転職や異動を経験して初めて気づく「会社の実情」―キャリアの理想と現実のギャップを漫画で描く連載が始まる

総務省の調査によると、2023年7~9月期の転職等希望者は過去最多の1035万人に達し、10期連続で増加した。女性の転職者数は男性より多く、キャリア選択の多様化とともに性別や世代差も見られる。転職後に初めて気づく「会社の実情」を実体験に基づく漫画で紹介する本連載は、第1話で営業目標を巡るジレンマを描いている。

マイナビニュース会員1000人アンケート「やばい同僚」の実体験を4コマ漫画で紹介 職場の人間関係の改善も考察

職場で強いストレスを感じる要因として「仕事の量・質」と並び「職場の人間関係」が高い割合を占める。マイナビニュースは会員1000人を対象に「やばい同僚」の実体験を調査し、厳選したエピソードを4コマ漫画で紹介している。調査は2023年10月16日にインターネットログイン式で実施された。

戦艦大和の生存者は英雄ではなく邪魔者だった

戦艦大和の沈没から生還した乗組員は「英雄」ではなく「邪魔者」として扱われた。彼らが母にも語れなかった「大和沈没」の地獄絵図とは。佐田尾信作氏がプレジデントオンラインの連載『陸戦隊と暁部隊 ヒロシマの秘史を追う』で追う、知られざる生存者たちの戦後。

京都市東山区・月真院で午後6時40分ごろ火災 木造1階建て約60平方メートルが燃える けが人なし イベント関係者が通報

3日午後6時40分頃、京都市東山区の高台寺付近にある「月真院」から「黒煙が出ている」と119番があった。京都市消防局によると、木造1階建ての建物(約60平方メートル)が燃えており、人的被害は確認されていない。境内付近でイベントをしていた関係者から通報があったといい、同市消防局が確認を進めている。

北海道大学、アイヌ遺骨研究で初の直接謝罪 宝金総長が道アイヌ協会で陳謝

北海道大学の宝金清博総長が8月3日、札幌市内で開かれた北海道アイヌ協会の会合で、1930年代からのアイヌ遺骨の収集・研究を謝罪した。北大がアイヌ民族に直接謝罪するのは初めて。総長は7月27日公表の声明を読み上げ「一連の行為を真摯に反省し、心を痛めたアイヌの人々に心からおわび申し上げます」と述べた。会合は非公開。

熊本地震を「激甚災害」指定見込み 高市首相が熊本県で表明、国の補助率引き上げ

高市首相は3日、地震で大きな被害を受けた熊本県を訪れ、熊本地震を「激甚災害」に指定する見込みだと明らかにした。国の補助率を引き上げ、被災自治体の財政負担を軽減する。八代市鏡地区では古い家屋が倒壊し、道路をふさぐ被害も出ている。首相は熊本市で記者団に「自治体の災害復旧事業を全力で支援する」と述べた。

令和8年熊本地震 ヤマダHD、県内36店舗で10%引き販売

ヤマダホールディングスは、令和8年熊本地震を受け、熊本県内のヤマダデンキ・ベスト電器・マツヤデンキの直営店全36店舗で、店頭表示価格より10%引きの販売を始める。対象は「罹災証明書」を提示した人で、実施期間は8月4日から2027年2月28日まで。同社は経済産業省との協定に基づき、被災地への物資調達協力に取り組んでいる。

計算された“意気投合”で近づく 有罪確定の元詐欺師が告白 セルフレジで困る高齢者は格好の標的、詐欺師が潜む身近な場所

有罪確定の元詐欺師が、セルフレジの操作に困っている高齢者は詐欺の格好の標的になると告白した。計算された“意気投合”で近づく手口とはどのようなものか。詐欺師が潜んでいる身近な場所も明かすプレジデントオンラインの連載「詐欺から“身を守る術”」から、被害を未然に防ぐためのポイントを紹介する。

性的ディープフェイクへの全国警察の対応123件、今年上半期は前年同期の2倍、中高生被害が中心 警察庁が発表

警察庁は3日、生成AIを悪用した子供の性的ディープフェイクへの全国警察の対応件数が今年上半期123件と前年同期60件から倍増したと発表。中学生が79件(64%)で最多、高校生が38件(30%)と続き、同級生・同校による被害が83件に上り、昨年1年分の114件を既に超えた。小学生の被害も確認された。

