立憲、福岡市議4人の社保加入は「適正」と判断

立憲民主党福岡市議4人が社会保険加入を巡り会派処分を受けた問題で、党本部は28日までに「適正に社会保険に加入している」と判断した。4人は法人役員として少額報酬を受け、国民健康保険ではなく社保に加入していた。

自民福岡県連、新会長に古賀篤衆院議員 11年ぶり国会議員

自民党福岡県連は27日、福岡市内で総務会を開き、県議会での金銭授受疑惑への対応を巡り辞任した松本国寛県議の後任に、古賀篤衆院議員(54)の就任を決めた。国会議員の会長は11年ぶりで、役員体制も一新。来春の県議選公認作業で疑惑の調査も行う考えを示した。

パワハラ認定の真鶴町長、再選目指す考え明言

職員へのパワーハラスメントが問題となっている神奈川県真鶴町の小林伸行町長は27日、町政報告会に出席し、来年11月の任期満了まで辞職せず、次の町長選に立候補して再選を目指す考えを明言した。

「魅了ギョ」計画 魚食で漁業と海を守ろう

水産庁が7月に開始した「魅了ギョ・プロジェクト」は、低・未利用魚の需要を開拓し、沿岸漁業の活性化を目指す。重点4魚種を選定し、食害魚の活用で漁場環境の改善と漁業者の収入増を図る取り組みだ。

福岡市長選に片山純子氏が出馬表明「市政にゆがみ」

任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)で、市民団体事務局長の片山純子氏(69)が26日、無所属での立候補を表明した。高島市政の「儲かる市政」のもとでゆがみが生じていると批判し、市民の命と暮らしを最優先する市政への転換を訴えた。

旧敵国条項削除要求は当然だ 高市首相の国連演説

高市早苗首相が国連総会の一般討論演説で、国連憲章の旧敵国条項の早急な削除を訴えた。中国外務省報道官は削除要求を批判したが、中国は最近この条項を使い日本への不当な非難や軍事的恫喝を繰り返しており、首相の要求は妥当だ。

年金3号縮小、丁寧な議論を 厚労省が検討開始

厚生労働省が国民年金の第3号被保険者制度の対象者縮小を検討し、2030年の制度改正での実現を目指す。制度の不公平感や働き控えが課題となる中、実態把握を踏まえた慎重な議論が求められる。

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