福岡県ワンヘルス施策、着手済み事業も一部凍結へ
福岡県が推進する「ワンヘルス」施策で、服部誠太郎知事は着手済みの「ワンヘルスの森づくり」関連事業の一部も凍結対象に追加。一時中断する事業の予算額は計約1億3000万円となる。
福岡県が推進する「ワンヘルス」施策で、服部誠太郎知事は着手済みの「ワンヘルスの森づくり」関連事業の一部も凍結対象に追加。一時中断する事業の予算額は計約1億3000万円となる。
中道改革連合の小川淳也代表は21日、米国によるICC赤根智子所長への制裁対応などについて日本政府の外交姿勢を「二枚舌」と批判。相手により原則を変えない外交を求めた。
福岡県春日市の井上澄和市長(75)が、9月定例会前の27日にも職務復帰する方向で調整している。市への取材で判明。3月18日に入院し、治療が長引いていたが、すでに退院した。
安倍晋三元首相の妻で公益財団法人「社会貢献支援財団」会長の昭恵さんが20日、福岡県田川市の浦野仁市長(31)を表敬訪問し、「若さとピュアな気持ちで田川のために頑張って」と激励した。
自民党は、岸田文雄首相の任期内となる次期総裁選を9月17日告示、29日投開票とする方向で調整に入った。首相の意向を踏まえ、早期実施で政権運営の安定を図る狙い。
いすゞ自動車は横浜市学童クラブ向けの夏休みプログラム「南極講話会」を開催。南極の知識や暮らしぶりを伝える講演に加え、南極の氷を使った実験も実施された。
パラグアイ訪問中の秋篠宮ご夫妻は20日、首都アスンシオンの私立学校ニホンガッコウを訪れ、折り紙づくりや伝統舞踊の鑑賞を通じて子どもたちと交流した。同日朝にはロペス宮殿でペニャ大統領夫妻と懇談し、歓迎午餐会も開かれた。
福岡県議会の蔵内勇夫議長が議長辞任の意向を表明。服部誠太郎知事は20日、辞任は「極めて重い」と述べ、政治倫理ルール作りに「スピード感」を求めた。
学校法人中京学院は、岐阜県多治見市へのキャンパス移転に合わせ、中京学院大学と短期大学部の名称を来年4月1日付で「YIC中京学院大学」などに変更すると発表した。
岐阜大学と三重大学は2028年度から、中学・高校の教員免許取得に必要な授業の一部を共通化する「連携教職課程」の運用を目指すと発表した。実技系教科の教職課程を充実させる狙い。
メラニア・トランプ米大統領夫人が約1か月ぶりに公の場に登場。「私がいなくて寂しかったそうね」とあいさつし、夫の側近をめぐる騒動を軽妙に笑い飛ばした。建国250年記念イベントでスピーチ。
49歳以下の町村長でつくる「全国若手町村長会」が21日、出産や育児などのライフイベントと公務を両立できる制度設計を求める声明を発表した。京都府八幡市の川田翔子市長が産休に入ったことを受け、現行制度の不十分さを指摘している。
夏目漱石の小説「坊っちゃん」が発表されて今年で120年。舞台の松山では、戦後の復興期と平成初期の地域おこしブームを経て、銘菓や施設にその名が広く浸透。名作の魅力は今後も高まると専門家は語る。
障害者雇用で業務設計を見直す動きが加速。従来の「業務切り出し型」から、障害者の強みを起点に役割をデザインする3つのアプローチを紹介。2026年7月の法定雇用率引き上げも背景に、先進企業の事例を基に解説する。
文部科学省は、大学のカリキュラムで留学を必修とする学部に対し、学生の留学費用を含む諸経費を支援する新事業を始める方針を固めた。2027年度予算の概算要求に必要経費を盛り込む。国内の他地域への「留学」も対象とする。
東京都内と関西の大規模私立大11校が、理系重視の学部再編や文理融合教育の導入を検討していることが文部科学省の調査で判明。複数校が文系学部の入学定員削減も計画している。
高市首相は9月中下旬に内閣改造・自民党役員人事を行う方向で調整に入った。木原官房長官の続投が有力となり、日本維新の会からも入閣させる方針。鈴木幹事長の再任が焦点となる。
防衛省は、防衛産業の基盤強化のため、事業統合や再編を行う企業に政府が出資する新制度を創設する方針だ。2027年度予算概算要求に事項要求として盛り込み、継戦能力確保や生産基盤安定を目指す。
トランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長ら幹部2人に制裁を科した。米国内の資産が凍結される。米国はICC非加盟国で、アフガニスタンでの米兵捜査に反発。制裁撤回と対話による解決を求める主張を掲載した。
群馬県の調査で、外国人住民増加に「治安・風紀が乱れる」と答えた日本人は72.4%に急増。一方、日本人と交流したい外国人は94.8%に上り、共生意識の乖離が浮き彫りになった。