岐阜市民病院、B型肝炎母子感染防止せず子供が発症 3600万円賠償
岐阜市民病院は25日、B型肝炎に感染した母親から生まれた子供に母子感染防止策を講じなかったため、子供が感染し肝細胞がんを発症した医療事故を発表。過失を認め、3600万円の賠償金を支払う方針を示した。
岐阜市民病院は25日、B型肝炎に感染した母親から生まれた子供に母子感染防止策を講じなかったため、子供が感染し肝細胞がんを発症した医療事故を発表。過失を認め、3600万円の賠償金を支払う方針を示した。
福岡県久留米市立篠山小学校で25日、2学期の始業式が行われ、暑さ対策として校長室と各教室をオンラインでつないで実施された。船津校長は運動会への意気込みを呼びかけた。
熊本県は25日午前8時時点の人的被害が402人になったと発表。前日から4人増え、益城町から新たに重症者などの報告があった。死者38人、重症者33人、中等症96人など。住宅被害は3万8529棟、避難者は2653人。
厚生労働省が宅配業界を対象に実施した初の実態調査で、4割超がカスタマーハラスメント(カスハラ)を経験したと回答した。業界全体の調査より大幅に高く、手厚いサービスがカスハラを招くとの指摘もある。
第9管区海上保安本部の新本部長に三盃晃氏が就任し、記者会見で能登半島地震の被災地・珠洲市出身であることを明かし、「身が引き締まる思い」と語った。新潟県内では今夏、遊泳中の事故が急増している。
熊本地震で被災した学生の就職活動に影響が広がっている。交通網の混乱でインターンシップを諦めたり履歴書を送れなかったりするケースが相次ぐ。熊本大は企業に柔軟な対応を要請した。
鹿児島県警は21日、会計年度任用職員の70歳代男性が酒気帯びで出勤したとして、本部長訓戒処分にしたと発表。5月に同僚が異変に気づき、基準値未満のため立件は見送られた。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、蔵内勇夫議長(72)が25日、都内で記者会見し、同日付で議長と県議を辞職すると表明。全国都道府県議会議長会会長も辞任し、第三者委員会の調査に積極的に協力する考えを示した。
梅雨明け以降の少雨で、大分県中津市の耶馬渓ダムの貯水率が40%を下回り、23日から8年ぶりに山国川で取水制限が始まった。24日には貯水率20%未満で制限強化も決定。雨が続かなければ9月10日ごろに貯水率ゼロの可能性がある。
沖縄・辺野古沖の小型船転覆事故を受け、学校法人同志社の八田英二理事長が理事長職を辞任する意向。同校の西田喜久夫校長も退任する意向で、松本洋平文科相が25日の会見で明らかにした。
山口県岩国市は24日、錦帯橋の梁や桁を支える部材の一部が損傷したと発表した。6月下旬の大雨で流木などの漂流物が当たった衝撃が原因と推測される。通行止めは行わず、応急処置をした上で文化庁と復旧を協議する。
違法スカウトグループ「ナチュラル」会長の小畑寛昭被告(41)が、逃走中に鹿児島県奄美市のホテルへ偽名で宿泊したとして、警視庁暴力団対策課に有印私文書偽造・同行使の疑いで再逮捕された。
米中西部を大雪が襲い、空港では数千便が欠航となるなど交通機関に大きな影響が出ている。複数の州で非常事態宣言が発令され、住民に不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。
寄付された古本やCDの売却代金を犯罪被害者支援に充てる「ホンデリング」が島根県内で広がり、4か所に回収ボックスが設置され、約1か月半で約3000点が集まった所もある。
旧海軍の輸送船が終戦直後に舞鶴湾で沈没し、朝鮮人労働者ら500人以上が死亡した浮島丸事件から81年。24日、京都府舞鶴市の殉難の碑公園で追悼集会が開かれ、約240人が参列した。
フランス南西部で24日に竜巻が発生し、41人が負傷、約300軒の住宅が被害を受けた。最大風速約33メートルを観測し、列車の遅延や空港の欠航など交通網にも影響が出た。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高校2年・武石知華さんら2人が死亡した事故で、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任する意向を示した。松本洋平文科相は「これをもって問題への対応が終わるものではない」と述べた。
相模原市中央区の農道で男子高校生が倒れているのが見つかり死亡した事件で、バイクが車に追われ、車の人物から暴行を受けたとの証言があることがわかった。県警は逃走した車の行方を追っている。
強い台風18号は25日、日本の南を西寄りに進み、26日朝にかけて沖縄本島や奄美にかなり接近する見通し。気象庁は暴風や高波、土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
相模原市中央区の農道で22日、高校2年の男子生徒(17)が倒れているのが見つかり死亡した事件で、当時一緒にいた少年らが、バイクで走行中に複数人が乗った乗用車に追いつかれ暴行されたと県警に説明していることがわかった。
2018年の働き方改革関連法成立以降、残業上限規制や有給休暇の義務化など制度は整備されてきたが、現場では戸惑いの声も。マイナビニュース会員アンケートをもとに、面談増加で社員が感じた負担を漫画で紹介する。
国士舘中学校・高等学校の空手道部の高校1年生3人が、6月初めの放課後、校舎近くの路上で倒れていた女性を発見し、手当てを行った。女性は同大の学生食堂の従業員で、部員たちは食堂に招かれ、食事をふるまわれた。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、蔵内勇夫議長が25日午後にも議員辞職する見通しとなった。自民党県議団では神崎聡議員が会派を離脱し、所属議員は39人に。後任の議長選びや第三者委員会の調査も焦点に。
脳は記憶を司る海馬より先に前頭葉から老化する。精神科医の和田秀樹氏は、やる気の低下や変化を避ける状態が続くと脳の老化が疑われると指摘。前頭葉を鍛えることで活力を取り戻す方法を解説する。
熊本地震で活動を休止し、16日に再開したくまモンのもとに、全国から暑中見舞いが約240通寄せられた。被災地やくまモンを思うメッセージが多く、公式Xで感謝を伝えている。
佐賀県警伊万里署は24日、有田町のコンビニ駐車場で飲酒検知を約50分拒否したとして、自称自営業の容疑者(22)を道交法違反(飲酒検知拒否)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めている。