カテゴリー : 政策


高市首相、9月に与党税制大綱決定へ 消費税1%方針

高市早苗首相は4日の党役員会で、食料品の消費税率を2年間1%に引き下げる方針をめぐり、9月に与党の税制改正大綱を決定し、臨時国会に法案を提出する考えを示した。自民党は5日に党内手続きを終える。

能登半島地震復興支援の新基金創設へ

政府は能登半島地震の復興支援のため、新たな基金を創設する方針を固めた。被災地のインフラ復旧や産業再生を加速させ、地域の将来像を見据えた支援を目指す。

内閣府が企業の知的財産など無形資産への投資・活用を促す指針を公表、中長期的な利益の可視化へ投資状況の開示も要請

内閣府は3日、企業が持つ特許権や商標権、著作権、技術、ブランド、データなどの無形資産への投資・活用を促す指針を公表し、中長期的な利益を可視化するため投資状況の開示を求めた。また、無形資産の潜在価値を投資家に説明する体制整備もあわせて求めた。日本では無形資産の戦略的な活用が不十分と指摘している。

高市首相の指示通り、食料品の消費税を2年間限定で1%に 自民党税調、小野寺会長に一任で集約 政府は4日にも閣議決定へ

自民党は3日、食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる方針を小野寺五典税調会長に一任して集約した。先週の会合では「減税ではなく給付の方が良い」「財源の議論が不足している」などの反対論が相次いだが、2月の衆院選公約も踏まえ、高市首相が7月30日に指示した意見集約を経て決着。政府は4日にも閣議決定する見通し。

石破前首相が地元鳥取県倉吉市で講演、高市首相の食料品消費税減税に「代わりの財源を示さなければ無責任」と苦言

石破茂・前首相は8月1日、鳥取県倉吉市の講演で、高市首相が表明した食料品の消費税減税に「代わりの財源を示さなければ無責任」と苦言。財政悪化で通貨安・金利上昇になると語気を強め、「減税よりも給付」の持論も変わらないと述べた。講演前の県連大会では来春の統一地方選の運動方針を承認した。

高市首相、食料品消費税1%引き下げ意向 党内に意見集約指示

高市早苗首相は30日、自民党臨時役員会で食料品の消費税率を来年4月から2年間、1%に引き下げる意向を示し、党内に意見集約を指示した。首相は物価高対策として減税を掲げ、与野党の国民会議も中間取りまとめを報告していた。自民党内には財源懸念から反発もあるが、小野寺税調会長の案を軸に調整が進む見通し。

首相が消費税1%引き上げを巡り、自身の後ろ盾である麻生氏を説得

首相が消費税1%引き上げを実現するため、自身の後ろ盾である麻生氏を説得した。この決定に対し自民党内では不満がくすぶっている。首相は麻生氏の同意を得たことで、増税への道筋をつけたとみられる。今後の政局に影響を与える可能性がある。党内の反発は予想される。一部の議員からは不満の声が上がっている。

維新、赤ちゃんポストと内密出産のPT発足へ

日本維新の会の吉村代表は28日、党内に「赤ちゃんポスト」と「内密出産」のプロジェクトチームを発足させると発表。国への制度化を求め、与党での合同PT結成も働きかける。

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