国連、プラスチック汚染の初の国際条約を目指す釜山交渉が合意なく閉幕 生産削減の扱いを巡り対立、来年の再開決定

プラスチックによる海洋汚染が深刻化する中、韓国・釜山で開かれた国連の交渉は2024年12月1日、各国の対立が埋まらず合意に至らないまま閉幕した。初の法的拘束力を持つ世界条約を目指していたが、プラスチックの生産削減を巡って主張が分かれ、交渉は2025年に持ち越しとなった。条約の実現にはなお時間がかかるとの見方がある。

熊本地震の被災自治体へのふるさと納税寄付金、約7億3000万円に達したと木原官房長官が感謝を表明

木原官房長官は3日の記者会見で、熊本地震の被災自治体へのふるさと納税を活用した寄付金が、約7億3000万円に達したことを明らかにした。また、被災地に代わって受領手続きを行う自治体も含め200以上もの自治体が対応しており、木原氏は「制度の趣旨に沿うものだ」と述べ、感謝の意を示した。

宮内庁、三笠宮家の瑶子さまが予定していた米国への私的旅行の取りやめを発表

宮内庁は3日、三笠宮家の瑶子さまが、同日から18日までの日程で予定していた米国への私的な旅行を取りやめると発表した。同庁によると、米国では日本の芸術文化を紹介するイベントなどに出席する予定だったが、熊本地震で甚大な被害が発生していることから、瑶子さまが取りやめを決められたという。

「育休理由に勤務改善要求却下は違法」福岡市立中学教諭が提訴、休憩時間ゼロの実態も

福岡市立中学の教諭が、休憩時間ゼロの勤務実態の改善を求めた措置要求を、育児休業を理由に却下されたのは違法だとして福岡市を提訴した。給食後の昼休み30分と帰りの会後の15分の計45分が休憩時間とされるが、実際はゼロだった。原告の北畑裕也教諭(32)は「育休をきっかけに働く人の権利救済の扉を閉ざしてよいのか」と訴えている。

関西空港第1ターミナル1階の送迎レーンにゲート設置 利用10分超で有料に、15分以降は5分ごと300円

関西空港の第1ターミナル1階にある送迎レーンが7月18日から有料化された。出入り口のゲートで利用時間を計測し、10分を超えると料金が発生する仕組み。10分以内は無料、10分超15分までは900円、以後5分ごとに300円加算。最大料金なし、無料枠は1日2回まで。長時間の滞留や白タク行為の抑制を狙う。

多摩動物公園のライオン雌3頭が相次ぎ死亡 熱中症か 都と動物園協会

多摩動物公園でライオンの雌3頭(3〜15歳)が先月28日から今月2日にかけて相次いで死に、東京都と東京動物園協会は熱中症が原因とみられると発表した。解剖では全身の脱水や多臓器不全が確認された。園では7月中旬以降の猛暑で10頭が体調不良となり、展示を中止しており、現在も3頭が治療を続けている。

鳥取県大山町の屋外で解体作業していた40歳代男性、熱中症で死亡、県内今季2人目、最高気温33.7度

鳥取県は2日、大山町の屋外で解体作業をしていた40歳代の男性が熱中症とみられる症状で死亡したと発表した。県内の死者は今季2人目。県や県西部消防局によると、男性は1日朝から作業をしており、午後4時頃から気分不良を訴え、意識不明となって救急搬送されたが、死亡が確認された。1日の大山町の最高気温は33.7度だった。

軽トラックが池に転落し運転の72歳男性死亡、愛媛・東温市で草刈り中にバックで土手滑落、アクセル踏むも水没

愛媛県東温市上村の船川池で2日午前9時ごろ、近隣住民らと草刈りをしていた72歳の農業男性が運転する軽トラックが池に転落し、車両が水没した。男性は車内から救助され、市内の病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。松山南署はバックで土手に滑落しアクセルを踏んだとみて調べている。

