カテゴリー : 政治
れいわ代表選に3氏立候補 山本幹事長ら
れいわ新選組の代表選が17日告示され、山本譲司幹事長、阪口直人前衆院議員、石井礼子三鷹市議の3人が立候補した。山本太郎代表の政界引退に伴う選挙で、22票を争う。
国家公務員ボーナス制度改定へ、人事院が職責連動型を検討
人事院は2026年7月17日、国家公務員の本省課長級以上を対象に、評価や職責に応じたボーナス制度の新設を検討すると発表。転居手当の拡充も含め、優秀な人材確保と離職防止を目指す。
「大阪市廃止」表現めぐり攻防 都構想反対派のパワーワードか
大阪都構想をめぐり、「大阪市廃止」という表現の是非が大阪市議会で争点に。吉村知事は反対派のパワーワードと批判する一方、公明市議は法的根拠を挙げて中立性を問題視。横山市長の見解が注目される。
NHK受信料、パトカーや消防車も対象?知事会が見直し要求
全国知事会がNHKに対し、パトカーや消防車などの公用車に搭載されたカーナビを対象とする受信料契約制度の抜本的見直しを求める提言をまとめた。NHKは説明不足を認め、具体的な検討を進める方針を示した。
皇室典範改正:養子案に皇室側戸惑い、男系継承課題
2006年、悠仁さま誕生後も上皇さまは「皇統の問題は解決していない」と懸念。女性皇族が結婚で離脱し、悠仁さま一人に将来を背負わせられないとの思いから、男系男子の養子案が浮上。皇室の方々は戸惑いながらも、皇位継承の安定に直面している。
福岡県議会蔵内議長、500万円受領否定 調査は8月以降
福岡県議会の蔵内勇夫議長は17日、議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑に関し、現金受領を改めて否定した。弁護士による全議員への聞き取り調査は8月以降開始の見通し。
昭和100年:戦後80年の節目に未来への教訓を語る特別展
昭和100年を迎え、戦後80年の節目に開かれた特別展が、戦争の記憶と復興の歩みを伝え、未来への教訓を問いかける。約200点の資料が展示され、来場者は平和の尊さを再認識。
ふるさと防災職員46人で47都道府県担当 防災庁へ
国の「ふるさと防災職員」が46人に拡大し、47都道府県をほぼ1人ずつ担当。防災庁発足に向け、自治体との連携強化を図る。東日本大震災の被災経験者らが多様な経歴を生かし活動中。
「ダブルジャケット」話題!NVIDIAファンCEOと斎藤経産相が共演
FRONTia Projectのキックオフイベントで、斎藤経済産業大臣とNVIDIAのジェンスン・ファンCEOが、そろって黒い革ジャケット姿で登場。「ダブルジャケット」と話題に。ファンCEOは「センス感じる」とコメント。
トランプ関税で米景気後退リスク、パウエル議長警告
パウエルFRB議長はトランプ政権の関税政策が米国経済に景気後退リスクをもたらすと警告。インフレと成長鈍化の懸念を表明し、利下げは時期尚早との見解を示した。
トランプ政権、留学生や記者のビザ滞在期間を短縮
トランプ政権は16日、留学生や報道関係者向けビザの米国滞在期間を短縮する新規則を発表した。F・Jビザは最長4年、Iビザは最長240日(中国人は90日)に制限。卒業後の猶予期間も30日に短縮。60日後に発効。
クロマグロ漁獲枠拡大、合意ならず 農水相が早期再開模索
太平洋クロマグロの漁獲枠拡大を巡る国際会議で合意に至らず。鈴木農水相は17日、メキシコの一方的な主張が原因とし、早期の議論再開を模索する考えを示した。資源量は増加傾向にあるという。
宮内庁長官「皇族のお気持ち踏まえ対処」典範改正受け
改正皇室典範の成立を受け、宮内庁の黒田武一郎長官がコメントを発表。「皇族の方々のお気持ちを十分に踏まえながら、適宜適切に対処する」と述べ、皇族の活動支援に尽力する方針を示した。
国旗損壊処罰法成立、罰則は2年以下の拘禁刑
日本国旗を人に不快と感じさせる方法で公然と損壊する行為を処罰する「国旗損壊処罰法」が17日、参院本会議で可決、成立した。罰則は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。表現の自由に配慮した付帯決議も採択された。
皇室典範改正案成立「男系」「女系」とは
皇室典範改正案が17日成立。男系男子による皇位継承が色濃く反映される一方、女系継承の可能性や課題も浮上。男系・女系の定義と歴史的背景を専門家の見解とともに解説する。
改正皇室典範が成立、皇族数確保へ新制度
改正皇室典範が17日午前の参院本会議で可決・成立。結婚後も女性皇族が身分を保持できる制度や、旧11宮家の男系男子を養子で皇族とする制度を創設し、皇族数確保を図る。
吉村知事、全国知事会で副首都構想の理解求める
大阪府の吉村洋文知事が鳥取市の全国知事会議で副首都構想関連法案への理解を要請。衆院通過済みの法案について「首都機能のバックアップ」と説明し、今国会での成立に意欲を示した。
天皇陛下、皇室典範改正に「国民の理解」求める
天皇陛下は6月11日の記者会見で、皇族数確保の議論について「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望む」と述べた。前日には旧11宮家の男系男子養子案が首相に提出され、陛下の受け止めが注目されていた。
改正種苗法成立、品種登録前の輸出規制強化と権利期間延長
改正種苗法が17日、参院本会議で可決・成立。品種登録前の第三者による無断輸出を差し止め可能とし、育成者権の適用期間を果樹30年から40年、その他25年から35年に延長。農産物の海外流出防止とブランド価値保護を強化する。
バイデン氏に武器輸出停止要求、ICC逮捕状で米下院共和党が非難
国際刑事裁判所(ICC)がイスラエル指導者の逮捕状を申請したことを受け、米下院共和党はバイデン政権にイスラエルへの武器輸出停止を要求。バイデン氏は「恥ずべき」と反発。
長崎県初女性副知事・馬場裕子氏退任「ガラスの天井にひび」
長崎県政初の女性副知事として約3年務めた馬場裕子氏(47)が16日、退庁式を迎えた。職員約400人が花道を作り見送る中、馬場氏は「ガラスの天井にひびを入れることができた」と述べ、後輩へのエールを送った。
Netflix、2026年に生成AI活用作品が約300本に
Netflixが第2四半期決算発表で、2026年に生成AIを活用した作品が約300本に上ると明らかに。ポストプロダクション工程でAIツールを活用し、従来の2倍の速度、半額のコストで制作した事例も紹介された。
皇室典範改正案など17日成立へ、予算委で論戦
高市首相が推進する皇室典範改正案や国旗損壊処罰法案、再審制度改革法案が17日午前の参院本会議で成立見通し。午後には予算委員会で論戦、会期延長も決定へ。国会の重要局面をタイムラインで詳報。
ウクライナ新国防相にフマラ氏、解任抗議デモ拡大
ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、フェドロフ国防相を解任し、後任にフマラ保安庁長官代行を指名。首都キーウでは解任に抗議するデモが広がり、フェドロフ氏は軍幹部による更迭を主張している。


