福岡県田川市のコミュニティーバス、平日に加え土曜日も試験的に運行 来年7月末まで乗降客数調べ運行日拡大を検討
福岡県田川市のコミュニティーバス、平日に加え土曜日も試験的に運行 来年7月末まで乗降客数調べ運行日拡大を検討

田川市は、平日限定のコミュニティーバスについて、土曜日の試験運行を8月から始める。市中心部を巡回する「まちなか循環線」が対象で、原則として第2・4土曜に1日6便を運行する。

料金は平日と同じ

運行時間は午前9時から午後2時まで。料金は平日と同じで、中学生以上200円、小学生100円、未就学児は無料だ。

2025年度は約10万9000人に

市は2010年にコミュニティーバス事業を開始。乗客は一時4万人台まで落ち込んだが、通学しやすいダイヤ改定などで2021年度以降は急増し、2025年度には約10万9000人を超えた。「土日運行」を求める声も相次いでいたという。

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市は来年7月末まで乗降客数を調べ、運行日の拡大を検討する方針だ。市報8月号に掲載する「お試し乗車券」(10枚)を切り取って乗車すると、10月まで土曜日に限り無料になる。問い合わせは市都市計画課コンパクトシティ推進室(0947・85・7149)へ。

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