大分県警、暴力団検挙数が増加 資金源断つ取り締まり強化
大分県内で暴力団関係者の検挙件数が増加し、8月末現在で前年同期比13件多い39件、検挙人数も48人と21人増えた。県警は県条例も活用し、取り締まりを強化している。
大分県内で暴力団関係者の検挙件数が増加し、8月末現在で前年同期比13件多い39件、検挙人数も48人と21人増えた。県警は県条例も活用し、取り締まりを強化している。
ハリケーン「イサイアス」が9日夜、カテゴリー2の勢力でフロリダ州北西部に上陸した。最大風速は秒速約46メートルで、メキシコ湾岸では高潮や暴風が警戒されている。
陸上自衛隊日出生台演習場を含む国内各地で19~29日に行われる日米共同統合演習「キーン・ソード27」を前に、玖珠町で町民説明会が開かれ、陸自から約4000人、米海兵隊から約480人が参加予定と説明。住民からは反発の声が上がった。
長野県小海町の黒沢弘町長(71)が9日午後、山林で倒れているのが見つかり、死亡が確認された。正午ごろからキノコ採りのため1人で入山していた。県警が死因を調べている。
ベトちゃん、ドクちゃんの弟グエン・ドクさんが9日、広島市で被爆者の切明千枝子さんと講演し、「平和を守って」と訴えた。枯れ葉剤の影響で生まれ、分離後も10回の手術を経験。
戦時中に大阪府吹田市へ投下された「1トン爆弾」の実物大模型が、市立平和祈念資料館で展示されている。近年も市内や隣の箕面市で不発弾が見つかり、戦争の影響が今も残ることを伝えている。
沖縄県那覇市のホテルで女性が殺害され、財布を奪われた事件で、遺体の首に電話コードが巻かれていたことがわかった。米海兵隊員の容疑者は入室から約1時間で単独退出しており、県警は突発的な犯行とみている。
ドライブチェーンの交換時期がわからないという悩みに、バイクライターが解説。構造や劣化のサイン、交換費用まで、前編ではチェーンの基礎知識と見極め方を紹介します。
米国防総省が銃乱射で13人を殺害した元少佐の死刑執行をライブ配信する計画に対し、人道上の反発が強まっている。バンス副大統領は「見るつもりはない」と述べ、国連報道官も「忌まわしい」と批判した。
女子棒高跳びの日本学生記録を持つ日本体育大学の小林美月さんが9日、神奈川県警青葉署の一日署長を務め、闇バイトへの注意や自転車の二重施錠を呼びかけた。
ドイツ政府は9日、シュレーダー元首相がプーチン大統領の誕生会に出席したことについて、メルツ首相が「全く不道徳」と激怒していると明らかにした。クレムリンが公開した写真には両者の握手が写っている。
中米パナマで9日にマグニチュード7.7の地震が発生し、中部で建物倒壊や道路崩落の被害が出たが、死傷者は報告されていない。余震は80回以上観測され、一部地域では孤立も確認された。
米軍普天間飛行場の海兵隊員が女性への強盗殺人容疑で逮捕された事件で、遺体の首に電話コードが巻かれていたことが判明。入室から1時間弱で1人退室したとみられ、県警は突発的な犯行とみている。
福岡市西区で9月、飲酒運転の車に追突されたバイクに男児が巻き込まれ死亡した事故で、容疑者が「前日夜と当日朝に焼酎やワインを飲んだ」と供述。福岡地検は9日起訴した。
国土交通省は9日、簗農相が衆院選で自身を支援しなかった地元首長の自治体の道路予算を「カットした」と発言した問題で、栃木県那須烏山市と那珂川町への予算減額の理由を明らかにした。重点計画に該当する事業の進捗や要望の有無が影響したという。
アラブ首長国連邦(UAE)の国営通信は9日、検事総長の発表として、フライドバイ機緊急着陸事件の捜査結果を報じた。機長を襲撃したオマーン国籍の副操縦士が、イスラエルのベングリオン空港を標的とした自爆テロを計画していたことが判明した。
中米パナマで現地時間9日午後、マグニチュード7.7の地震が発生した。震源は南部で深さ12.6キロ。教会や道路の損壊が確認され、当局が被害確認を急ぐ。パナマ運河は通常通り運航を続けている。
話し言葉がなめらかに出てこない吃音でも人と話す仕事をしたい若者へ、働く当事者が職場での経験を紹介する「吃音しごと博」が大阪市淀川区で開かれた。「うまく話せなくても周りは受け入れてくれた」と不安を和らげる声が聞かれた。
アイヌ民族であることを理由に差別を受け続けてきた原田公久枝さん(58)。15歳で「もうアイヌやめるわ」と宣言するも、逃げられない現実と向き合い、半生をつづった書籍「アイヌやめるのやーめた!」を刊行した。
福岡県は9日、蔵内勇夫前議長が所長を務めるアジア獣医師会連合ワンヘルス福岡オフィスへの負担が、今夏までの約3年間で1億円超に上ることを明らかにした。県は行革審の答申を踏まえ、支援内容を見直す方針。
自民党の簗和生農林水産相が選挙応援しなかった首長の自治体予算を「カットした」と発言した問題で、国土交通省は簗氏からの予算問い合わせに関する記録を作っていなかったと説明。記録がないため、予算減額の働きかけの有無を検証できない状況となっている。
筆者が小笠原海洋センターでボランティアに参加し、ザトウクジラの調査船で初めてクジラを目撃した感動を綴る。噴気を手掛かりに近づき、箱眼鏡でその全身をとらえた瞬間の胸の高鳴りを振り返る。
千葉県印西市で、千葉ニュータウン中央駅前に続き、隣の印西牧の原駅前でもデータセンター(DC)2棟の建設計画が明らかになった。市は駅前DCを禁止する地区計画の変更を進めているが、完了前の新たな計画に戸惑いの声も出ている。
2026年のノーベル平和賞に決まったピレイ元ICC裁判官について、小和田恒・元ICJ所長は「画期的」と述べ、ジェノサイド訴追への一貫した尽力や国際法秩序の重要性を強調した。
連載「ルート66 分断のアメリカを走る」後編。イリノイ州シセロは黒人を住民にせず日没後の退去を求めた「サンダウンタウン」だった可能性が高い。南部だけではない差別の歴史を伝える。
アサヒ、キリン、サントリー、サッポロのビール大手4社が値上げ幅を事前調整した疑いが強まり、公正取引委員会が独禁法違反の疑いで強制調査に乗り出した。刑事告発も視野に入れた犯則調査で、大規模な独禁法違反事件に発展する可能性がある。
タイムズカーの不正アクセスによる個人情報漏えいで、県公安委員会は希望者に運転免許証の再交付申請を特例で認める運用を始めた。県警は不安を抱える人に問い合わせを呼び掛けている。
島根県竹島資料室の2025年度の入室者が7093人となり、記録が残る2012年度以降で過去最多を更新しました。高市首相の発言や大学生による解説拡充、NHK朝ドラ「ばけばけ」の効果などが要因とみられています。