自民総裁選9月17日告示・29日投開票へ調整

自民党は9月17日告示、29日投開票の日程で総裁選実施を調整。岸田首相は不出馬の意向を固め、派閥の政治資金問題を受け党刷新が最大の争点に。複数の候補が立候補を模索。

東洋経済新連載が示す日本の未来像

東洋経済オンラインが新連載を開始。日本の未来を多角的に考察するシリーズの第1回は、人口減少とテクノロジーの進化がもたらす社会変革を分析。専門家の見解を交えながら、2025年以降の日本が直面する課題と可能性を探る。

新給付制度29年度導入で与野党大筋合意

政府・与野党の社会保障国民会議実務者会議は16日、所得連動型の新給付制度を2029年度から本格導入することで大筋合意。働く中低所得者を対象に税・社会保険料負担軽減と就労促進を図る。財源は早期に結論を得る方針。

人口減少時代の「賢い縮小」、知事会で議論

全国知事会で「賢い縮小戦略」をテーマに議論。高知県の消防本部統合や宮城県の上下水道事業集約、岩手県のAIオンデマンドバスなど具体例が紹介された。元総務相の増田寛也氏は地域の誇りを守る判断の重要性を指摘。

自民党、放送局の資本政策検討を総務省に要請

自民党情報通信戦略調査会は16日、総務省に対し、放送事業者の資本政策やガバナンスのあり方を検討するよう要請。アクティビストによる過度な利益追求圧力が報道などの公共性に影響する懸念が背景にある。

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