有罪確定の元詐欺師が、セルフレジで操作に困っている高齢者は、詐欺の格好の標的になると告白した。近づく際には「計算された“意気投合”」という手口が使われるという。
元詐欺師は、詐欺師が潜んでいる身近な場所についても明かしている。プレジデントオンラインの連載「詐欺から“身を守る術”」で、黒島暁生氏が伝えた。
「困っている高齢者」が標的になる理由
セルフレジに不慣れな高齢者は、支払いなどの操作に手間取る姿が目立つ。そうした「困っている様子」が、詐欺師にとって格好の標的になるという。
身近な場所に潜む詐欺師
詐欺師は、日常生活で利用する身近な場所にも潜んでいる。元詐欺師の告白をもとに、詐欺から身を守るための注意点が紹介されている。



