吉村知事、完成100年府庁本館への思い語る

10月末に完成から100年を迎える大阪府庁本館について、吉村洋文知事が読売新聞のインタビューに応じ、「大阪の歴史そのもの」と語り、府民に開かれた庁舎として守っていく考えを示した。

中国政府、米中首脳会談で8項目の合意発表

中国政府は26日、米中首脳会談での8項目の合意を発表。米中関係の安定化を強調し、貿易戦争の休戦延長やAI対話の枠組み設立で折り合った。第2次大戦での同盟関係も明記された。

佐賀県立大の建設費含む補正予算案、県議会で可決

佐賀県議会は25日、2029年4月開学を目指す県立大の校舎建設費146億6千万円を含む26年度一般会計補正予算案を、賛成19人、反対17人の賛成多数で可決した。建設費は29年度までの継続費で、開学へ大きく前進した。

熊本市長選、大西市長が10月5日までに進退表明へ

熊本市長選への対応について、大西一史市長は10月5日までに進退を表明する方針を示した。25日の記者会見で「出る、出ないだけではなく、なぜそう考えるのかも含めてお示しする」と述べた。

福岡県議会、根回し廃止で一変 厳しい追及相次ぐ

福岡県議会9月定例会は25日、一般質問最終日を迎え、計6日間の本会議質問が終了。根回し廃止を掲げる服部誠太郎知事に対し、各会派が海外視察や政治資金パーティー券購入問題などを厳しく追及した。

陸自の長射程ミサイル25式、日米統合演習で初展開へ

国内初の敵基地攻撃能力(反撃能力)を担う陸上自衛隊の長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾(12式能力向上型)」が、10月に始まる日米統合演習「キーン・ソード」で初めて展開されることがわかった。複数の防衛省関係者が取材に明らかにした。

金利上昇と家計、リスク点検の局面

日銀が政策金利を約31年ぶりの高水準に引き上げ、家計は金利恩恵を実感できる時代に。一方で住宅ローンや奨学金などリスクも顕在化しており、資金運用の点検が求められる。

奥出雲町長が再選、2期目は「幸せに暮らせる町に」

島根県奥出雲町長選で無投票再選を決めた糸原保町長が読売新聞のインタビューに応じ、「ほかのどこよりも幸せに暮らせる町にしていきたい」と2期目の抱負を語った。原点は中学生時代に母を介護した経験で、寄り添ってくれた保健師への感謝がある。

政府、インテリジェンス有識者会議設置 28日初会合

政府は25日、情報収集・分析機能の強化を検討する有識者会議を設置し、28日に初会合を開くと発表した。サイバーや司法、経済安全保障の専門家ら17人で構成し、国家情報戦略(仮称)や対外情報庁のあり方を議論する。

米中首脳会談、習氏が台湾独立反対を要求

トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が24日、ホワイトハウスで会談した。習氏は米側に台湾独立に「反対」し台湾問題を「慎重に処理」するよう求めた。AI巡り対話継続で一致したとみられる。

旅行・観光開発指数で日本が世界首位に

スイスの世界経済フォーラムが発表した2026年版「旅行・観光開発指数」で、日本が前回3位から順位を上げて世界首位となった。文化資源や交通網、非レジャー資源が高く評価された。

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