東京家政大学附属女子中学校・高等学校、9月5日に学校説明会 小学3~6年生対象、予約必要

東京家政大学附属女子中学校・高等学校(東京都板橋区)は9月5日、小学3~6年生を対象にした学校説明会を開催します。当日は生徒による発表や施設見学、個別相談、スクールランチ体験などが予定されており、参加を希望する場合には事前の予約が必要です。なお、詳細は同校の案内をご確認ください。

「あなたのキャッシュカードが悪用」警察官かたる詐欺、金沢の86歳女性が55万円被害 考える間もない巧妙な手口とは

金沢市の86歳女性が警察官をかたる詐欺で約55万円をだまし取られた。長女が帰省中で家族が近くにいる中で発生し、注意喚起のシールも虚しく被害に遭った。電話から現金引き出しまで約30分。被害後、防犯カメラ設置や固定電話の契約解除などの対応を紹介し、警察の対策も伝える。石川県警は国際電話などには出ないよう呼びかけている。

熊本県で観測史上初の「酷暑日」、熊本市で40.3度を観測

気象庁によると、熊本県内で最高気温40度以上の「酷暑日」となるのは観測史上初めてとなるという。熊本県では7月28日に最大震度7の地震が観測されたが、8月3日は各地で気温が上がり、午後2時24分に熊本市で40.3度を観測した。県内で40度以上の暑さが記録されたのはこれが初めてとなる。

福岡県田川市のコミュニティーバス、平日に加え土曜日も試験的に運行 来年7月末まで乗降客数調べ運行日拡大を検討

福岡県田川市は8月から、平日限定のコミュニティーバスを土曜日にも試験運行する。原則第2・4土曜に市中心部の「まちなか循環線」で1日6便。来年7月末まで乗降客数を調べ、運行日拡大を検討する。料金は平日と同じで中学生以上200円、小学生100円、未就学児無料。市報8月号のお試し乗車券で10月まで土曜限定無料。

熊本地震の影響で瑶子さま、米国私的旅行を見送り

宮内庁は3日、三笠宮家の瑶子さまが米カリフォルニア州で日本の芸術文化を紹介するイベントに出席するため予定していた8月3~18日の米国への私的旅行を、熊本地震の大きな被害を受けて取りやめたと発表した。7月28日に最大震度7を観測した熊本地震で、皇室の方々が静養や行事を見合わせている。

羽田空港の国内線、手荷物預けの締め切り時刻を出発30分前に厳格化 航空大手各社が9月1日から実施すると発表

航空大手各社は3日、羽田空港の国内線で手荷物預かりの締め切り時刻を出発30分前にすると発表した。定時性向上のためで、9月1日から実施する。これまで全日空やエア・ドゥなどは20分前、日本航空などは30分前を目安としていた。利用者増で出発遅れが問題となる中、各社は締め切りを厳格化する。

警察庁、生成AIで児童の画像を性的加工するディープフェイクが上半期123件、前年同期の倍

警察庁が3日発表したところによると、生成AIなどを使って18歳未満の児童の画像を性的に加工する「性的ディープフェイク」について、今年上半期(1~6月)に全国の警察が取り扱った事案は123件で、前年同期から倍増した。被害者は中学生が79件、高校生が38件で、中高生が9割超を占め、小学生は3件だった。

宇城市の被災一家 断水・停電の炎暑 トイレの水も用水路で1日10往復

熊本地震で被災した熊本県宇城市の浜田悠暉さん一家は、いまだに断水と停電が続く炎暑の中、トイレで流す水をまかなうため、1日10往復以上の水くみを続ける。停電でエアコンも使えず、買い物も4軒目のコンビニでようやく食料を確保。蚊が飛ぶ玄関先で眠る日々を、家族や近所と助け合いながら耐えている。

インドネシア・マドゥラ島沖でフェリー火災、5人死亡・約40人不明 日本人の乗船情報は3日午前時点で入っていない

インドネシア東ジャワ州のマドゥラ島沖を航行していたフェリーで2日、火災が発生し、現地の救難当局によると少なくとも5人が死亡、約40人が行方不明となっている。乗客と乗員を合わせて約270人が乗船。在インドネシア日本大使館は、日本人が乗船していたとの情報は3日午前の時点で入っていないとしている。

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