入院療養中の春日市長、27日にも職務復帰へ

福岡県春日市の井上澄和市長(75)が、9月定例会前の27日にも職務復帰する方向で調整している。市への取材で判明。3月18日に入院し、治療が長引いていたが、すでに退院した。

秋篠宮ご夫妻、ニホンガッコウで折り紙 大統領と懇談

パラグアイ訪問中の秋篠宮ご夫妻は20日、首都アスンシオンの私立学校ニホンガッコウを訪れ、折り紙づくりや伝統舞踊の鑑賞を通じて子どもたちと交流した。同日朝にはロペス宮殿でペニャ大統領夫妻と懇談し、歓迎午餐会も開かれた。

「出産は事故ではない」若手町村長会が声明

49歳以下の町村長でつくる「全国若手町村長会」が21日、出産や育児などのライフイベントと公務を両立できる制度設計を求める声明を発表した。京都府八幡市の川田翔子市長が産休に入ったことを受け、現行制度の不十分さを指摘している。

留学必修の学部を支援へ、文科省が新事業構想

文部科学省は、大学のカリキュラムで留学を必修とする学部に対し、学生の留学費用を含む諸経費を支援する新事業を始める方針を固めた。2027年度予算の概算要求に必要経費を盛り込む。国内の他地域への「留学」も対象とする。

防衛事業統合企業への政府出資制度、27年度要求へ

防衛省は、防衛産業の基盤強化のため、事業統合や再編を行う企業に政府が出資する新制度を創設する方針だ。2027年度予算概算要求に事項要求として盛り込み、継戦能力確保や生産基盤安定を目指す。

高市首相の一日(20日)の公務日程

高市首相の20日の公務日程を詳報。午前中の閣議や閣僚懇談会、午後からの各種会合や記者会見など、一日の動きを時系列でまとめました。

米のICC赤根所長ら制裁撤回を 対話で解決を

トランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長ら幹部2人に制裁を科した。米国内の資産が凍結される。米国はICC非加盟国で、アフガニスタンでの米兵捜査に反発。制裁撤回と対話による解決を求める主張を掲載した。

群馬県調査 共生意識に乖離 治安不安72%

群馬県の調査で、外国人住民増加に「治安・風紀が乱れる」と答えた日本人は72.4%に急増。一方、日本人と交流したい外国人は94.8%に上り、共生意識の乖離が浮き彫りになった。

米韓演習縮小、北朝鮮抑止力低下を懸念

北朝鮮の実戦能力向上や中国の軍事的威圧が続く中、米韓両軍が合同軍事演習を大幅に縮小した。中朝などへの抑止力低下や北東アジア全体の安定への悪影響が懸念される。

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