下関市の海水浴場で男性死亡、溺死と判明 40歳代の男性が遊泳中にうつぶせ浮かぶ
下関市海水浴場で男性死亡、溺死 40歳代男性が遊泳中に浮かぶ

山口県下関市の室津海水浴場で19日午後1時25分頃、40歳代の男性が海面にうつぶせの状態で浮かんでいるのを近くにいた人が発見した。一緒に遊泳していた男性の親族が救助し、男性の妻が119番通報した。男性は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、死亡が確認された。死因は溺死と判明した。

事故の経緯と状況

県警小串署の発表によると、亡くなったのは下関市在住の40歳代男性。男性は親族らと海水浴場を訪れ、遊泳やバーベキューなどを楽しんでいたという。当時、波は穏やかだったとされる。同署が事故原因を詳しく調べている。

現場は下関市豊浦町の室津海水浴場で、夏季には多くの海水浴客で賑わう場所。今回の事故を受け、地元の消防や警察は海水浴客に対して安全対策の徹底を呼びかけている。

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