滋賀県警大津署は18日、大津市に住む自称タクシー運転手の男(80)を、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕した。警察の調べに対し、容疑を認めている。
事故の概要
発表によると、男は17日午前9時半ごろ、大津市下阪本の県道交差点で、軽乗用車を運転して右折する際、横断歩道を渡っていた同市のデザイン業の女性(80)をはねた。女性は腰をひねる軽傷を負ったが、男はそのまま立ち去った疑いが持たれている。
逮捕の経緯
署員は18日、自宅にいた男に任意同行を求め、逮捕に至った。現在、逃走の経緯や詳しい状況について調べを進めている。



