東京都心では20日も最高気温が30度を超え、連日の夏日となった。気象庁は熱中症の危険性が高まっているとして、警戒を呼びかけている。
連続夏日の記録
気象庁によると、東京都心の20日の最高気温は31.2度を記録し、これで9日連続の夏日となった。これは1956年の統計開始以来、6月としては最長記録を更新している。
熱中症対策の徹底を
気象庁は「高温が続くことで、熱中症のリスクが高まっている。こまめな水分補給や適切なエアコン使用など、対策を徹底してほしい」と注意を呼びかけている。特に高齢者や子供は体温調節機能が弱いため、周囲の人が気を配る必要がある。
週間予報でも高温続く
気象庁の週間予報によると、東京都心では向こう1週間も最高気温が30度前後で推移する見込みで、記録的な暑さが続く可能性がある。熱中症警戒アラートも適宜発表される予定で、最新情報に注意が必要だ。



