鹿児島県警70歳代職員が飲酒運転で出勤、本部長訓戒処分
鹿児島県警70歳代職員が飲酒運転出勤、本部長訓戒

鹿児島県警は21日、会計年度任用職員の男性(70歳代)が出勤時に飲酒運転をしたとして、本部長訓戒の処分にしたと明らかにした。処分は7日付。

同僚が異変に気づき発覚

県警監察課によると、男性は5月、酒気を帯びた状態で車を運転し出勤。同僚が酒の臭いに気づき、検査でアルコール分が検出された。

基準値未満で立件には至らず

道路交通法の基準値(呼気1リットル中0.15ミリ・グラム)未満だったため、立件には至っていないという。

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