知人とみられる。
広島県東広島市でリフォーム会社経営の川本健一さん(49)が殺害され、住宅が放火された事件で、県警は19日、地中から遺体で見つかった徳田雅希容疑者(29)を殺人と放火の容疑で書類送検した。主導役とされる友人の倉本被告が口封じ目的で殺害したとみられる。
山口県下関市の室津海水浴場で19日、40歳代の男性がうつぶせで浮いているのが発見され、親族が救助したが死亡。死因は溺死。波は穏やかだったという。
夏場の地表温度が60度を超え熱中症が多発する鳥取砂丘で、飲料水の手売りが始まった。観光客からは「販売があって助かる」と好評で、管理者は飲料持参を呼びかけている。
浮具に腹ばいになり水をまいたブルーシート上を滑る距離を競う「HARASUBERI世界選手権」が岐阜県下呂市で開かれ、県内外から約120人が参加。4回目の開催で、参加者は笑顔で滑走を楽しんだ。
沖縄戦犠牲者を刻む「平和の礎」に、疎開先の台湾で終戦後に死亡した女性の名前が追加された。孫の小林夏枝さんは「戦没者と認められてよかった」と涙を流した。
2025年までの10年間で全国の海水浴場が13%減少。人手不足や物価高、酷暑が原因。淡輪海水浴場は今夏開設見送り、年数百万円の赤字。一方、須磨や皆生では集客工夫で賑わい。
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、県営西公園の完成記念式典で自治協議会関係者が早期の真偽確認と結果公表を要望。服部知事は改革決意を表明。蔵内議長は欠席。
兵庫県たつの市の夏祭りで、約45人が担いだ屋台(重さ約1.2トン)がバランスを崩して転倒。10~50代の男性4人が下敷きとなり重軽傷を負ったが、全員意識あり命に別条なし。
滋賀県彦根市の琵琶湖で水上バイクに牽引された遊具で遊んでいた男性3人が落水し、湖底に沈んだ23歳会社員が死亡。5人全員が救命胴衣を着用していなかった。
19日午後6時ごろ、横浜市南区の市道で3歳の男児がライトバンにはねられ死亡。運転していた52歳の男を現行犯逮捕。神奈川県警南署が過失運転致死に切り替え捜査。
南米ペルーのアンデス地方で18日、マグニチュード5.1の地震が発生し、6人が死亡、32人が負傷した。煉瓦造りや伝統家屋が倒壊し、300人が家を失った。
明治時代から120年以上続く茨城県鹿嶋市の下津海水浴場が今年の夏で閉鎖。レジャー多様化や熱中症警戒で海水浴客が減少する中、年間100日通う早大生らが海への思いを語る。
奈良市の河川敷で女性2人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された今北享宏容疑者(37)が、女性が行方不明になった当日に「私も連絡が取れない」と三重県警に説明していたことが捜査関係者への取材で分かった。