熊本県は25日、午前8時時点での人的被害が402人となったと発表した。前日から4人増え、益城町から新たに重症者などの報告があった。
被害の内訳
内訳は、死者38人(車中泊での熱中症の疑いで亡くなった1人、災害との関連を調査中の1人を含む)、重症者33人、中等症者96人などとなっている。
住宅被害と避難状況
住宅被害は全壊1671棟、大規模半壊204棟、半壊2390棟などを含む3万8529棟で、避難所などに2653人が身を寄せている。
熊本県は25日午前8時時点の人的被害が402人になったと発表。前日から4人増え、益城町から新たに重症者などの報告があった。死者38人、重症者33人、中等症96人など。住宅被害は3万8529棟、避難者は2653人。
熊本県は25日、午前8時時点での人的被害が402人となったと発表した。前日から4人増え、益城町から新たに重症者などの報告があった。
内訳は、死者38人(車中泊での熱中症の疑いで亡くなった1人、災害との関連を調査中の1人を含む)、重症者33人、中等症者96人などとなっている。
住宅被害は全壊1671棟、大規模半壊204棟、半壊2390棟などを含む3万8529棟で、避難所などに2653人が身を寄せている。