『電影少女』『I's』『ウイングマン』などで知られる漫画家・桂正和氏が28日、自身のXを更新し、オカルト絵を投稿した。ネット上では美少女ではないイラストに「絵の振り幅エグいな!」と驚きの声が出ている。
「1番気に入ってる、オカルト絵です。掛け軸風」
桂氏は定期的にイラストを投稿しており、いつもは美少女やお尻のイラストを投稿しているが、今回は「1番気に入ってる、オカルト絵です。掛け軸風。これも、再ポストだったかと」とオカルト絵を公開した。
美少女が一切描かれていない一枚で「ただならぬ気配に侍が、刀を構えるが、幽霊は見えてない。という絵です。悪い事したんでしょうね、この侍」と紹介している。
「幽霊がかなり怖い。引き込まれる絵」
この投稿にネット上では「幽霊がかなり怖い。引き込まれる絵ですね。先生の描かれるオカルト絵もすきです」「こっ怖い…。凄く背中がゾクゾクするような」「先生凄すぎます!!!!!こんな絵も描けるとは!」などの反応が寄せられた。
桂正和氏は1962年生まれ。1980年に『ツバサ』で第19回手塚賞佳作を受賞し、1981年に『週刊少年ジャンプ』で『転校生はヘンソウセイ!?』によりデビュー。『電影少女』や『I's』『ZETMAN』など数多くのヒット作を生み出したほか、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案&ヒーローデザインを務めるなど、漫画以外のジャンルでも活躍している。



