サッカー試合中に突然の倒木、7人が負傷
2026年7月19日午後0時5分頃、静岡県御殿場市神山の「SKピッチ時之栖グラウンド」で「木が倒れてけが人が出た」と110番通報があった。御殿場署や地元消防によると、小学生サッカーの試合が行われていたグラウンド周辺で複数の木が倒れ、観戦していた30~40歳代の女性5人と幼児2人の計7人が病院に搬送された。
全員意識はあり、命に別条はないという。地元消防によると、7人は打撲などのけがを負い、うち40歳代女性1人が重傷、幼児2人は軽傷とみられる。
目撃者は「高さ20メートルの木が突然倒れた」と証言
御殿場署によると、目撃した人は「高さ20メートルくらいの木が突然倒れてきた」と話している。現場は時之栖グラウンドとして知られるサッカー施設で、試合観戦中の家族連れが被害に遭った。
消防や警察が詳細な状況を調べている。倒木の原因は現時点では不明だが、当日の天候などの影響が考えられる。



