炎天下の被災者に氷を無償配布 熊本大同青果「我々が恩返しをする番だ」
熊本地震で炎天下の避難や片付けをしている被災者を支援しようと、熊本市西区の青果卸売り・熊本大同青果が氷を無償配布している。製氷機で最大1日計20トンを作ることが可能で、飲用ではなく体や飲み物の冷却向け。宇城市の被災者に届けるボランティアも訪れた。水曜と日曜を除く午前9時~午後4時。
熊本地震で炎天下の避難や片付けをしている被災者を支援しようと、熊本市西区の青果卸売り・熊本大同青果が氷を無償配布している。製氷機で最大1日計20トンを作ることが可能で、飲用ではなく体や飲み物の冷却向け。宇城市の被災者に届けるボランティアも訪れた。水曜と日曜を除く午前9時~午後4時。
3日午前10時40分頃、福島県会津美里町杉屋で「近所の女性がクマにやられた」と近くの男性が110番通報した。県警会津若松署によると、80代女性が自宅敷地内でクマに襲われたとみられ、顔から出血するけがを負った。搬送時は意識があり、呼びかけにも応じた。同署が現場付近をパトカーで巡回し、警戒を呼びかけている。
ユーエスマートは7月24日、イズミヤショッピングセンター各務原2階に全天候型室内遊び場「キッズランドUS 岐阜各務原店」をオープンした。約30種類の遊具・コーナーを備え、飲食持ち込み自由、保護者の交代も自由な室内遊園地。子牛のお世話ごっこやプリクラ、セルフ写真館など、親子で楽しめる仕掛けが満載だ。
パキスタン北西部スワート地区で2日、抗議デモ中に自爆攻撃があり、警察官8人を含む13人が死亡、22人が負傷した。アフガニスタン国境沿いの州ではTTPが勢力を拡大。同日州都ペシャワールでも爆発で警官4人が負傷し、TTPが犯行声明を出した。パキスタン政府は越境攻撃を非難し、タリバン暫定政権は関与を否定している。
大阪府警黒山署は3日、大阪狭山市の建設作業員の男(79)を殺人容疑で緊急逮捕したと発表した。男は2日午後7時50分頃、同市内の社員寮で同僚の男性(52)の首を刀のようなもので刺すなどして殺害した疑い。男は「人を殺したかもしれない」と出頭し、容疑を認めている。警察官が駆けつけると、男性は自宅で血を流して倒れていた。
2028年4月に開校予定の滋賀県立高等専門学校の建設工事起工式が2日、滋賀県野洲市の予定地で行われ、県立大や県の関係者、地元住民ら約50人が出席した。物価高騰の影響で総事業費は当初見込みの101億円から178億円に膨らんだが、建物本体は3工区とも落札され、予定通り開校できる見通しだ。
熊本市西区の青果卸売業者「熊本大同青果」が、炎天下で避難や片付けをする被災者を支援しようと、ブロッコリー出荷用の氷を無償で配布している。最大で1日計20トンの氷を作ることが可能。40度以上の酷暑日が予想された3日午前には、宇城市の被災者に届けるボランティアも選果場を訪れた。氷は飲用ではなく、体や飲み物の冷却向け。
2026年7月に発生し最大震度7を観測した熊本地震で、政府の地震調査委員会が翌29日夜に臨時会を開き、震源とみられる日奈久断層帯の一部が破壊したと説明した。国土地理院は八代市の電子基準点が北東へ87センチ動く地殻変動を確認。地表には道路が約1メートルずれるなど活断層の痕跡が現れ、調査が進んでいる。
高市首相は3日午前、地震で大きな被害を受けた熊本県を訪問。上空から被災状況を確認した後、避難所を視察し、厳しい暑さの中で避難生活を続ける被災者から話を聞く予定だ。最大震度7の地震が7月28日に発生して以降、首相が被災地を訪れるのは初めて。知事ら被災自治体の首長とも意見交換し、早期復旧や避難所の環境整備につなげたい考えだ。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、3日、ホテルや旅館への2次避難の受け付けが始まり、宇城市では多くの人が申し込みに訪れた。対象は宇城、宇土、八代各市と氷川町の被災者。県内21市町206か所の避難所には8556人が身を寄せ、40度の酷暑日も予想される中、受け入れ準備が急がれている。住宅被害は4622棟に上る。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発で従業員2人が死亡した雑貨店運営会社「ハビタ」の湯瀬剛二取締役が3日、朝日新聞などの取材に応じ、避難していた従業員に店長を通じてレジの売上金を金庫に移すよう求めたことを明らかにし、「尊い命を失ってしまい申し訳ありませんでした」と謝罪した。
2026年8月から高額療養費制度が改正されます。1カ月の医療費が一定額を超えた場合に超えた分を支給する制度で、今回の改正では所得区分ごとの自己負担上限額が段階的に引き上げられます。現役世代は月額上限が4〜7%増加し、短期の入院や手術をする人や高所得者ほど負担が増える一方、長期療養の負担を抑える年間上限も新設されます。
2日午後4時50分ごろ、京都府宇治市の黄檗体育館で「昼食の弁当を食べた子どもが腹痛と嘔吐の体調不良になった。複数人いる」と119番があった。宇治市消防本部によると、10歳代9人と40歳代1人の計10人が救急搬送された。体育館では中学生のバスケットボール大会が開かれており、食中毒が疑われている。
