錦帯橋の橋杭受石に亀裂、大雨の漂流物が原因か 山口・岩国市
錦帯橋の橋杭受石に亀裂、大雨の漂流物が原因か

山口県岩国市は24日、錦帯橋の梁や桁を支える部材の一部が損傷したと発表した。

見つかった損傷箇所と原因

市錦帯橋課によると、「第5橋 橋杭受石(きょうぐいうけいし)」と呼ばれる箇所で外周の亀裂などが見つかった。6月下旬の大雨の際、増水して流木などの漂流物が当たった衝撃が原因と推測している。

今後の対応

構造的な耐力はあるとして通行止めなどは行わず、応急処置をしたうえで、根本的な復旧について文化庁などと協議するとしている。

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