羽田事故受け滑走路誤進入警告システム改良遅れ
2024年1月の羽田空港衝突事故を受け、滑走路誤進入を管制官に警告するシステムの改良が遅れている。目標の2025年度末に間に合わず、新機能の導入時期は未定。
2024年1月の羽田空港衝突事故を受け、滑走路誤進入を管制官に警告するシステムの改良が遅れている。目標の2025年度末に間に合わず、新機能の導入時期は未定。
Okayama Prefecture and Board of Education have proposed a revision to the basic policy on bullying. The plan includes informing parents at entrance ceremonies about the possibility of police involvement, aiming to encourage teachers to report incidents wi
日本航空機が離陸後にタイヤ不具合で成田へダイバートした問題で、国土交通省の点検により羽田空港D滑走路の一部がめくり上がり、金属板が露出していることが判明。滑走路の継ぎ目部分で幅50センチ、奥行き15センチにわたり損傷。国交省が原因を調査中。
30日午後、JR関西線の木津駅で信号トラブルが発生。関西線の木津―加茂駅間と奈良線の城陽―木津駅間で運転を見合わせている。復旧の見通しは立っていない。
愛知県豊川市の公園駐車場で、2歳の男児が82歳の男性が運転する軽乗用車にはねられ死亡。男性は過失運転致傷容疑で現行犯逮捕され、容疑を過失運転致死に切り替え捜査中。
2024年7月に土砂崩れが発生した松山城の城山で、松山市は復旧工事を完了。高強度ネットや雨水流路を設置し、愛媛県の工事も含め全ての工事が梅雨前に終了した。通行止めだった登城道は6月1日から全面通行可能に。
山口県岩国市が国に要望していた「飛行艇ミュージアム」建設について、福田良彦市長は29日、断念を表明。国から財政難を理由に困難と伝えられ、市単独での整備も難しいと判断した。代わりに機体部品の一部を市の博物館に展示する方針。
高知県南国市でケースワーカー2人が5年間にわたり生活保護受給世帯への訪問調査や書類作成を怠り、計143世帯に影響。市は6人を減給処分、元所長を戒告とした。
奈良市教育委員会がいじめ重大事態の第三者委員会を設置できない状態が続いている。弁護士報酬が低すぎると奈良弁護士会が派遣を見合わせたためで、保護者は危機感の不足を訴えている。
滋賀県愛荘町で住宅が全焼し、遺体が発見された事件で、県警は住人の65歳の男を現住建造物等放火の疑いで逮捕。長男と連絡が取れず、遺体の身元確認を進めている。
来年5月に奈良県吉野町で予定されていたワールドマスターズゲームズのカヌー・スプリント競技について、県実行委員会が開催を辞退した。記録的な少雨でダム水位が低下し、必要な6レーンを確保できず、安全面にも懸念があると判断した。
台風6号は30日午前9時現在、フィリピン東海上を北西に進んでいます。気象庁によると、6月1~2日頃に強い勢力で沖縄地方に接近し、警報級の大雨となる恐れがあります。
2025年国勢調査速報値で徳島県の人口が67万5489人となり、前回比6.12%減で過去最大の減少率を記録。減少は6回連続。県は支援策を強化し「未来に引き継げる徳島」を目指す。
三重県鳥羽市の市営定期船が船員不足で減便。島民の生活に影響が出る中、市はチャーター船委託や手当増額など対策を進めるが、原油高騰も追い打ちに。
仙台東署は30日、赤信号で交差点に進入し死亡事故を起こしたとして、会社員の角田潮音容疑者(31)を逮捕した。29日に仙台市宮城野区で衝突事故があり、看護師の山本結香さん(23)が死亡した。
奈良県の山下真知事がランニング中にあぜ道の穴に足を取られ転倒、左肋骨を骨折した。知事は定例会見で「骨の接着に6週間、痛みが取れるまで2週間」と説明し、仕事への影響はないと強調した。
愛媛県は、マダニを介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、中予保健所管内の70歳代男性が死亡したと発表した。県内で今年の感染者は4人目で、死者は初めて。
鹿児島県薩摩川内市は、空室が多い市営住宅の共益費負担金約1500万円が8年間未払いだったと発表。延滞金を含め約2600万円を補正予算案に計上する。原因は指定管理者への指示不足。
大阪府教育委員会は29日、駅で繰り返し盗撮を行った教諭ら2人を懲戒免職処分とし、女子高生に痴漢をした73歳の小学校非常勤講師を停職6か月の処分とした。
北九州市教育委員会は、商業施設で女子生徒に性的言動や写真撮影を行った60歳代の男性職員を停職9か月に、女子生徒と無断でSNS交換した20歳代教諭を減給処分にした。
総務省の国勢調査速報値で、滋賀県の人口が1960年以来65年ぶりに減少に転じ、139万2439人となった。減少数・率ともに統計開始以来最大。県は「豊かさを実感できる地域づくりを」とコメント。
自殺未遂をした子どもの約8割が死にたい気持ちを誰にも相談していないことが、東海大学の研究で明らかに。感情を言葉にできない子どもが多く、言語化が自殺予防につながる可能性が示された。
大阪府枚方市立小学校で児童がいじめを受け不登校になった事案で、市教委が弁護士らによる第三者委員会を設置すると発表。学校調査が最終段階だったが、中立性を重視し方針転換した。
赤字に苦しむローカル鉄道の維持策として注目される上下分離方式。近江鉄道の成功事例を紹介しつつ、財源確保の課題や交通税の議論、他の路線の事例を交えて展望する。
宮城県石巻市で昨年6月、町内会がペットボトルに小分けした殺虫剤を誤飲した高齢男性が死亡。翌月には幼児も誤飲し救急搬送される事故が発生。市は要綱を改正し厳格な取り扱いを求める。