佼成学園女子中学高等学校(東京都世田谷区)はこのほど、中学2年生を対象に保護者3人を講師に招き、自分の職業や仕事について語ってもらう授業を実施した。保健師、映画プロデューサー、フリーライター・クイズ作家が仕事内容や学生時代、キャリア形成について話した。
GMOインターネットグループの社長が在宅勤務の完全廃止を発表。理由は「生産性が下がったから」で、その根拠がタイピング数という原始的な指標だったため、ネット上でツッコミが相次いだ。さくらインターネットはフルリモートワーク継続を表明し、在宅勤務をめぐる議論はさらに過熱している
有明海沿岸道路の福富鹿島道路のうち、西側約4キロの工事が2日、佐賀県白石町で始まった。白石町牛屋から深浦までの区間で、完成時期は未定。県は今年度、測量などの事業費9000万円を計上している。2日の着工式では関係者が工事の無事故と安全を祈願した。なお、国が整備する佐賀市の諸富IC―川副IC(仮称)は今年度中に開通する見通し。
広島県警交通指導課の会計年度任用職員の男(66)が酒酔い運転の疑いで逮捕された。呼気からは1リットルあたり1・15ミリ・グラムのアルコール分が検知され、「間違いありません」と容疑を認めている。1日午後4時5分頃、呉市の県道で乗用車が側溝に脱輪しているのを通行人が見つけ110番した。
世界で話題のニホンザル“パンチくん”が2日、千葉県市川市動植物園の公式Xで近況を報告。人工哺育で育ったが、群れの仲間と“普通のサル”としてわちゃわちゃ遊ぶ動画に、飼育員は『ナイスパンチ』と太鼓判。ファンからは『もう心配入りませんね』など、安心と応援の声が相次いでいる。
2026年3月に社会人1〜5年目の若手社員400名を対象に実施されたIKUSAの調査で、評価制度に満足は46.8%、結果に納得は46.3%。基準が共有されていないと感じる人は46.3%、面談が成長に役立つ人は43%にとどまった。改善で約6割が勤続意向を高め、透明性と対話が鍵としている。
スキルアップ研究所は2026年7月16日、「猛暑と通勤リスクに関するレポート」を公開。猛暑日は100年で約3.9倍に増加し、2025年の熱中症搬送は10万510人で最多。発生場所は住居38.1%に次ぎ道路19.7%で屋外は3割超。東京の平均通勤時間から試算すると、真夏日の通勤は年間約98時間、約12営業日分に相当。
8月1日午後6時ごろ、佐賀市天神3の市立図書館でぼやが発生し、3階機械室の配電盤の一部を焼いた。委託業者が消火し、けが人はなかった。館内では木製玩具の企画展が開かれていたが、来館者や展示品に被害はない。この影響で空調設備の一部に不具合が生じ、2日午後は臨時休館となった。4日以降の再開は点検結果をみて判断する。
佐賀県は5日午前10時から、有明海沿岸道路の嘉瀬南インターチェンジ(佐賀市)―福富インターチェンジ(白石町)を通行止めにし、目視による綿密な点検を行う。7月28日に発生した熊本地震を受けた措置。県によると、緊急点検は発生日にも実施しており、今回は目視による綿密な点検になるという。
香川県宇多津町の飲食店「酒処あんちゃん」で7月23日に食事をした20〜30歳代の男女3人が腹痛や下痢などの症状を訴え、県中讃保健所はカンピロバクター属菌による食中毒と断定。店は8月4日まで3日間の営業停止処分となり、原因食品は調査中です。県は加熱不十分な鶏肉料理への注意を呼びかけています。
42歳のホステスに「オレのおかんやん(笑)」と言ってしまう58歳男性が銀座のクラブで見かけられる。「男はいつまでも少年だから」と励まし合うおじさんたちの実態も紹介しつつ、中年男性の加齢認識をクラブ勤務の筆者が漫画つきで解説。実際の年齢より15歳くらい老けて見える男性の現実にも言及する。
最大震度7を観測した熊本県宇城市の災害対応支援のため、岐阜県職員6人が2日に現地へ出発した。5人が避難所の運営や物資配布を担当し、1人が必要な支援の情報収集と県への連絡を行う。出発式で江崎禎英知事が激励し、代表の加藤浩紀さんが「熊本の被災者の力になれるように少しでも努力します」と抱負を語った。活動は3日から9日まで。
「令和8年熊本地震」を受け、福井市は8月2日に日本水道協会の要請で3トンタンク搭載の給水車と職員4人を熊本県へ派遣した。敦賀市も同日に給水車と職員3人を熊本市へ派遣。さらに、敦賀市立敦賀病院の理学療法士西田拓司さんは災害派遣医療チーム(DMAT)のコーディネーションチームとして現地で活動する。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、日本赤十字社は2日、名古屋市中村区の愛知医療センター名古屋第一病院(中村日赤)と昭和区の第二病院(八事日赤)から救護班を派遣した。第1陣計13人が宇城市と八代市へ向かい、避難所で被災者の健康維持に当たる。愛知県は総務省の要請で宇城市に職員5人、豊橋市は職員4人と給水車を派遣した。
福岡県八女市の星野川で6月7日と7月22日、川遊びに来た男性2人がほぼ同じ場所で溺れて死亡した。6月7日は久留米市の男子高校生(15)、7月22日は同市の看護助手の男性(21)が亡くなった。SNSで「川遊び最高」と拡散され注目を集めるが、地元では「深くて渦が巻く危ない川」と昔から言われている。