JAL機パンクの羽田D滑走路、金属板が浮き出る

日本航空機が離陸後にタイヤ不具合で成田へダイバートした問題で、国土交通省の点検により羽田空港D滑走路の一部がめくり上がり、金属板が露出していることが判明。滑走路の継ぎ目部分で幅50センチ、奥行き15センチにわたり損傷。国交省が原因を調査中。

松山城の城山斜面、土砂崩れから2年で復旧工事完了

2024年7月に土砂崩れが発生した松山城の城山で、松山市は復旧工事を完了。高強度ネットや雨水流路を設置し、愛媛県の工事も含め全ての工事が梅雨前に終了した。通行止めだった登城道は6月1日から全面通行可能に。

岩国市「飛行艇ミュージアム」建設断念、国要望も困難

山口県岩国市が国に要望していた「飛行艇ミュージアム」建設について、福田良彦市長は29日、断念を表明。国から財政難を理由に困難と伝えられ、市単独での整備も難しいと判断した。代わりに機体部品の一部を市の博物館に展示する方針。

カヌー国際大会、奈良が辞退 記録的少雨でレーン不足

来年5月に奈良県吉野町で予定されていたワールドマスターズゲームズのカヌー・スプリント競技について、県実行委員会が開催を辞退した。記録的な少雨でダム水位が低下し、必要な6レーンを確保できず、安全面にも懸念があると判断した。

徳島県人口67万5489人、減少率6.12%で過去最高

2025年国勢調査速報値で徳島県の人口が67万5489人となり、前回比6.12%減で過去最大の減少率を記録。減少は6回連続。県は支援策を強化し「未来に引き継げる徳島」を目指す。

滋賀県、65年ぶり人口減少 2万1171人減

総務省の国勢調査速報値で、滋賀県の人口が1960年以来65年ぶりに減少に転じ、139万2439人となった。減少数・率ともに統計開始以来最大。県は「豊かさを実感できる地域づくりを」とコメント。

平成新山防災登山で救助貢献、2名に感謝状

長崎県の雲仙・普賢岳の平成噴火でできた平成新山での防災視察登山で、下山困難となった参加者3人を救助したとして、雲仙観光局職員と登山ガイドに感謝状が贈られた。

殺虫剤小分け配布で死亡事故、宮城・石巻市

宮城県石巻市で昨年6月、町内会がペットボトルに小分けした殺虫剤を誤飲した高齢男性が死亡。翌月には幼児も誤飲し救急搬送される事故が発生。市は要綱を改正し厳格な取り扱いを求める。

Page 25 of 468
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン