「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産登録 奈良県内4件目、地元約20年越しの悲願
韓国・釜山で開かれたユネスコ世界遺産委員会で、「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録が決定。奈良県内で4件目の世界遺産となり、地元関係者や住民が喜びに沸いた。
韓国・釜山で開かれたユネスコ世界遺産委員会で、「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録が決定。奈良県内で4件目の世界遺産となり、地元関係者や住民が喜びに沸いた。
宇治市のウトロ平和祈念館で特別展「原爆棄民」が開催中。広島・長崎で被爆した韓国・朝鮮人の証言写真約100点を展示。フォトジャーナリスト伊藤孝司さんが取材。8月31日まで。
米ウォルツ国連大使は26日、イラン攻撃を巡り兵器備蓄枯渇の可能性を否定。トランプ大統領には「あらゆる選択肢」があると述べ、攻撃再開もあり得ると示唆した。一方、大規模攻撃は当面見送りとの報道も。
佐藤優氏が東洋経済のリアルイベント「TK-HUB」で、米イランの戦闘終結覚書を「偽りの合意」と断言。トランプ、ウクライナ、ドイツ、日中関係の分析も披露。
東洋経済の有料会員向けイベント「TK-HUB」第4回が2026年6月19日に開催。佐藤優氏が地政学の作法をテーマに世界情勢を解説。55分のプログラムでは中東情勢やウクライナ情勢、日本のインテリジェンス、高市政権の外交戦略を議論。ダイジェスト動画を公開中。次回は7月29日に「大学大予測」を開催予定。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアが北朝鮮に3万人の追加派兵を要請しているとの見方を示した。北朝鮮は弾道ミサイル発射装置も供与。ロシアは北朝鮮に戦争の仕掛け方や兵器改良を教示し、アジア諸国への脅威と警告。ロシア軍は今年に入って約22万1000人を動員したが、ウクライナ軍は22万5500人を死傷させたと主張。
ユネスコ世界遺産委員会は26日、第2次大戦のノルマンディー上陸作戦の舞台となったフランス・ノルマンディー地方の5つの上陸海岸や人工港など、関連遺構の世界遺産登録を決めた。連合国軍の勝利と犠牲を伝える。
国連総会と安保理議長は25日、任期満了となるグテレス事務総長の後任に、ウガンダのオララ・オトゥヌ元外相(75)が立候補したと発表。公約としてウクライナ即時停戦のための国際会議開催やAIに関する国連の取り組みを監督する特別機関設立を掲げる。候補者は計7人、秋頃に選出見通し。
ウクライナの首都キーウ郊外で24日、ロシア軍の弾道ミサイル攻撃があり、少なくとも10人が死亡した。現場では武器の展示会が開催され、防衛産業関係者が集まっていたとみられる。
トランプ大統領はイランへの「大規模な攻撃を検討」と表明。米軍は13日連続攻撃を実施し、B1爆撃機を初投入。イラン革命防衛隊は英基地への報復を示唆。
米トランプ政権が日本を含む60カ国・地域に新たな追加関税を発動。みずほ証券の小林俊介氏は日本企業に関税分の価格転嫁を促し、上智大の川瀬剛志教授は国際貿易秩序への影響を分析する。
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)トップのソンダース事務局長代理は、停戦後も戦闘が続くガザの状況を「統治がほぼ機能していないカオス」と表現。イスラエルによる人道物資搬入制限で支援が滞っていると危機感を示した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は更迭したフェドロフ前国防相に副首相ポストを打診したが、同氏は固辞し国防相復帰を要求。支持者のデモは継続しており人事混乱が続いている。
米通商代表部(USTR)は7月24日から、60カ国・地域からの輸入品に10~12.5%の新関税を課すと発表。日本には12.5%が適用され、現行の10%から置き換わる。
欧州中央銀行(ECB)は23日の理事会で政策金利の据え置きを決定。前回6月の利上げ後、中東情勢や物価動向を見極める姿勢を示した。エネルギー価格の変動やインフレへの影響を注視する。