関東甲信と東海が梅雨明け、平年より1日遅く昨年比では22~23日遅れ
関東甲信と東海が梅雨明け、平年より1日遅く

気象庁は20日、関東甲信地方と東海地方で梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年より1日遅い。昨年に比べると、東海では23日、関東甲信では22日遅い梅雨明けとなった。

梅雨明けの地域とタイミング

気象庁によると、関東甲信と東海の梅雨明けは、平年の7月19日から1日遅い7月20日となった。昨年(2025年)の梅雨明けは関東甲信が6月28日、東海が6月27日だったため、今年はそれぞれ22日、23日遅い計算になる。

これで、梅雨明けが発表されていない地域は北陸、東北南部、東北北部の3地方となった。これらの地域では引き続き梅雨前線の影響を受ける可能性がある。

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今後の天候見通し

気象庁は、梅雨明けに伴い関東甲信と東海では夏空が広がり、気温が上昇するとみている。熱中症対策などが呼びかけられている。

この発表は、気象庁が20日午前に行ったもので、各地の気象台が観測データを基に総合的に判断した。

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