酒酔い運転容疑で県警交通指導課の会計年度任用職員の男(66)を逮捕 乗用車が側溝に脱輪し発覚、呼気は1・15ミリ・グラム
酒酔い運転容疑で県警交通指導課の会計年度任用職員の男(66)を逮捕 乗用車が側溝に脱輪し発覚

広島県警監察官室は2日、県警交通指導課の会計年度任用職員の男(66)(広島市安芸区矢野南)を、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕したと発表した。

発表によると、男の呼気からは1リットルあたり1・15ミリ・グラムのアルコール分が検知されたといい、男は「間違いありません」と容疑を認めているという。

乗用車が側溝に脱輪し発覚

男は1日午後4時5分ごろ、呉市上二河町の県道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いが持たれている。現場は2車線の一方通行で、男の車が側溝に脱輪しているのを目撃した通行人が110番通報した。

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昨年度から交通指導課に勤務

男は昨年度から同課に勤務し、違法駐車反則金の納付滞納者への対応などを担当していたという。

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